昨夜は弥生満月

 
ツイッター見てたらごんむつみさんが「月綺麗」そうだ今日は満月だったとベランダへ。
10時半
すると曇っていてぼんやり。
ああ、あ見えないとつぶやいて、明日の白和えの人参炊いていたからガスを消してまた見たら・・・・・

ああ、雲が晴れて・・・ぱちり

晩春というのに風が寒い

これは昨日岡垣の帰りにサティ出たら美しくて撮った月。


これは寝ころぶもも太郎

絵本は「アフリカの音」
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響灘・厚島展望公園にて夕日

6月8日
響灘・厚島展望公園からの夕日

カメラはあいにく電池切れだったので、名カメラマンKさんに写していただいた。ちょうど狭間にあるようで、不思議な光景だった。
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花に嵐の例えもあるぞ!


唐代の詩人、干武陵の「勧酒」
勧君金屈巵(君に勧む金屈の巵)
満酌不須辞(満酌辞するを須ひず)
花発多風雨(花発いて風雨多し)
人生足別離(人生別離足る)

井伏鱒二訳
このさかずきを受けてくれ、
どうぞ、なみなみと注がしてくれ、
花に嵐の例えもあるぞ、
さよならだけが人生だ


N美さんがバイトが早く終わったからと、手伝いに来てくださる。
丁度鰯の糠炊きをし始めていたので、古い味噌を出して見る、
母が味噌漬けが好きで、よく作っていたのだが、それがまだ中に入っていた。
昆布と大根。
味噌もいい味。
鰯の糠炊きには糠床といっしょに味噌を入れる。
梅ちぎりのSさんが教えてくださって以来、実行。
味に深みが生まれる。

ゴミ袋とか電池とか猫の草の種とか買いに行く。
鞘ヶ谷に行ったので、ついでに金比羅池を回り、じゃあ夜桜見ようと話が決まる。T子さんを拾い、花見弁当を仕込み、大谷池の老人ホームの上の公園へ。
私たちのため二のようにベンチがあり、街灯があり、それに照らされた桜の美しいこと。
ひどい風が吹いていたが、はらとも散らなかった。

夜景もきれいで、ひさしぶり。
いいお花見でした。
生きていて良かった。

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櫻花が姿のまんま落ちている


5年ほど前、牧山小の正門そばの桜の花が萼ごと、つまりかたちのままそっくりたくさん落ちていて、びっくりしたことがある。
誰かが長い棒で花をたたき落としたのかと思った。
犯人は?、
このブログでも実証。
桜 落花 小鳥 犯人
で検索した。

我が家のそばの桜を夕方見に行く。
夕日が射してきれいだった。
満開ではないのに地面に白いものがいっぱい
萼ごと落ちている。
満開過ぎたら桜は、花びら一枚一枚散らす。
ああこれは小鳥だなと思った。
小鳥と言っても、ヒヨドリとか目白とか言うが、実は雀。
しかも雀の文化だそうだ。
平安時代にはなかったと思う。
あの鋭い清少納言だったら、そういう落花の現象に気付くはず。

4階の連れあいの書斎の窓から見下ろす。


今朝は近くのM整骨院に歩いていく。
階段を後ろ向きでなくて降りられる。
痛いときは後ろ向きになって降りていた。

高周波と電気となんとかをし新しくテーピングして軽くなる。
有り難いこと。

明日はテレジンの小さな画家たち詩人たち展の教育委員会の後援申請に小倉区役所内の教育委員会生涯学習課に行く予定。
整骨院で治療してからだったら、大丈夫だろう。

北九州市の後援も欲しいと、連絡してみるが頼みの綱のK課長さんはお留守。名刺を頂いていたので、お願いの筋をメールする。
年度末だから、ちょっと心配。




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雪達磨は6個です


目覚めると雪。
牧山小の朝の読書は5年生。8時40分から10分間。
おはなしのろうそくの「スヌークスさん一家」を読む。
先ず蜜蝋燭に火を点ける。
すると電気消したら?の声があり、そうねと消す。
前の席の子が、ふーっと消そうとしている。
読みながら蝋燭の位置をずらす。
上唇を・・・・というとその真似をしたり、ばっかだなあという声も上がる。
終わって「消してみて」というと喜んでふーと息を吹くが遠くて消せない。
そこで穂高で買った蝋燭消しでさっと!
これがしたかったんだなあ。

最寄りなのでバスを待つ間に雪達磨を作る。手袋を去年片方落としたので、手が冷たい。一個作る。バスは来ない。また一個。バスは来ない。
とうとう6個作る。
我が家の家族。
それでもバスは来ない。10時になってしまう。
30分待つが来ないので歩く。
しかし、遠い。
タクシーに乗る。

最寄りでは大豆ご飯。
ずっとレシピを探していたので嬉しかった。
帰りは元気に歩いて帰る。
日記広場も大豆ご飯。
米3カップ 水2割増し
ゆで大豆なら230グラム 煎り大豆なら60グラム
梅干し一個。
みんな一緒にして普通に炊く。
おとな3人子ども4人でぺろり。

年末に郵送した日記広場たよりへのお返事が今日も届く。
毎回読みながら泣いてしまう。
有り難いなあ。
手紙だったり、電話だったり、小包だったり、お花だったり、訪問だったり、
皆さんに慰められ、励まされ、5ヶ月が過ぎた。
もう少し、もう少し。
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神無月満月


暦では旧10月16日なのだが、今夕、区役所前の公園で見た月はまんまるだった。
自宅は4階で、東には4階建てがあるので、かなりあがってからでないと月は見えない。

日記広場のkくんYくんYちゃんが、駅伝の練習を公園でしているので、今週も見に行く。Tちゃんはインフルエンザで(もう治っているけれど外出禁止令?)移したらいけないからとお休みなので、一人で行く。
途中大きな大きな銀杏の葉を見つける。

夕暮れの中、何人もの子が走ったり、ボール遊びしたりしている。
誰かが「あっ、お月様」と発見。
公園の大きな椰子かな蘇鉄かな、大きな茂みの間にぽっかりと月が。
まだ6時前だった。
ライトアップされた旧戸畑区役所の向こうに浮かんでいる。
ここに来なければ見えなかった「月の出」

海に上ってくる月を見たいなあ。
よるベランダで観月
ベランダから見えた月
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なんじゃもんじゃとマロニエを見る聖五月


昨日は戸畑のなんじゃもんじゃの花を車から見る。信号にかかって停車したときに撮す。
もう散りかけていた。
可愛い十文字の小さな花が木全体に咲く。
とても大きな木になるらしく、自生地の対馬では満開時はその明るさに海が輝くという意味から「海照らし」という名を持つらしい。
俳句の吟行で、それを目当てに行ったが、すでに散ったあとだった。
そのあと夜宮になんじゃもんじゃがが街路樹に植えられて、だんだん大きくなってくるのが嬉しい。

ところが、近くなのになかなか満開をみることがない。
もう咲いたかなと思っていたら、散ってしまったり、櫻よりも短いのかな?

今日はマロニエの花を初めて見る。
3日に井筒屋の新館のそばの横断歩道の側に赤い花の咲いている木があって、なんだろうと思っていた。
きょう、院展に行き(無料です!)おのあと友人と井筒屋で待ち合わせしたとき、彼女が教えてくれた。近づくとちゃんと札が付けられていた。

マロニエというとフランスという結びつきだ。
見たことはなかった。
でも実物は想像していたマロニエとは何となく違っていた。
マロニエはセイヨウトチノキというらしい。

写真のように明るい紅色で、巴里にこんなふうに咲いているのかしら?
そういう意味でそぐわないと思ってしまった。
巴里に行ったこともないのにね。

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「ギャラリーけやき」は素敵な隠れ家


小倉南区から門司に抜ける道の右側にあるぎゃらりーけやき。
吉志3丁目の信号の次の信号の道沿い蔵の壁に垂幕が下がっている。

普段は住居で、年に1回この時期に展示会をされているとのこと。
去年は「八人展」

29日の有田の赤絵は町家だったが、ここはなんと言えばいいのだろう。
道路拡張などで改造されているとは思うが、向こうには納屋があり、入り口には土蔵があった。
庭が手入れされ、見るだけで気持ちが良い。
隠れ家にぴったり。

作品は椅子、硝子の万華鏡、陶器、楽器、手織りの洋服、童画。

ピラミッドパワーもあった。欲しかったなあ。
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蟷螂誕生


冬の穂高の庭で見つけ、戸畑に持ち帰った蟷螂の卵嚢。
もも太郎が我が家にやってwくる前の2003年5月9日に生まれたと10年日記に書いていた。

昨日温度が高かったからだろうかか。時すぎ、ストックが枯れているけれどまだ花色があるのでドライフラワーにしようと、ベンジャミンの木にくくろうとしたとき、一匹出てきているのを見つける。
カメラのスイッチを入れ、撮そうとする間に、もうぞろぞろ。
近くに住むYくんとYちゃんが電話すると見に来る。
5時と6時に別れて。
目が良いから、枝に進んでいった蟷螂も見つけ教えてくれる。

もも太郎はまだ見つけていないようだ。

朗報!
まいむのまなやんさん、今日ご出産。
ブログのご自分で書いてらっしゃるのには驚き。すごいなあ。
ご主人の雪文さんのHPも出来ていた。
出産のため当分閉店とある。いいなあ、羨ましい!

今日出産予定は、ごんさん夫人。
実家で出産予定なので、二人きりの休日最後の1週間前、パンダがみたいと神戸の動物園へ。
もったいないから8時間は動物園内を歩き回り・・・・

このご夫婦の感化で先日友人と動物園へ行ったのだ。

また行きたいと次の新月 4月25日12時23分 願い事に入れよう。

もう産まれたかなあ。

もうひとり、強者が・・・・
トリオロスファンダンゴスのアコーディオンのいわつなおこさん
もういつ産んでも良いですよ医者から言われても、この日までは・・・・
18日のコンサートをされたそうだ。
アコーディオンは30舛箸!
すごいなあ。
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雪の穂高→春一番北九州

北九州へ帰る前夜、11日のこと。
父と夕食。どうも雨の音。確認。
後片付けしていたら、雨音がない。
ひょっとして、と外を見ると・・・・雪。

翌朝が早いので12時前に床についたが、そのときも降っていた。

朝、いちめんの雪景色。
新聞屋さんのあしあととわたしの。

「わしの部屋からの景色が良いぞ」と父がわざわざ知らせに来る。
明け方にはやんだらしくて、雪は堅めだったが、枝枝が雪に包まれて花のよう。

朝日が差して向こうの山はうす紅色。

こういう景色を眺められるのだから、動かないのも道理。

タクシーもまだ雪の残る道をじゃりじゃり言わせてゆっくり走る。
8時6分の電車は4分遅れる。松本に近づくともう雪はない。で特急しなのは乗客が多く、窓際に座れなかった。雪景色が木曽福島近辺は美しい。
そうだ、デッキで撮せばいいと思いつく。
写真撮らないで、しばらく見とれてしまうくらい美しかった。
青空なのだ。
そこに雪景色。

雪がないねえと言っていたから帰る日の贈り物。

3時前に黒崎に到着。
そのまま熊手町クリニックへ。
「北九州精神科ユーザーパフォーマンス 作品大展覧会とライブと会議」実行委員会。先生の診察が長引いたようで、私を待っていたかのように???
始まる。
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