2回目アンネのバラ剪定

もうこんなに山桃が・・・4階から撮る。

学期に1度の楪の会合。戸畑図書館。
10時から12時。
区内の小学校の若いお母さん方参加。
現状と絵本の紹介。
絵本を読む人が5人の小学校から23人のところもあって、さまざま。
牧山は全学年に朝読だが、下学年だけとかの学校もある。
ただ、読書の日は学年ごとに開くところが多い。
絵本は『めっけもののサイ』『ぼくのサイ』
興味深かったのは『このもようだあれ』
  アンテロープとかオカピとか知らない!
『ぼくとわたし』『ゆうびんやさんおねがいね』
『カエルのおでかけ』は最後にKさん読む。

図書館内のカフェで100円珈琲とやさしいかレーパン。
中原小の朝の読書だったkさんは「本を読む前はあまり食べられないので、おなかすいた!」とお弁当!
牧山小お昼休みのおはなし会の前に薔薇の剪定。
やっぱりシュートという枝がぐんぐん伸びてつぼみを付けている。
これを切るべきかしばし悩む。
まだ蕾が小さいのはごめんねと切る。
大きいのは花が咲いてから切ることにする。
帽子に手ぬぐい、手袋、蚊よけのろうそくと線香で、蚊は寄りつかなかった。暑かったし・・・・

図書室はお天気にもかかわらず、子どもたちがいる。少し騒がしい。
窓際の奥でひっそりとおはなし会。
読み手のすぐ間近までくる子どもたち。楽しんでいる子どもたち。

東田シネマで試写会だが、家へ帰ってやまももカフェ。
介護で大変だったSさんが、つかの間の休息に。
プルーン梅ジュースを先ず。
すると紅茶ソムリエのKさんが冷紅茶持参。
暑い日だったので、すっとした味が気持ちよかった。

17:20〜キッズダンスの練習風景見学。ユーナ先生の指導はきびきびして若い声が心地よかった。
チュウチュウトレイン。
見てたら体が動く。楽しい。

今月末に枝光で踊るそうだ。
しかし子どもたちは振りをよく覚えているなあと感心する。

図書館カフェで買われた作業所の抹茶クッキーを
2:30〜やまももカフェ
5:20〜牧山東市民センターのキッズダンス見学
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おはなしどん銀の時計

今日は絵本のはしご。
10時からはおはなし♡どん定例会

銀の時計ではオムライス!
2時からは「世界一絵本を愛するおとなの集い」
先ずは『わごむはどれだけのびるかな』

 なんど聞いてもくすっと笑いが出る。
 絵がページごとに枠取られているのは?
 最後にbonと飛び跳ねてベッドへ着陸。
その大文字の中の模様は寝室の壁紙!
次は行橋のつくもしんいちさんと山本神父さんの『クーボウ うちゅうのねいろ』

不思議なひびき。これを選んだOさんは「本が私を引っ張るの!」
はじめて参加のSさんは金子みすゞさんの詩を暗唱。
私は『クジラにあいたいときは』
大勢にはむかない絵本。
小鳥が見える距離がいいよね。とYさん。
これも不思議な絵本すずきこうじさんの
『たいこたたきのパチャリントン』長谷川摂子さんの言葉。

絵本活動の長いHさんはかたやまけんさんの絵本
1冊は1969年の『もりのおばけ』
もう一冊は1981年の『おなかのすくさんぽ』

絵の違いを皆で確認。

銀の時計初めてのYさんは語りで「じさまのとうじ」
突然の所望だったが、声といい間合いといい聞き惚れる。

53回目は5月30日(土)です。

 
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朗読

カフェそらあるきさんでの「そらあるき 物語のじかん」
3冊の絵本と一編の文章の朗読をウクレレの伴奏でというはじめての企画。
合間にはいろんな絵本を楽しんでもらう。
谷瀬さんが取って下さった写真が素敵。

ウクレレの平魚泳さんは門司浮羽玉名長崎での風の音楽家が終わったとたん発熱!
ピンチヒッターにとリコーダーの笛田千裕さんに泣きつく。
なんとか7度台になったと耶馬溪からいらっしゃることに。

戸畑図書館のおはなし♡どんは10:30〜11:00
久しぶりの笛田さん出演でリコーダーが図書館にやさしく響く。
櫻のシールを作る。
20冊も本を選んでいた女の子はおはなしの絨毯には上がらなかったが、終わるまでずっと側にいた。
きっと耳を欹てていたんだろうなと思う。

おはなし♡どんのYさんが車で送って下さる。

会場作り。
そらあるきは今日はバイトの方が風邪でダウンでまつむらさんお一人とのこと。
笛田さんと3人でどういう風がいいかしら・・・・
あらあら、焦げた匂い!慌てて下へ降りて・・・・・

読まないけれど「木はずらり」は見せたくて・・・

魚がすいすいも。

亀のおかねさん

お客様は
二胡の帯金真理子さんも。
FB友で友の会員のSさん
友人のKさん0さんTさんHさん
NPOわくわーくのKさん
4月生まれの若い方(おはなしのろうそくでわかる)
藍を撒いてきたIさん親子(きのうもね)などなど

お客様なのに谷瀬さんは今日はマスター1人と知ると、急遽ウェイトレス。
ケーキを運び、飲み物の注文を取り・・・・おまけに撮影も。
ありがとうございます。

先ず『よあけ』
皆さんのテーブルには『よあけ』の絵本。
戸畑図書館で5冊借りる。
次は大型絵本でほるぷの『ちびごりらのちびちび』
このあとはうくれれを泳さんがずっと弾いてケーキを楽しむ・・・・・
でも2冊読んでも15分も過ぎていないのでストーリーテリング「ラプンツェル」を始める。
おはなしのろうそくは用意して、泳さんにもやってもいいかしらとは相談していた。
「ならなしとり」と「ラプンツェル」のどちらかを迷ったが「ならなし」は最近語っていなくて自信がなく却下。

9辰癲∩襪粒櫃韻ねに3回も、双子も飛ばすこと無く語れてほっ。
さあスイーツの時間です。

3時になって『さくらちゃん』
笛田千裕さんにめくりてをお願いする。
前日絵本カーニバルではリコーダーで伴奏してもらうから一人でめくったのだが、とても大変だった。
今日は大丈夫。

ひらひらさくら ひらひらさくら

このときが一番しあわせ。

読み終わって突然「わーくしょっぷします!」
これは全く打ち合わせ無し。
花びらを全部テーブルに広げ、ブッカーを出す。
きのうもやったMさんが、すごい技を発見。
5枚の花びらをきれいに貼る方法。
おとなに教えてくれるがおとなはなかなかできない。

ふと気づくともう3時40分。
いよいよ「あの坂をのぼれば」
平魚さん作曲の♪あの坂をのぼれば♪
長いすに一緒に座って、ウクレレの音をすぐ横に聞きながら朗読する時間は幸福だった。
ここはこう読もうとか前もって考えていたことは全く要らなくて、ウクレレの音に身を任せて読むことができた。
こちらのブログをコピーさせていただきました。

あの坂をのぼれば、海が見える。
少年は、朝から歩いていた。
草いきれがむっとたちこめる山道である。
顔も背すじも汗にまみれ、休まず歩く息づかいがあらい。

あの坂をのぼれば、海が見える。
それは、幼いころ、添い寝の祖母から、
いつも子守唄のように聞かされたことだった。
うちの裏の、あの山を一つこえれば、
海が見えるんだよ、と。
その、山一つ、という言葉を、少年は正直に
そのまま受けとめていたのだが、それはどうやら、
しごく大ざっぱな言葉のあやだったらしい。
現に、今こうして、峠を二つ三つとこえても、
まだ海は見えてこないのだから。
それでも少年は、呪文のように心に唱えて、のぼってゆく。

あの坂をのぼれば、海が見える。
のぼりきるまで、あと数歩。
半ばかけだすようにして、少年はその頂に立つ。
しかし、見下ろす行く手は、またも波のように、
くだってのぼって、その先の見えない、
長い長い山道だった。
少年は、がくがくする足をふみしめて、
もう一度気力を奮い起こす。

あの坂をのぼれば、海が見える。
少年は、今、どうしても海を見たいのだった。
細かく言えばきりもないが、やりたくてやれないことの
数々の重荷が背に積もり積もったとき、
少年は、磁石が北を指すように、
まっすぐに海を思ったのである。
  
自分の足で、海を見てこよう。
山一つこえたら、本当に海があるのを確かめてこよう、と。

あの坂をのぼれば、海が見える。
しかし、まだ海は見えなかった。
はうようにしてのぼってきたこの坂の行く手も、
やはり今までと同じ、果てしない上がり下りの
くり返しだったのである。

もう、やめよう。
急に、道ばたに座りこんで、
少年はうめくようにそう思った。
こんなにつらい思いをして、
いったいなんの得があるのか。
この先、山をいくつこえたところで、
本当に海へ出られるのかどうか、わかったものじゃない。
額ににじみ出る汗をそのままに、草の上に座って、
通りぬける山風にふかれていると、
なにもかも、どうでもよくなってくる。
じわじわと、疲労が胸につきあげてきた。
日は次第に高くなる。

これから帰る道のりの長さを思って、
重いため息をついたとき、少年はふと、
生きものの声を耳にしたと思った。
声は上から来る。
ふりあおぐと、すぐ頭上を、光が走った。
翼の長い、真っ白い大きな鳥が一羽、
ゆっくりと羽ばたいて、先導するように次の峠を
こえてゆく。
あれは、海鳥だ!
少年はとっさに立ち上がった。
海鳥がいる。
海が近いのにちがいない。
そういえば、あの坂の上の空の色は、
確かに海へと続くあさぎ色だ。
今度こそ、海に着けるのか。
それでも、ややためらって、行く手を見はるかす
少年の目の前を、ちょうのようにひらひらと、
白いものが舞い落ちる。
てのひらをすぼめて受けとめると、それは、
雪のようなひとひらの羽毛だった。

あの鳥の、おくりものだ。
ただ一片の羽根だけれど、それはたちまち少年の心に、
白い大きな翼となって羽ばたいた。

あの坂をのぼれば、海が見える。
少年はもう一度、力をこめてつぶやく。
しかし、そうでなくともよかった。
今はたとえ、このあと三つの坂、
四つの坂をこえることになろうとも、
必ず海に行き着くことができる、
行き着いてみせる。
白い小さな羽根をてのひらにしっかりとくるんで、
ゆっくりと坂をのぼってゆく少年の耳に
あるいは心の奥にか
かすかなしおざいのひびきが聞こえ始めていた。

               〜 杉 みきこ著「ちいさな町の風景」から 〜

ありがとう、聴きに来て下さった皆さん。
平魚泳さん
そらあるきさん
  

 
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あちこち絵本読みの


先ず朝の読書は3年生。ブルガリア昔話『たまごをうってぶたをかって』
しっかり聞いてくれる。かがみえほんも紹介。8時40分から50分。
次は多目的室。2年生が待っている。
教科書の『スーホの白い馬』
大型絵本をYさんの尽力で作成。
内モンゴルのじりむとさんが名古屋へ行った後は、まいらすさんと一緒にいろんなところで馬頭琴の演奏ばっくに読んだなあ。
そのとき馬頭琴を聞いた子はもう高校卒業くらいかな。

モンゴル衣装3着持参。担任に着てもらう。かわいい。
絵本を読んだ後マイラスさんのCDで「スーホの白い馬」を聞く。

終わったらさっと片づけてはるちゃんの車で三六市民センター。
子育て広場。
子どもは6人。母親も6人だが、社協のかた、センターの方とおとなが10人以上。
ところがリコーダーの笛田さんは風邪。
はるちゃんは中原市民センターの傾聴グループで紙芝居。
YさんMさんと私の3人でがんばる。ほんとがんばった。
牧山小からおはなしの絨毯を持って行く。

窓から見える桜の古木。
咲いたらきれいだろうなあ。

次は日記広場。今日も五歳2人三歳2人。
先ず段ボールコンポストの段ボールにお絵かき。
うまいなあ。プールの絵や素敵な模様。
男の子は乗り物。ぐんぐん描くのが気持ちいい。

次は塩麹作り。
麹を手で揉んでもらう。
麹100gに塩30gいれて又よく混ぜる。
水130cc淹れてさじで混ぜる。
これも皆大好き。10ずつ数え順番に混ぜる。
きっといい麹ができるだろう。
次は人参の型抜き。
今日はハートと☆
いつもより早いが食卓準備。

今日の献立は
鶏牛蒡ご飯(餅米入り)
鶏ハムサラダ(レタス・ブロッコリー・人参)
スープ(豚肉・キャベツ・蕪(桜型に抜く)・人参・鶏ハムのスープ・塩麹)

おとなは美味しいが子どもにはご飯が・・・・
先週は鶏芋ご飯をいっぱい食べたMちゃんはちょっと食べたきり。
さっさとお盆を片づけて・・・・・

今日も「本読んで」の声に
『ポッダとポッディ』これが『ぐりとぐら』と同じで、名前の色と来ている服が一緒というしかけ。
聞いていると食べる口が進まない。食べ終わってから読みます!と宣言。

で『三枚のカード』めざとく見つけたNちゃんが「読んで!」
難しいからと言っても「読んで!」
みんな『三枚のお札』は知っている。
プラチナカード・リモコンカード・バスカード
それにキッズ携帯も出てくるおはなし。
谷川俊太郎さんの文なのだ。
とにかくじーっと聞いている。おとなはおかしくて笑いそう。

食べ終わったらだっと座敷へ。
小学生が作って「家」にしていた箱を、その当時入らせて貰えなかったから、いまは独占!
4人も入って楽しくてたまらない。

さよならで輪になるが、Nちゃんがなかなか来ない。楽器の籠からマラカスを探していた。
輪の中に入って鳴らしたいらしい。するとみんな輪に入りたがって・・・・
とうとうくっつき合ってさよならの歌を歌っておしまい。

玄関でMちゃんがぬいぐるみをふたつ抱えて「持って帰る!」
その顔を見たらかわいくて「駄目!」と言えなかった。

水俣の甘夏が届いたのでお土産。


 
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話会


一枝市民センターのぽっぽの会の勉強会にお招きを受けて、絵本のおはなし。
毎月第2水曜日10:30〜11:00が0歳からのお子さんとお母さん対象のおはなし会。

第4水曜日は、次に読む絵本を考える勉強会。

高畠純さんの『わんわん』は参加型絵本として皆でやってみる。
♬ピッピチッチ♬手から飛び出さないでできた。
型紙を皆さんにお渡しして作ることをおすすめする。
ざっと絵本のおはなし。
といっても一冊の絵本にはたくさんの背景があるから、持って行った全部の本の紹介はできなかった。

ぽっぽの会の今月のを見せていただく

次の本へのつなぎがいい。
前読んだ本の一部分から次のおはなしへと導入していて心地よい。

質問も、自分の読み方に酔わずにきちんと、聞く子どもやおとなのことを考えている質問だなと感じた。
ずっとずっと続きますように。
どこの市民センターも「(参加の)親子が少ない!」
勿体ないなあ。

ぽっぽの会代表のFさんが朝はお迎えに来て下さって助かる。
帰りも、この荷物で次への移動は大変でしょうと、家まで行って荷物を降ろし、次の目的地へ!
ああ、助かった。
運が良い。
最寄り終わって、もう一つ用事が終わってバス停へ。
横断歩道を渡っていたら2台もバスが行き過ぎて赤信号で止まった。
「乗せて!」後ろのバスの運転手さんが前ドアを開けて下さった。
ああ、嬉しい。ありがとう。
運が良いなあ。
ももが「ご飯ちょうだい!」ですって。


 
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R・Sの会


おとなの絵本『ヴァニラの記憶』松本侑子さんの詩
Nさんのお友達の絵。官能的だ。うっとり。
先に絵があって、詩をつけられたそうだ。
http://members2.jcom.home.ne.jp/kumiko-higami/NewFiles/japanese/profiel.html

戸畑のYさん宅でローズ・ストーリー
今日のテーマは赤羽末吉さん

中国で20年も過ごされたとは知らなかった。
スーホの白い馬はモンゴルを見たから描けたとは聞いてはいたが・・・
わたしが満州で生まれたとき、赤羽末吉さんもいらっしゃったことになる。
家族で引き上げたとき柳行李ふたつの一つは絵を描く道具で、この樹下美人像を大事に持って帰られたそうだ。

最初運送屋に勤めたけれど,紐も結べないほど不器用だったとか。
絵は上手とは言えないのかもしれないけれど人間味を感じる。
温かさや、優しさや、安心を感じる。

Yさんはいつもテーマに沿って調べたことを小冊子になさる。
偉いなあ。
いつも第2金曜日なので2月は13日。
しまった、この日はうっかり一枝市民センターの「ぽっぽの会」での絵本のおはなしを入れていた。

今日は絵本の後の昼食は鍋で、豚に鶏にぶりに野菜と美味しかった。
次はチーズフォンデュとのこと。
絵本は間に合わないけれど食べるのは間に合うかな?と食い意地はったわたしは思ってしまう。

11月に検診した結果をやっと聞きに行く。
今年は体脂肪を落とそうと決心したのだが、yはり悪玉コレステロールの数値がやや高い。
次男と暮らし始めてから肉類を多く食べてしまったようだ。

それでYさん宅に行くのに歩いて行く。
途中迷って迎えに来てもらったのだけれど・・・・・

病院から帰ってくつろいでいたら、もう一つ用事があった。
革新懇の世話人会。選挙や年始もあって出席4人。

今日は生協の荷物取りもあったので、階段4往復!
筋力ついたかな?



 
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銀の時計


まず戸畑最寄り。10時から。しかし遅れてタクシーで。
十二月1日のつけ方の会に来て下さったMさん。
今日は三月で二歳のお嬢ちゃんをご主人が見て下さるというので単身でいらっしゃった。
友の会入会希望!
嬉しいな。戸畑最寄りの平均年齢が下がる!

今日は一品持ちより。
餃子
大徳寺なます  菠薐草と錦糸卵が美しい
煮なます    蓮根人参牛蒡糸蒟蒻
鰯の糠炊き
柚と蒟蒻の糠漬け
だし巻き卵
人吉のご実家に生った晩白柚と熊本の陣太鼓
プリン
珈琲ゼリー
ココアケーキ(胡桃・ラムレーズン・スライスアーモンド・ココナッツ)

戸畑駅に行くとお誂えのように魚町行きのバスが・・・・
少し早いのでランプさんへ。
好みのワンピースゲット。
2時
銀の時計は最初3人
Oさんいらっしゃるので待つ気持ちで,ヒツジの手仕事。
パイプ掃除のモールに羊毛をくっつけていく。

今日は6人。
絵本は
『てつぞうはね』ミロコマチコさん

『ちいさなもみのき』

『サンタさんはかえるさん』
『ぼくのともだち』写真集 ジョンソン祥子
  一茶くんと柴犬のにこっとしてしまう写真
最後は『聖なる夜に』

雨も降らなくて次は東田シネマ
Oさんが逆方向だけれど「足がないでしょ」と送って下さる。感謝。
2回目よりも多い感じ。

バス停でちょっと待つとバスが・・・・

次男と近くの貫太でごぼてん入りちゃんぽんと餃子。
久しぶりで美味しかったなあ。
餃子の味噌たれもちゃんぽんに辛い悪魔のたれも美味しかった。

幸運な一日でした。



  
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ミロコマチコ展!


これはぞうがめ。
ミロコマチコさんの『ヒワとゾウガメ』を読んでもらったこどもたちが作ったのだそうだ。

これもそう。
『ぼくのふとんはうみでできている』


窓にも・・・・子どもたちの笑顔の写真が実にいい。


12月25日まで。田川美術館。

 
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絵本のサロン


おはなし♡どんのメンバーでもあるYさんの自宅での絵本サロン
ばらローズ・ストーリー十月例会ばらに参加。
戸畑の小学校のおはなし会の勉強会「楪」の顧問Oさんのお迎えでとてもありがたかった。
区内なのだが、ちょっと距離があって思案していたのだった。
テーマは「魔女」
Yさんが調べた魔女の歴史が興味深かった。
しかしヨーロッパでペストが流行ったのは知っていたが、十七世紀に人口は三分の一になったとは知らなかった。
為政者は魔女のせいにしたくなるはず。
何の映画だったか冒頭に、残酷な火あぶりの刑のシーンがあったが、あれも魔女狩りだったのだろう。

次は参加者の絵本紹介。
Tさんが3人もいらっしゃる・・・・
アリス館の『ねんね』さえぐさひろこ  
 お孫さんのおすすめの本!
Oさんは
講談社の『そらをとんだくじら』アルガディオ・ロバト作絵・ウイルヘルム・菊江訳
徳間書店『のはらひめ』なかがわちひろ
 これはムーブでのジェンダー関連の企画で取り上げられていた。女性の自覚!自立!
Nさんは宮崎の神社で求めた「イザナギイザナミの物語」
  日本での魔女は?
Kさんは午後の新幹線で鬼子母神のお祭り参加に帰られる前に・・・
お会式といって太鼓をたたいて練り歩くのだそうだ。いいなああ。
ブックトークベテランのYさんは
『魔女たちのパーティ』
『魔法使いのあいうえお』安野光雅
『ジャンヌダルク』
若いTさんは『魔女の薬草箱」西村佑子
ポプラ社の『まほうのマフラー』あまんきみこ
 読んで下さる。じーんとする。
 ご本人は「みんながつまらないんではないだろうかとおもって早く終わろうと思って早口になって・・・・」と 
しかし、誠実な声をみんなで賞賛!
長年読んできたものには絶対真似できない良さなのだ。
Yさんは
白泉社『魔女のひきだし』角野栄子

五味太郎さんの『にているね』
 2ヶ月のお孫さんが反応するのですって、すごいなあ。
『ひつじのラッセル』には無反応なのに
落合恵子さんの『おやすみぼく』
自分の体を愛することの大切さが伝わる。

わたしは『夜の木』
ご主人がいまインド出張の方が喜んで下さった。

次はティータイム
いや、素敵なランチだった
椎茸寿司や自家製パンやミートローフ、ささみ巻き、南瓜の煮物などみんあ美味しかったが絶品は
お吸い物。
イチジクなのだ。甘みと鰹節の出しがまっち!
しかも人参がうさぎの切り抜き!

京都の錦市場で求められたらしい。可愛い!

玄関にはフジバカマ


帰りも送っていただいてありがたかった。
生協の荷物を受け取ってからクエストへ。
万年筆の修理を頼む。

次はミカン狩り。
自宅にたくさんミカンがなったからとTさん。

ちょっと酸っぱくて美味しい。
近くの浜勝で牡蠣フライ膳!

今日はいい日だったなあ。

 
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昔話大学


9月27日

4回目の昔ばなし大学 
広島駅まで新幹線、それから在来線で海田市へ。
9時半に家を出て安芸区市民センターまで2時間かからなかった。
12時〜受付。いつもたくさん並んでいるのだが、今回は4番目。
で、前後の方と仲良しになり、席も前から2番目に一緒に座る。
前夜は美禄句会終わってから旅行の準備。
暑そうなので衣服を迷い、留守にするからちょっと片づけたりで、1時過ぎ就寝。
いつも一緒のMさんが所用なので、一人ではじめて・・・・のせいか眠りが浅かった。
新幹線は眠るまもなく着いてしまし、小澤先生の講義は面白いし・・・・
睡魔はちょっとだけしか来なかった。
3時限はスタジオホールで和歌山の昔話。
土地ことばの気持ちいいこと。
山形出身の方(山形25年広島45年以上)の昔話も良かったなあ。

6:30からは懇親会。
女性が多いので料理は気持ちよくなくなる。
小澤先生と巡るドイツの旅参加者の感想のあと「歌って下さい!」と声を出す。
旅行中混声合唱団が生まれ、ドイツの名高い教会で歌ったはなしを講義の最初に伺ったからぜひにと要望。
で、小澤先生の指揮で賛美歌を。そして小澤先生の歌唱指導で「ホタルのうた」を全員で二部に分かれて歌う。
楽しかったなあ。
テーブルのお花をゲット

ホテルはすぐ横の海田シティホテル!ああ、楽ちん。

28日。
70歳の誕生日。何時頃生まれたか聴いておけば良かったなあ。
臍の緒が絡んでいて、産婆さんが医者を呼ぼうといい、父は満鉄の勤務中か宿直かで、会社のトラックを出して医者を迎えに行って家に駆けつけたのだそうだ。が、産婆さんの力でちゃんと産まれたとか父が話してくれた。
でも、すぐには泣かなくて逆さまにして叩くかしたら産声を上げたそうだ。
満州から引き上げたときも、もうすぐ死ぬよと言われていたのだから、わたしは運がいい。

で、小澤先生にサインいただくときも
「今日は誕生日で70歳になります」
「さとこちゃん、おめでとう」と言って下さる。ふふふ。

来年2月の再会を約して,3時過ぎに解散。
隣の席の方が東千田公園まで送って下さる。長男と同い年と分かる。
公園はあの劇団どくんごさんのテント!

7時からの公演なのだが、ご挨拶のみ。
そこから歩いて加古町へ。
ちょっと行き過ぎて平和公園に出る。

加古町のOTISで♪6時開場7時開演

私の真ん前でおおたか静流さんが歌う。何という幸せ。
昨日は別の場所で、今夜がOTIS。
企画して下さった佐伯さんに感謝。
思いがけず「water あえなくなったあなたへ」♪
もう涙・・・・・
悲しみの涙ではなく、連れ合いを思い出しての嬉しい涙だった。

♪I remenber you
♪キミガココロニ
♪蘇州夜曲
♪アフガニスタン民謡 〜林檎の歌メドレー
♪毎日がパーティ(ノスタルジャーのアルバムより)

♪パティロマ(波照間)
♪おざわとしやさんのビリンバルの録音をバックに・・・
♪アラブの古典
♪Water
♪好きになりました
アンコールは不思議な歌 じんじろげ+ティサンビリリ
おおたか静流さんと居森やよ美さんの掛け合いの楽しいこと。
京都から聴きに来られたかたも。
11月23日はこのメンバー+馬頭琴などの西海公演。
楽しいだろうな。
シタールとタブラがまた良かった。
お二人の演奏をケイトミュージックで聴いて以来のファン。

三原に帰る方と広島駅へ。
そのタクシーのなかで「コート忘れた!」ああ、最後に・・・・・
引き返し、9時57分ののぞみで小倉へ。
戸畑駅に次男迎えに来てくれて助かる。







 
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