片道切符で帰る


明日北九州へ帰る。往復切符は12日間有効。
北九州市会議員の選挙は2月1日。
それが終わるまで、穂高へは戻れないから、片道切符!

父はここ有明より2度は暖かい姉夫婦の家へは行かないという。
一人で大丈夫という。

母が庭いじりが好きで、朝から夕方まで庭にいる。
そこでいろんな家事は父がしていた実績がある。
ご飯だって、電気がまではなく「圧力鍋」でずっと炊いていたし、みそ汁も作れる。
母の突然の発作に、父が助けようとして腰骨の骨折というアクシデントがなければ、きっと独り暮らししていただろう。

それでも入院するほど重症ではなく自宅で安静に3か月ということで、姉夫婦が茨城の家をそのまま、とにかく一緒に住んで父の介護をしてくれたのだった。

そして9か月目に義兄の重症の心筋梗塞
頼りっぱなしだったことを申し訳なく、また姉も持病があり疲労困憊で、どうなってもおかしくないのを持ちこたえている。

しかし、谷口としこさんも気になるのだ。
紅の豚さんを引きずりこんで、気をもませたり・・・・・
今夜 槻田第5区民館でのとしこさんの集まりに、南区のRさんに出てもらうようにお願いしたり・・・・

わたしの力は僅少だけど、引き受けた以上はあもにいクラブ会長の責任を感じる。
こちらでは、手紙を出すことしかできない。
日記広場たよりを年賀状かわりに出すので、リーフレットも同封し「東区の人に谷口としこさんて知ってる?と聞いてください」とお願いする。
北海道の人でも、ひょっとしたら友人の友人が東区かもしれない!

250通以上だす。

明日はグランパ句会108回目。
こちらを11時に出ると、なんとか句会に間に合う。

22日は3回目のリハビリ大学講座。あれ、4回目だったかな?

23日はいよいよ告示!

というわけで、父の力を信じて、義兄の病後経過も順調そうなので、それを頼りにして、姉も「いいかげん」鎌田さんの言葉、ができるようになるとい信じて、片道切符で帰ります。






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魔女ストラップ

1月31日、父は85歳。
誕生日のお祝いを物色に「作家屋」さんに行く。
実は10通の郵便物を近くのポストに出そうと行くと、今は12時過ぎなのに、集配は11時半となっている。
作家屋さんを通り過ぎて小さなポストがあるので、そこまで電動自転車で・・・・ところがそこは10時!
それでついでにこんにちはと入っていく。
それで父の誕生日祝いに、いいものを見つけた。
そして、この魔女ストラップも発見。

メキシコの産。
郵便物は、5時にお店を終わっての帰りに投函していただく。

家の郵便受けに「お願いしまーす」とメモして置くのだが、毎日郵便屋さんが来るわけがない。

穂高にきて一番困ったのが郵便だった。
一日一回で、九州には3日かかるから、今日投函しても、翌日しか集めに来なかったら4日かかることになる。日曜を挟むと1週間?不便不便。

だから10日必着の「樹」の原稿は5日に出した。

出せるのだから、いつも早く書きなさい!はい。
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雪達磨でなく

6日の雪、9日の雪とあまりとけないでつもっていく。
ケアマネージャーさんがいらっしゃるというので、玄関先の雪を掃く。

以前、「牛」のつもりで作っていたが、友人にメールすると牛に見えないと。↴
ひつじ?

で、ちょっと工夫してみたのが☝最初の写真。
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不覚不覚!

父が囲碁へ出かける。
雪の積もった玄関は、昨日ゆきだるまならぬ雪牛?をつくるのに使ったから、雪かきするまでもない。
道に出るまでを熊手で少し寄せればok。
高い高い松の木の枝にも雪が積もっていて、それが風が吹くと、ふわっ、あるいはどさっと落ちてくる。
陽光の中に舞う雪片


裏口の雪の下には、ふきのとうがあったはず。
ゆきにすっぽりうもれている。

寒いけれど、やっぱり雪はきれいだ。

次女のつれあいさんの実家から送ってきたのとこちらでもとめたのをくらべる。ほそながいのがきゅうしゅうサン
信州のと九州の

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未明の雪


天気予報通りだった。みめいにゆき。
午前3時40分。8時20分かとおもって、でも暗いなあと思いながら外を期待してみたら雪ではなかった。

起きたら雪。
笹の葉に雪が・・・これはお昼過ぎにうつす。
雪だるま?


台所はストーブつけるときは4℃。廊下は0度。
でも、12月29日から始めたダンボールコンポストは30℃!

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雪景色


6日の朝、窓を開けると雪!
夜中、静かに静かに降ったようだ。
電線に雪が積もってるなんて、初めて。

しかしいいお天気。
あづみんタクシーで枇杷灸の有明の家へ。

前夜遅くまで日揮広場たよりの二次発送していたから治療中、何度もあくび。

穂高へ私宛のはがきやお手紙が来るのが、とても嬉しい。
年賀状はまとめて送ってもらったのが、出かける寸前に届いたので、そのまま持って行き、何度も眺める。
嬉しいなあ。

繋がってる、という気持ちになる。ほんとにうれしい。
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正月


あけましておめでとうございます。
雪の降らない穂高です。

穂高の松尾寺近くにあるこの古いポストにも年賀状は入ったのでしょうか。

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朝、サンルームの窓ガラスに、雪の結晶?

長男夫婦が昨夜から穂高へ。
お布団の準備が私には無理になるので、姉の家に泊まる。
今日来るからと、父は二階を掃除機!
しかし犬五匹の毛や匂いがまだ残っている。
アレルギーの恐れがあるからと、有明に泊めることは断念。
お正月は柏原で、みんなで過ごすことにする。
町に近いだけあって、ここより寒くない。

で、雪がまったくないので、雪のある大町、山岳博物館へ。ところが市立なのでおやすみ。
山岳博物館の前の雪
それで白馬のジャンプ場へ。晴れていた穂高を出発したのに、日本海に近くなるにつけ、白さがます。
3度から2度になり、雨が雪に。
リフトが動いている。
すべっている。ああ、滑りたいなあ。
雪のジャンプ台は、秋風の中(ここで風邪をひいて一か月なやんだのだ)で見たときより、圧巻だった。
ジャンプ台
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姉が玄関に、とシクラメンの鉢を置いて行ったのが数日前。
玄関まで行けばみられるが、なにしろ廊下は朝は0度かマイナスだし、昼間も寒い。必要最低限の行動でないと、夜になって痛いこと。
それで28日にあるぷがーでんに用のある姉について行って、ミニを買い、机の窓際に置く。

パソコンをこうやってうっていると、視界に花が入る。やっぱりいい。
母の写真の前にも新しい菊をいける。
亡くなる前日に母が買っていたすみれが、雪をかぶっても咲いている。
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手型

手形
温泉に義兄の運転で父と姉と4人で温泉へ。
いつもの「山彦」
姉たちの住む柏原は雪はすっかり溶けているが、ここ有明はまだとけていない。やまびこは山麓線にあるから、雪がまだ有明よりのこっている。
山彦の玄関に手型を。

今朝はマイナスではなかったが、裏の雨水槽のこおりは厚かった。


温泉の帰りに花を買う。
アルプガーデンhttp://www.rurubu.com/Sight/sightdetail.asp?BookID=A2901030のシクラメン。

といっても大きいのではなく280円の小さいの。
パソコンのそばに置く。
やっぱりなまの花はいいなあ。
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