会津若松〜長岡

16日福島からKさん合流してバスで会津若松へ。桜や桃を見ていると、突然雪が残っていたり・・・・
会津若松も桜満開だったが、風雅ホールという素敵な建物の影には雪がとけていなかった。

会津若松城は8分咲き。
おだやかな風景。
時間がないので市内周遊バスあかべえでぐるっとまわる。

一日に何本しかバスがないので15時前ので新潟へ。
ホテルへ荷物を置いて、散策。
萬代橋 信濃川 

夕食はイタリアン
イタリアワインも付いて2000円で大満足。
3人でワインはワンボトルしか飲まなかったのでサービスで珈琲。

17日
雨模様。
上越新幹線で長岡へ。
用水路長岡江の1キロの桜。両側に植えられて、枝が今にもふれあいそうに伸びてみごと。
雨の平日で人が居なくて気持ちよく見ていたら、突然NHKの取材。
桜の人気投票をしているので感想を書いてポストに入れる。

帰宅して「長岡 桜 投票」で検索したら、なんとニュースで私の受け答えが流れていた。
びっくり。

河井継之助記念館へ。
山本五十六館へも。
山本五十六の生家のあった公園には八重桜が咲いていた。

 
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気仙沼陸前高田

5時半起床。7時40分の新幹線で一ノ関。
そこから大船渡線で気仙沼へ。

BRTで陸前高田までの道程は心重かった。

奇跡の一本松は駅名になっているが、かさあげのための銀色のベルトコンベアーに囲まれている。

ここが何万本もの松林だったとは・・・・

俳句誌「樹」の四月号の記事。
作品展望268 「樹」274号を読んで     悪のススメ      鍬塚 聰子

新聞で、二〇〇六年誕生の市民団体「高田松原を守る会」を知りました。あの奇跡の一本松の岩手県陸前高田です。日本百景・白砂青松百選・・・・二キロ七万本の松は二〇一一年大津波に根こそぎにされたことはみなさんご存じでしょう。その消滅した高田松原の松の種から育った苗木六〇〇本が育っています。クリスマスの飾りにしようと震災前年に拾った松ぼっくりからこぼれた種を、新沼孝子さんは翌年五月に鈴木善久守る会の会長(前会長さんは住民の避難誘導中に亡くなられたそうです)に渡しました。それは森林総合研究所東北育種場(岩手県滝沢市)で栽培され、一年後十センチに育ちました。今はまだ広田湾を見下ろす陸前高田の高台の畑で育てられていますが、もっと大きくなって海岸線にまた緑の松が眺められるでしょう。種から芽が出るのは嬉しいことです。絵本『ウエズレーの国』は皆と同じ服装や髪型ではないからといじめられていたウェズレーが「新しい作物から文化はできる」と思いついて耕した地に飛んできた種が芽を出し、それは見たこともない作物で食べられるし、茎から繊維を取って衣服にし、それを使ったゲームも考えだし、おまけに言葉も作りだし・・いじめていた友達も「たくさんで遊ぶのが楽しい」と仲間にし「平和な楽しい国」を作る物語です。日記広場でこの絵本を読んでからベランダで風船唐綿の種をふーっと飛ばしました。青い空に飛んでいく絮はとても美しく、この種から芽が出ますようにとみんな心の中で思いました。それは祈りであり、希望でした。

陸前高田駅はプレハブの市役所があるだけ。
立派な防災センターとコミュニティセンターはあるが、コンビニのみ。

ずっと下ったところにお店や銀行など。
気仙沼から一緒に乗ったおじさんは「家はここにあった」とかさ上げされた土地を指された。
瓦礫はもうなくなったけど。ここに新しい家を建てるか迷っている。
8割は建てないだろう。

眼前のかさ上げの風景をカメラに収めるのも辛かったが、そのおじさんが「こっちで撮せば・・・」と誘って下さって移動して撮す。
14辰里さ上げ土地。

全く変わった風景。
又そこに住もうと思えるだろうか。

陸前高田から1時間後のBRTに乗り、渡へ。
海が美しかった。



 
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眼科受診は

銀の時計のドーリア。向こうはハンバーグ

福島の旅にでる前の1週間はハードスケジュールだった。
一日に何件も・・・・
で、就寝時間が2時3時4時と・・・・

旅の間無意識に片目をつぶっていることに気付く。
両目で見ると、一人が二人に見えるからだ。
大勢歩いていると、透けて通ったり見えて、不安定になる。
初日は9時にはベッドで休む。
すると翌朝大分いい。

広島では温泉にタクシーで行ったのだが、ゆっくりと楽しんだからだろう、翌朝はすっきりしていた。
インターネットで次女が調べてくれる。
両眼性複視
簡単に言えば老化。
しかし別の病気が原因のこともあるそうだ。脳に腫瘍とか・・・

牧山中央病院眼科受診。
水木金の12時まで。
長いすに座っているとマスクを書けた中学生と目が会う。
あら、牧山小の卒業生。
ラプンツェルが好きだったと懐かしそうに話してくれる。
弟が牧山小で図書医院。

おはなやがらがらどん、おはなし どん、銀の時計、図書館からの130冊借り入れでいっしょのSさんとも会う。お姑さんの付き添い。
お舅さんお姑さんと同居で、介護の合間の図書活動には頭が下がる。

結果としては過労と睡眠不足の現象で、そこに老化が加わっている。

薬を35日分いただく。毎食後。
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枳殻亭八重さくら


長男夫婦二人とも勤めなので、一人で京都駅から東本願寺をぐるっと歩いて、枳殻亭へ。
去年京都タワーから見て、緑豊かだったから今度はと思った場所。

ところが荷物をロッカーに預けず(お土産おろして軽かったので )で、枳殻亭の中は歩けなかった。
砂利?道で重たいこと。
途中で諦めて出口へ。
でも土佐水木の花の落ちた後を写生。

外人客が「GOOD」と誉めてくれて恥ずかしかった。

八重桜が見事だった。集める。
明日の日記広場で撒こう。

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3度目手から手へ


京都国際漫画ミュージアムへ
「手から手へ」展
昔の小学校を改造。
館長はあの養老孟司さん。

床がぎしぎしいうのでどうしてかなと思ったら、古い建物だったのだ。

国際とあるからだろうか、外国の、それも家族連れが多かった。
手塚治虫さんの火の鳥!

東寺へ。
丁度こうぼうさんの日。
4時近かったから店仕舞いはじめていた。
 いつも新幹線から見える五重塔。

この櫻は樹齢1000年以上!
花のころに見たいなあ。

昨夜は京都の「梅の花」本店は久留米。
長男夫婦と。

今夜は京都駅の「がんこ」へ友人と。
近江牛を堪能。

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東京駅にてひと騒動


4月20日日曜日
新装東京駅を見たいと2時間とる。

日曜日なのにそれほど人がいない。
運良く丸の内無料シャトルバスがくる。 
40分、ぐるっと会社の玄関に停まって、皇居の側も通る。
降りてまだ時間があるからお茶でもと思うが、なくてだんだん足が痛くなる。
ロッカーがオバマさん来日の影響で閉鎖。
京都の長男のお土産に福島駅で買ったお酒がキャリーバッグにくくりつけているのだけれど重たかった。
丸の内パークビル横の歩道で生け垣の低い石段に腰掛けて最後のお茶を飲む。
その時手提げを置いたままだったようだ。
駅構内の「果樹園」でメロンジュースを楽しむ。
新幹線構内でトイレ。
このときバッグがないことに気付く。改札を出て果樹園へ急ぐが、出口を間違えたみたいで分からない。案内所で果樹園を聞く。教えて貰うが不安。
その時レシートを持っていたことに気付き電話。
なしかしないという。そこであのパークビル!と気付く。
しかい発車の時間は迫っている。
乗ってから次女にメール。
丸の内警察署と丸の内パークビル、無料シャトルバスの電話を探して貰う。

予定通り私だけ京都で降りる。
迎えに来た長男夫婦と伏見警察に「忘れ物」届けをする。

現金などはいれてなく、化粧ポーチやペットボトル(カバー付き)ショールなどだが、ジパング倶楽部の手帳に住所氏名があるから受け付けてくれる。
東京でなくして千葉に届けられていた例もありますよと警察官が慰めてくれる。

長男宅で、もう一度各所に電話する。
まだ届けられていない。
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ローカル電車と新幹線


 4月19日は新幹線で仙台、そこから乗り換えて新花巻へ。
直通はとても早いので、乗り換えを選ぶ。
タクシーで宮澤賢治記念館へ。
入口は坂道だったのでタクシーで正解。

賢治さんが弾いていたチェロを見て感激。妹のトシ子さんのヴァイオリンも。
賢治さんが設計した斜面花壇を眺めながら、ゆったりとアップルパイと珈琲を楽しむ。

どの施設もゆったりと広い。
広くて膝が痛くなる。
タクシーで新花巻に戻ると、駅に足湯!
花巻温泉のお湯だそうだ。
地獄の仏とはこのこと、さっそく足をつける。
うこぎを売っていた。お土産に買う。

次は遠野。
ローカル電車は人が多くて、買っていたお弁当を食べるどころではなかった。
遠野は櫻のつぼみは、まだ固い緑・・・・
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あっちこっちあれもこれも

 4月16日おはなしやがらがらどんの人形劇のリハーサルすませ、
日記広場は11歳と5歳の誕生日会。
お皿ハンバーグはいつも好評。
小学校を卒業した日のAちゃんのリクエストがこれだったとお母さんからの嬉しいメール。

全部終わってやっと旅の支度。福島山形岩手が旅行先だから、寒さ対策も。

17日
7時45ふんの快速で小倉へ。のぞみで東京へ。
乗り換えて福島へ。
7時間かからない。
福島の桜の聖母修道院のk先生がお迎えに来てくださっていた。
去年はじめて知った菊桃を見ながらホテルへ。

生まれて初めてインターネットで予約した。
朝食付き。復興庁などが階下にあり、その12階。
支払いも現金でなくゆうちょ銀行引き落とし。便利だなあ。

18日はIさんご夫妻が車を出してくださって5人で山形へ。
資料も行程もきちんと用意してくださって恐縮。
しかもお昼は斎藤茂吉記念館前のみゆき公園で櫻を愛でながら手作りをいただく贅沢さ。
サラダにルッコラがあって、久しぶりで嬉しかった。
そっと持ち帰ってホテルでスケッチする。

上杉家の廟所の林泉寺へ。まだ雪があった。
上杉神社も。
おまけに浜田広介記念館にも。
帰ったら読書の日に「泣いた赤鬼」の人形劇をするという不思議さ。

そして立石寺へ。
芭蕉が 閑かさや 岩にしみいるセミの声  と詠んだ寺。
切り立った岩を見てはじめて「岩にしみいる」を実感。
上まで900段いじょうあるそうで、途中までで待っておくつもりだったが、上杉神社で
なせばなるなさねばならぬ何事もならぬはなさぬ・・・・
というのを目にしたせいか、頑張る。

ようやく降りて帰路へ。
トイレ休憩で道の駅による。
車を降りると・・・・歩けない。足首が痛い!
運良く足湯があって、地獄に仏!

夕食は信夫山のふもとの「しのぶ野」で会食。
美味しかったなあ。
・・・・
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伊勢内宮と高速渋滞


朝風呂にも入って10時出発。伊勢内宮へ。
ところがみなお参り。
駐車場がなく、運転手の長男に任せて、4人で歩く。
外宮と違って、内宮は歩く距離が多い。
それに帰り!と指定されているから遠回り。
午前中はやっぱり人が多い。

杉の巨木が多く全部触りたかったが、迷子になりそうなので、数本にとどめる。

たくさん歩いたなあ。

みんなと一緒だから、人波に押されて進むから歩けたけれど、最後はよろよろ。
しかし文書でしか知らない五十鈴川も見られたし、良かった。

雪花菜ドーナツなどをつまみ、一路帰路へ。
途中のインターで、とてもきれいなレモンをお土産に。
無農薬で皮も干して使える。

高速は渋滞
ご両親は明日の帰国だが、私は明日広場の餅焼き。
なんとしても京都から新幹線に乗りたい。しかも特急券は今日までの。

なんとか5時過ぎ臨時ののぞみに乗車。
小倉に8時2分着。自由席で楽勝。

あすの用意に深夜までかかる。






































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二見浦と伊勢外宮

1日の夜、喉が痛くて必死で克服。
扁桃腺炎で熱でも出したら、せっかくの旅行が・・・と思うものだからふとんを沢山重ねて汗を出したのが功を奏して大丈夫だった。
病は気からを実感。

ゆっくりと朝食後、読書の長男を遺して4人で二見浦へ。
夫婦岩の発祥の地?
近くの賓日館見学。
このお守りが伊勢さんの。
 
お伊勢参りは江戸時代の資料ではよく読んだことはあったが、その地に来ようとは思いもしなかった。
高倉健さんの大おばさん?かな、血筋の方が
お伊勢参り道中記を残していて、それを田辺聖子さんが執筆。
健さんの妹さんからコピーを送ってもらったことを思いだす。

長男も一緒に鳥羽の展望台へ
そのまえに海岸沿いで焼き牡蠣、ホタテ、サザエを。

鳥羽展望台は、良く晴れていたら富士山も見えるらしいが・・・・
鳥羽一郎の歌碑にはびっくり
お母さんから「有名な歌?」と訊かれ、歌ってあげられなくて残念。
「兄弟船」って知らないなあ。

ちょっと疲れたお母さんをホテルへ送って、長男と二人で伊勢神宮へ。
外宮。
午後3時過ぎなので駐車場も空いていた。
しかしちょっとだけしか見せないのだな。
はるか遠くから参拝。

20年に一度って贅沢!と思ったが、20年前のものは屋根はぼろぼろ、板塀は朽ちかけているから少し納得。

出雲さんは60年に一度。

昨日と違って少し豪華な夕食後、一人でゆったりと入浴。
「寝てたんじゃない?」と言われるほどゆっくり楽しむ。

Eテレで海老蔵。
歌舞伎は好きだが、実際を見たことがなく、ぼーっと見とれる。
そのせいで眠れず。
いや、テレビ画面のせいかな?
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