黒崎世界のドールハウス


 また行きました。
ファイルはちゃんとありました。
アンケート書きかけが入っていて、真面目に名前を書いていたから。
たからや家具跡での人形ボードヴィル・ドラさんは、また楽しかった。

森の絵本カーニバルを見た黒崎の商店街の会長さんが「木があるといい」と木の根っこの椅子をたくさん。
目黒さんの絵本カーニバルをそっくり借りられたそうで、いい絵本が並んでいるし、スタンドや椅子やトランクが、いつものようにハイセンスな空間を作っている。

が、おはなし会(読み聞かせという文字が乱発でいやだったなあ)を何カ所かちらっと聞かせていただいたが、うーん、子どもはおとなしく聞いているけれど、おとな好み(それも何かをはやく子どもに伝えたいという思い)ではないのかなと居心地が悪かった。
これが2,3人の子どもと一緒に膝にだっこしながらだったら違うだろうが。
それに面白そうな箇所でこどもの反応がない。近々で読んでいたらちゃんと反応がある。
読む人、聞く人に別れているみたい。

人形やさんも絵本カーニバル。
昔話が多く置いてあったのもさすが。

お目当てのぷっぺんはうす。

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黒崎街の絵本カーニバルへ

 九州大学院統合新領域学府特認教授目黒実さんがぷっぺんはうすへいらっしゃるというので、バスで出かける。
JRがはやくて安いのだが、バスだと歩く距離が少なくて済む。
昨日次女の友だちがYさんの顔マッサージを受けにきて、6ヶ月の赤ちゃんが泣くのでだっこしていたから腰が痛くてならない。
目黒さんも腰痛と三年前森の絵本カーニバルでのおはなしで言われていたのをバスに乗りながら思い出す。
プッペンハウスは、なんとドールハウスの展示場だった。
吉野組の社長夫人が趣味で集められていて、東京に本社を移したから伊豆でプッペンハウスを開かれていたのだが、亡くなられたので閉鎖。
で、たくさんのドールハウスが出身地の黒崎で去年の五月衆目に開示。
ちらりと鹿見ていないが、ため息が出そう。
人形の家はあこがれだったが、手の届かないものと封印していたから、いささか衝撃的で、熟視出来なかった。
明日人形ボードヴィル・ドラさんが熊手通りのたからや家具跡でなさるので、もう一度行ってみよう。


それにそこには目黒さんの素敵なすてきなおはなしのメモもファイルごと忘れてきたから。

二月で六五歳になられるという目黒さんは、いつもの軽快なジーンズ姿。
人類の歴史
文字の歴史
紙の歴史
印刷の歴史
そこから絵本のおはなし。
途中で北橋市長が来られ、挨拶なさる。
とんがった図書館を作ってくださいと目黒さんは北橋さんに言う。
久し振りに図書館が作られるのだから、みんんが行きたくなる図書館で会ってほしい。
新しい図書館の、いかにも行政というやりかたのいい噂は聞こえてこないから、目黒さんのその言葉は嬉しい。

夏はイムズで恋愛をテーマにした本ばかりの絵本フェスタを開かれたらしい。
恋愛小説の目黒さんのベスト1は
「恋愛小説を読む男
メモが手元にないので署名は間違っているかもしれないが、チリの物語。
子どものいない夫婦がいて、何年も子どもがいなかったら、別の男とセックスして子どもを作る部族の風習がいやで夫婦で奥地へ逃げ出して二人で暮らしていたが、妻が亡くなり、夫は街にちかいところへ移動。そこで選挙ビラを見て、字は書けないが読めることを発見した男は、移動図書館?から連ない小説ばかりを借りて読んだというあらすじ。

絵本はおとなが子どもにあまり読むものではない、子ども同士が詠むのはいいけれど、という意見に大賛成。
子どもに読むとき、なんだか気恥ずかしい思いがあった。
3人くらいに囲まれて読むとそういう違和感はない。
教室の前でよむのは好きではない。
だから「よみきかせ」という言葉も嫌い。

で、11がつ30日2時から「せかいいちおおきなうち」で、おとなが大人に本を読むための準備会を開きます。大好きな本1冊を持っていらしてください。珈琲を飲みながらおはなししましょう。
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まいなび21へパネル展示


子育てふれあい交流プラザでの来年度の絵本カーニバルをどうするかの話し合いのあと、生涯学習総合センターへ、YさんとSさんと行く。
夏の絵本カーニバルをパネル展示。
墨で「 絵本から生まれる幸せのタネ」
             いっしょに
と「黒田征太郎さんと    遊んだ」と書いて、四宮佑次さんの素敵な写真を並べる。
いい写真!
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絵本カーニバル終わって白内障の手術

始まれば終わる!
絵本カーニバルはキッチンのワークショップは最終日はアンケートに100点ばかり。

美味しいおやつに音楽と絵本と笑顔
ギター弾き語りのYさんとお話ししていて
「ぐりとぐらは?」「まだです」
「おやつを食べるときにお願いできませんか?」
それで3時にはギタ^−とリコーダーの坊ちゃんさん、おかりなのFさんによう「ぐりとぐら」が完成。
MaさんMiさんの壱岐のあった読み手にえんそうと歌。
楽しかったなあ。


三日前には「ぐりとぐらのカステラを作るとちらしに書いてほしい」と意見があった。
書きたいです。
でも著作権が絡んで「ぐりとぐらのかすてら」とは書けないのです。

で、古い白のスカートの裾に「ぐりとぐら」の絵を布描きクレヨンで描きました。
ライオンや蛇やもぐらと日に日に増えて、最終日はふんわりかすてらまで。

このスカート見せて「ぐりとぐらのかすてら作ろう」と誘うと、子どもはにこっ。


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絵本カーニバルはもうあと二日だけ

今年はお客さんが少ない。
子育てふれあい交流プラザ自体の入場者数が少ないようだから、比例するのだろうか。

子ども手当があるし、高速も無料だし・・・・
それでどこか遠くの高い遊び場に流れているのかもしれない。

でも、静かで本当に本が好きな人にはいい空間。

来年のテーマを実行委員長のYさんと考える。

選書も質の高いものをと今年の反省も。
わたしの選書、今回はいい加減だった。深く反省。
一年かけて選びましょう。

友人の通夜へ。
麻生知事も駆けつける。
1ヶ月前はゴルフに行ったほどだったのに、腹部が張るからと検査入院したら末期の癌で3週間で、しかし苦しまない最期と次男さんのご挨拶。
奥さんが痛々しく、一年前の自分を見るようで辛かった。

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ふらいぱんかすてらのいいにおい

去年の今日はしろくまちゃんのホットケーキを作っていた。
今日はぐりとぐらにでてくるかすてら。

いい匂い。
ライオンさんやワニさんでなくリコーダーの原田さんがやってきた。
リコーダーの優しい響き
「じょうずだねえ」と幼子。
アンコールは千と千尋の神隠し
すると「きいたことあるみたいけど、わからーん」

去年のことは行きと帰りに思い出す。

でも、1年経って乗り越えたと思った。
帰っても、一人でも泣かない!と自信があった。

ところが留守電に同級生の訃報。
昨夜亡くなったらしい。

泣いてしまった。

昨夜、泊まってくれた二人の娘達と飲みながら喋っていたとき、急に胸が苦しくなった。
何だろうと不安になったほど。
でも、すぐ良くなった。

訃報を聞いて、それを思い出した。
さよならを言いに来たのかもしれなし。
ずっと会っていなかった。折に触れ優しさを思い出していた。

いや、違うかもしれない。
連れあいが、
一年前はなにも言わずに逝ってしまったね。
ごめんね
と言いに来てくれたのかもしれない。




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絵本カーニバルinげんきの森

旅する絵本カーニバルinげんきの森
今年で3回目。
昨日の設営は、おやすみしたから、今朝はじめて見る。
いいなあ。シンプルで。

テレジン展でおさなごが書いた絵を、呼び水に壁に貼って貰った。

入ってきた子がみんな「すごいなあ」と言ってたのが嬉しかった。

童ホールでは午後2時から黒田征太郎さんが子どもと一緒に絵を描いてくださる。
わたしはキッチンで「フライパンかすてら」作りの準備。
確認の電話もしないままだったが、ヘルスメイトさん来てくださる。ほっ。
計量などお任せして、調理の手順の説明もお母さんたちに分かりやすく説明は手慣れたもの。
みんな楽しそうだった。
アンケートでは「100点」が多かった。

たまごとバターのいい匂い。
隣は多目的ルームでここがほんらいの絵本の部屋」
お話しにどっと笑う子どもの声も聞こえるが、キッチンは3歳から5歳の子ども10人とお母さん10人が、とても集中してお料理。

子どもはみんなしたがりやさん。
お母さんの手を払いのけてしたがる。いいぞいいぞ。

いい匂いに黒田さんもキッチンへ。
みんなといっしょにとりろーりぷりんとかすてらを「いただきまーす」

3時からもまた絵を描いてくださるというので、後片付けを抜けて童ホールへ。
「戦争は嫌いとぼくは言う」
「火を人間は大切に使ってきたけれど、欲張って間違った使い方をした、それがPIKADONN」
子どもたちが火の絵を描いていた。それに
ちょいと黒田さんが手を加える。
「それから人間はどうするのでしょう」
絵本が一冊出来上がる。

私たちのTシャツにも絵を描いていただく。
わたしは鳥の絵。
鳥の足がkuというサインになっていた。

テレジン展の見守りのかたほとんどが、絵本カーニバルの見守りにも。
有り難いなあ、偉いなあ。

Nさんに乗せてもらって帰宅。
歩くのがきつかったので助かった。

今日の夕食
肉じゃが・蔓紫のおひたし・茄子と胡瓜の床漬け・はりはり漬け・玄米・とまと
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明日から絵本カーニバル!


きのうはちょっと動けなかった。
左膝よりも、右足の裏が痛くて。
豆ができたみたい。

今日はかなりいい。

昨日は眠る眠る。だから腰が痛くて、えっぎっくり腰?
ちょと体操したら治る。ああ、良かった。

昨日今日と次女が片付けを手伝ってくれる。
8日最終日は、荷物を次女に任せてケイトミュージック12周年パーティに打ち上げをかねてSさんYさんと参加。
(次女は4階まで6往復!ありがとう)
しかし6時過ぎてたので、うー、食べものが・・・・

Fさんが汗だくで焼いている貝柱ととうもろこしを、夕方の風に吹かれながら戴く。
なかではいわつなおこさんのアコーデオン。
ああ、久し振りだなあ。
下の坊やはもう歩いている!

奥の部屋にはカレーがあった。が、御飯が・・・
3人で仲良くわけましたわよ。
胡瓜にもろみ、美味しかった。

ああ、終わった。
連れあいの写真を見て、泣く。

すぐ泣きやんで山のような荷物を少し片付ける。
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実行委員会

8月11日から始まる絵本カーニバルの最後の実行委員会。
Rさんが迎えにきて下さらなければ、とうてい行く元気はなかった。

11日の午後は、黒田征太郎さんが会場にいらっしゃる。
子どもたちとえを描く。
そして絵本を作る。

午後1時半からはフライパンかすてら作りのワークショップ担当なので、現場にいられなくて残念

朝日新聞30日朝刊にスタッフ集合写真が載ったのだが、そのひとりOさんが翌日交通事故。
今日はお見舞いに行く。
おもったよりお元気そうで、一安心。

小倉駅までN美さんに送っていただいて黒崎グランパ句会へ。
ところがふと眠ってて、「とばた」であっ乗り過ごしたとどきっ。
そうじゃないと分かっても方向感覚が変で不安だった。
句稿を送って選句して貰うのをひとりすっかり忘れていたし、どうもおかしい。
各自の披講が終わったら、お先に失礼する。
いつもはタクシーで帰るが、あるいて黒崎駅へ。
それくらい歩けるようになったが戸畑駅からはタクシーで帰る。

右足裏が豆ができていたいのでお灸をする。
間違えて熱いお灸に左手の親指がじゅっ。
ああ、火傷。冷やす。
蓬は火傷の薬にもなるのでお灸のあとの灰をすり込むと痛みが和らぐ。





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絵本カーニバル実行委員会


2時から絵本カーニバル実行委員会。
9時半からは戸畑図書館へ牧山小の図書の借り出し返却だったが、ちょっと膝が痛むのでパスさせていただく。
肥中へ行ったとき、いつもの20倍は歩いたからかな。
しかし、それくらい歩けるようになって、嬉しい。
6月28日〜29日はテレジンの子どもたちの絵を見に、宝塚市へ行く。
絶対、行く。

テレジン展の見守りのシフト表をエクセルでやっと作る。
次に聰子の日記広場たより557号を書く。
肥中の梅をカットに使う。すぐに描いていて良かった。

子育てふれあい交流プラザへ行く足を思案。
次女は今週は月と水と来てくれたので今日もとは頼みにくい。
で事務局長のyさんに電話すると好都合、OK。
帰りはN美さん。
途中市民活動サポートセンターで印刷。

さあ、今から色塗り。
青梅だから、一色でいいかな。手抜きかな。

テレジンのチラシが出来たら、発送が待っている。

ポストに私が書いた宛名書きの封筒が二通。
わーい、朝日新聞社と毎日新聞社の後援OK。
読売新聞西部本社からは、FAXで届く。
日チェコ協会の後援OKと福岡のじゃぐちさんからも連絡。

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