遠賀町立図書館

平湯モデルで2001年に開設された遠賀町立図書館へ。

お昼を風楽の焼きお握りお茶漬け
次は2000年開設の水巻町立図書館へ。
 
それから「とと市場」
タラの白子
中井のハローディで買った福島のお酒「人気一」
美味しいなあ。
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図書館講演会


「まちづくりと図書館」講師糸賀雅児(まさる)
            慶応義塾大学文学部教授・図書館情報学専攻
  主催:下関図書館友の会 

  平成20年9月3日放送のNHKテレビ「生活ほっとモーニング」
の映像や日本各地の図書館の写真を写しながら、糸賀教授のお話は歯切れ良く、昨夜はどういうわけか眠れなくてお話し中眠るかなと思ったが、眼はぱっちり。

レジメにこうある。

◎図書館は「読書と情報の拠点」で。地域で一番人の集まる公共施設
◎図書館で育つ地域の人材=まちのために考えて行動し、発言する人が育つ
◎図書館が「個人の自立」と地域の自立」を促進させる
◎本を読むと想像力と思考力が高まる。

     だから図書館で まちづくり

下関市市民活動支援補助金事業として約130名の友の会員の下関友の会がこの講演会を企画したのは素晴らしい。
2007年に
「北九州市の図書館とまちづくりを考える」で副都心黒崎に図書館を!北九州市民の会が糸賀先生の講演会を開いた。

このときは黒崎での署名運動に協力した覚えがある。
図書館サポート北九州さんの思いに賛同したから。
用事があって、このとき(12月14日)の講演会には参加できなかったが、図書館サポート北九州さんからはたびたび糸賀さんの事は伺っていた。
2010年だったか、大木町図書館でも糸賀先生の講演会があった。
それを下関の友の会のTさんが聴かれてぜひ下関でと願われたのだ。
強く願えば叶う。
 
アメリカの議員ウェンデル・フォード氏の言葉
 "If information is the currency of democracy, then libraries are the banks."
 もし、情報が民主主義の通貨ならば、図書館は銀行である。

糸賀先生は
「図書館と銀行とひとつ違うところがある。(間)
それは図書館は貸し渋りはしません」
と笑わせてくださった。
この間が絶妙。
江戸っ子だねぇ。

検索すると

ただ、この言葉にはベースがあるのです。
それは米国第2代副大統領第3代大統領であったトーマス・ジェファーソンの言葉
 "Information is the currency of democracy."
 情報は民主主義の通貨である。
がありました(およそ200年前の言葉です)。
フォード議員は1998年に、この言葉に加え、図書館の社会的な役割や位置づけを銀行と例えたところが新しいです。

予定より越えて終わったが、もっと聴きたかった。

下関の夜景は綺麗だった。
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新しくなる戸畑図書館です

五色沼 毘沙門沼の紅葉

牧山小朝の読書は5年生。『鹿よ おれの兄弟よ』を読む。
先週の5年生とはまた違った雰囲気。学習発表会が間近なので、気持ちが定まらないのかな?しかししっかり聴いてくれる子もいたのだから良しとしよう。完全を求めてはいけない。
伝えることは繋ぐこと。一人に伝えられたら、それで大成功。

ランチルームで12月15日のクリスマス会の事や、若松で開く親子展を熱く語っていたら時間!
9時半の約束で、ぎりぎり到着。
既に生涯学習課のお二人はいらしていた。

2時間お話しを伺う。
耐震技術が進んだので、一度はだめと言っていた利用が再審査でOK。
しかし改修は大変そう。
8億の工事費は、補強に多くを費やすのかも知れない。
本の重さは半端でないから、床の強度。
柱や壁も耐震ではないから、筋交いをつけたり補強も必要。
広さは今の約2倍になりそうだから、今のままの図書館員ではとても足りないだろうな。

新しい戸畑図書館のために(西区の図書館のためかも知れないが)たくさんの図書館を視察されたそうだ。
伊万里図書館は勿論
仙台メディアテーク この3.4階に
  仙台市民図書館
国際子ども図書館  HPが出てこない
千代田区立図書館  平日は10時まで開館
葛飾区立図書館
埼玉市北図書館  市の23番目の図書館
府中中央図書館
稲城市立図書館  PFI
大阪市立図書館
堺市立図書館
岡山県立図書館
下関図書館  全国初のサービスシステム PFI
長崎県立図書館
長崎市立図書館


2時間も色々と伺って、帰ったらぐったり。
しかし日記広場の日だから日記帖作ったりして大体準備が整った頃
電話3件メール1件で子どもはお休み。
学校開放日で牧山小に笛田千裕さん、日記広場にもだったので、子どもは来ないけれどどうぞと電話するが繋がらない。で、思いついてツイッターに「電話ください」と書き込む。
T先生からお萩やお餅の差し入れがあったので、一緒に。
新しいポストカードを見ていたら、Yくんがお母さんと。
ああ、良かった。リコーダーを吹いて貰う。
秋のメロデー
そして
明日の生涯学習センターでのおしゃべりタイムで披露するジャズ風の「ハロー」(だったかな)
とっても良かった。
ありがとう。

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苅田図書館へ


新婦人の会戸畑支部のYさんのお誘いで、苅田図書館の見学。
Tさんの運転で5人。

藤の木がずらり・・・・その季節はいいだろうなと思うが、下がらないように網を張っていて、やっぱり管理が難しいのかな。

20周年記念誌をいただいたが表紙にキャッチフレーズ

 
育てよう!本のある広場
 そよ風に通り抜ける図書館

図書館と外とのつながりがいい。
すっと外のテーブルとベンチで本が読めるというのがいい。
棚の一部が抜いてあって、外が見えるのがいい。

この窓がそう。写し方が悪いが、まわりは本である。

平湯モデルでも、そのようだった。
設計は山手総合計画研究所の寺田さんという方。
家具は天童木工

苅田町立図書館は、初めての時から「いいなあ」と思っていた。
苅田の小学校のおはなし会のあつまり「マザーグース」さんの会合にNさんとお邪魔したり、そのマザーグースを立ち上げたMさんのご主人の「大和撫子はにかみ座」のワークショップに参加したりしたことがあったが、もう6年ほど前のこと。
しかし、20年前にできたこの図書館は、明るくて、優しくてずっと長く居たい図書館。
年配の男性が、多く利用しているとのこと。さもありなん。

職員の方のご案内をうけ、館内ぐるっと見ることが出来た。
30万冊の蔵書。
閉架書庫もみせていただく。
図書館員のミーティングにも使う部屋にこれが。

こういうのを初めて見た。
図書館学の五法則

閲覧室も工夫があって、両翼にしつらえられている。

畳の部屋も

子どものおはなし会用の部屋は階段を上がって・・・と別の世界への入り口のようだ。


いくらかカーブしている。絵本に手が伸びやすい。
外が見えるのがまたいい。
児童室の本棚のここにも窓が・・・・


図書館サポート北九州さんの詳しいレポートをご覧ください。

たっぷり見せていただいて昼食は寛や

行橋のユニクロの近く。
創作中華料理。麻婆豆腐定食は石鍋が熱々たぎっていて、美味しかった。

お店の方が「豊津図書館も狭いけれど木の香りがしていいですよ」とのこと。
行ってみたいなあ。

あと行きたい図書館は
佐賀県の小城市民図書館三日月館
おなじく佐賀の伊万里図書館これも図書館サポート北九州さんのレポート
福岡県の三潴郡大木町にある大木町図書・情報センター
こぢんまりしてくつろげると言う意味の方言で「こっぽーっと」と名付けられている。
これも見てください。平湯さんのHPから。


面積46,5平方キロメートル人口3.5万人蔵書30万冊の苅田図書館はコアラがシンボルマーク
ちなみに戸畑図書館は17万冊。16平方キロメートル人口約6万。
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