昔ばなし

 小澤俊夫さんの「昔ばなし大学」第2回目。
8時17分のこだまで広島。
開講まで時間があるので県立美術館の「シャガール」

オペラの舞台背景やデザインしたオペラ衣装も展示してあって、時間が足りなかった。
パリのオペラ座の天井のシャガールの絵を20歳のとき見たというMさんは大感激。

タクシー1メーター610円!

昔ばなし大学の会場は海田市(かいたいち)
安芸区民文化センター
150名集まって、熱気!
小澤俊夫さんのお元気はそれを上回る。
120分の3回講義!
暗くなった6時40分終了。
広島駅に戻り、24ばんのバスで加古町へ。
目当てはOTIS
冴キングさんのお店。
思った通りの雰囲気のお店。
彼は大学のそれこそ小澤さんと同じように3コマの講義をなさってこられたらしい。
おいとましようかと思っていたら帰ってこられ、会えて嬉しかった。
昔ばなしのことをお話しすると、興味持たれた。
今夜泊まるホテルの道を尋ねたら、送って下さって恐縮。

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おはなしやさんNo4


戸畑区役所コミュニティ支援課主催の絵本講座「おはなしやさんになろう」の4回目。
牧山小のおはなしやがらがらどん」のメンバーによる人形劇公演!
3びきのやぎのがらがらどん

トロルは男の人がいいので係長にお願いする。大きな声でして下さって嬉しかった。
人形遣いは黒子の服装。みんなWさんの手作り。
脚本も人数分用意してくださったので、受講生がやってみる。
初めてなのにうまい。
唯一の男性のKさんがおおやぎになったが、トロルとの戦いは迫真だった。

これはヤギたちがトロルに食べられないかと案ずるお祖母さんと男の子。

12時に終わり、片付けもせず帰る。
広場の準備。
昨夜里芋と南瓜を煮ていたので、少し楽。
でもやっぱり掃除に時間がかかるし、ちょっと熱っぽくてきつい。
5人来る。
先週ちょっと顔つきがきつかったCちゃんの優しい顔つきにほっとする。
墓参のお花を買うとき大きな白菜もあったので購入。
早速白菜漬けが始まる。

この割る快感!何かをするときいつも「無理」と逃げるYくんもしたくてたまらなそう。
割れると「強いでしょ」と満足そう。

米粉でまた芋林檎ケーキ。
林檎の係は4年生二人だが、口にはいるのが多いみたい。
煮た林檎よりなまが好きだから仕方ないなあ。

前日やはり渋柿ゲット。
今頃連れあいが何百個と持って帰っていたなあ。
剥くのは私の仕事だったけれど美味しいからせっせと剥いていた。
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あれこれ

おはなしやさんになろうの3回目。
ブックトークを笑顔が素敵な仲紀子さんに。
自分で読みたいともう子どもが増えますように。

12時26分の特急で博多へ。
地下鉄西新で野村先生と先生を空港に迎えに行ったじゃぐちさんと合流。
西南学院大学コミュニティセンターへ。
テレジンのパネルの受け取りなど明日の準備をじゃぐちさんがんばる。

隣にある西南博物館を『覗く。
國學院大學との共催。
キリスト教の歴史。

ホテルへタクシーで。ワンメーターが550円にびっくり。
6時からの食事会まで野村さんはお部屋で一休み。
私はコンビニへ。
昨夕毎日新聞からの取材で、写真も送って今日掲載というので新聞を買う。
しかし載っていなかったので、先ず北九州のM記者に電話する。
明日の掲載とのこと。

ホテルの1fのレストランで目黒先生、西南のN教授もお迎えして8人で会食。
話が尽きず9時にもなる。
不思議なご縁で田無での野村さんのお話しを聴かれた夏野いづみさんも参加。
2011年3月20日、銀の鈴社より、『お月さん、とんでるね 点頭てんかんの娘と共に生きて』を出版された方。ヨーガ(和みのヨーガ)と児童文学鑑賞&創作を続けられている。

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絵本だらけ


 絵本は楽しい〜おはなしやさんになろう〜の二回目。
「子どもの心理と接し方」というたいそうな題になってしまったが、日頃絵本を通じて触れ合う子どもたちのことを話す。
絵本はおとなが文字を読む。子どもは絵を読む。
そして何よりも詠み手がその本を愛していさえすれば、どんな声であろうがどんな読み方であろうが、その愛はまっすぐ子どもたちの届くということを伝えたかった。
目に見える形、つまり「子どもがお行儀良く聴く」「面白かったと言う」そういう形に囚われなくても、絵本を読み、それを子どもが耳傾ける。それだけで十分。
今面白がって聴いていないように見えても、肉声は耳に届いている。
それで十分。
肉声の持つ大きな力、それが愛を持っている限り、体のどこかに染みついて何年後かにじわっと現れてくる。
前半、手のマッサージ、これは赤ちゃんがお乳を飲むときに出す愛情ホルモン?を出す働きがあるという。お互いにやっている顔の、みんな笑顔で素敵なこと。

テレビビデオなどの機械音の障害についても時間を多くとる。
いつもレジメには簡単に項目しか書かないのだが、今回は受講者が多く、みんなに目が届かないので3歳の誕生日までテレビは見せないという小児科医学会の勧告も書き込む。

休憩のあと、絵本の持ち方について(子どもが見やすいように工夫するという)話した後、こうやって本を持つのがきついし目も見えなくなるので素話を始めたことを話して、この1ヶ月練習していたハルちゃんに「ねことねずみ」(おはなしのろうそく21)を語っていただく。全くのお初!
しかし、素晴らしかった。最後の間の取り方の良かったこと。聞き手は引き込まれる。
わたしも「あくびがでるほどおもしろいはなし」を語る。しかし作者の松岡享子さんの名前が出ず汗!
あっという間に12時。絵本を沢山並べたが、紹介できたのはほんの何冊か。

このままこくらきたくの画廊喫茶「銀の時計」へ。銀はシルバー世代を意味するという。
新しいメニューがあり、今日のランチはハンバーグ。スムージーも。
絵本講座流れで、新しい方もいて合計8人で楽しい時間。
ツリーハウス』 息子が新居(中古の分譲マンションで内装して)を構えるので贈った本。
字のない絵本。『アイランド』が続編。
パンダが出てくる場面があり、そこからtuperatuperaさんの『ぱんだ銭湯』にも話が弾む。
黒崎での絵本講座を受けてくださって以来の友人Nさんは91歳のお母さんの介護の合間に
最初の質問』私の好きな詩人長田弘さん大好きないせひでこさんの絵。
ふーっと肩の力が抜けるようなおおきな木がある場面が好き。
91歳の母上は「今あなたがいる場所で聞こえている音は?」に「耳鳴り」と答えたので親子で大笑いしたそうだ。ついでに「目をつぶると・・・・?」母上「真っ暗!ふふふふふ」

自宅でおとなの絵本の会「ローズ・ストーリー」を毎月第2金曜日に開くYさんは
31歳になる長男さんのお気に入りの絵本『木はいつもだめといった

ここでティータイム。
昨日子どもたちと焼いた芋林檎ケーキをだすが、オーナーのSさんが日田の蕎麦まんじゅうを用意してくださる。なんと栗が一個入っている蕎麦まんじゅう。そしてふかして出来たてのようにして・・・・
お茶と一緒に美味しくいただく。日田の「旭饅頭」屋さん。お取り寄せらしい。
日田の「かやうさぎ」という旅籠には置いてあるそうだ。

次はSさんの語りデビュー
おはなしのろうそく10より『世界でいちばんやかましい音
14分の長いお話しなのだが、すっかり憶えて話されて大きな拍手!

明日お二人は「北九州読書ボランティアの会」でデビューするから、練習台にと思ったら、やはりそれぞれしっかり考えてお話を展開させてとっても嬉しかった。

保育園勤務で忙しいNさんも顔を出してくれる。
長新太さんの『さかさまライオン」を読んで貰う。彼女の甘くてさっぱりした声が好き。

真ん中のはオーナーの21年可愛がったおじょうさん猫。

このあと俳句の会と思っていたら、明日だった。ほっ。

絵本の詰まった二つの鞄。どうやって4階までと思案していたら天使たちが・・・
M小の2年生が「おはなしの・・・・」と近づいてくる。別の小学校の友だち二人も。
「絵本読もうか」「うん」
階段に座って『クロコダイルとイルカ』『さかさまライオン』を読む。
「お家に絵本一杯?」「あるよ。見に来る?」「うん」
しめた。3人が荷物を持ってくれて助かったの何のって!
しばらく遊んで「またきていい?」「いいよ、いつでもいらっしゃい」

それで一息ついて谷本仰さんのソロダイアログinデルソルへ行こうとしたら、どうも熱っぽい。
それに家事家計句集会の書き直し原稿がある。で、断念。
原稿4訂版。
今年10月までの決算をし平均を出し、来年度の予算を立てて(既に立てていたが)エクセルで表にする。
Fax流して完了2時。
明日の会は欠席に決める。二人の素話を今日聞けたから大丈夫。

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絵本講座の準備

やっと絵本講座の準備をする。
前回は早めに図書館 から借りたのだが、今回は「じんじん」「テレジン」家事家計講習会」と重なって、後回しになった。
昨夜遅くに申し訳なかったが、担当のSさんにきていただいて打合せ。
7時からNPO北九州ホームレス支援機構の話し合いで出る他は用事がないので、パソコンに向かってレジメ作り。
資料探しに半日!
やっぱり図書館にいって本を頼む。なければ家にあるのを持っていく。
全部家から持っていくと、重くて階段が降りられない。

それでもこれもあれもと、先日福岡で買ったキャリーバッグにも一杯になる。
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おはなしやさんになろう〜

戸畑区役所コミュニティ支援課主催の絵本講座始まる。
30名定員をおーばーして42名。雨だったけど40名参加。
83歳の方も、男性の方も。

今日の講師は北九州中央図書館に長く勤められ、読書ボランティア養成講座などのいろんな講座を開かれている大野久美子さん。


たくさんの資料をいただく。
受講者が1段落ずつ読む。絵本もそう。
『3びきのこぶた
『ねむりひめ』
20冊くらい持ってこられる。
講座で使うからと個人で買われて持参。
すごいなあ。

どちらも瀬田貞二さんの訳。福音館。
ねむりひめはグリム童話だが、4世紀の神話がもとだそうだ。
17世紀にイタリアのバジールが「5日物語」の題5話「日と月とターリア」
ターリアがねむりひめにあたり、彼女が双子を産んでそれが「日」ソーレと「月」ルーナ

双子といえば、おはなしのろうそくの「ラプンツェル」も王子の子を産んだときは双子だった。

昨夜は家事家計講習会の原稿の書き直しで、遅かったけれど眠るまもない講座だった。
ただ私は「読みきかせ」という言葉を使いたくないので
今日の題目「読み聞かせの意義」〜なぜ読みきかせが大切なのか〜という表記に違和感がある。
しかしお話しはとてもよく分かる。受講生の方も熱心に聞かれていた。


目的は子どもの心の健全化
絵本を子どもが読んで貰うことで
1 おとなとの信頼関係の確立
    人間関係を築く能力が屋差なわれる土台
2 情緒の安定
    受け入れられる、愛される→安心感
3 共有体験
    喜びの共有、仲間意識、疎外感や孤独が解れる

絵本やお話しを子どもが丸憶えする。文法はあと。

昔ばなしを奨める。
そこで「さんびきの子ぶた」と「ねむりひめ」
「さんびき」では繰り返しが予測・推測・見越す・期待となり、法則的秩序の快感をもたらす。
非常に科学的論理的思考回路
数的思考力もつく(6時といったら5時にでかけてしまう子ぶた)

ねむりひめの余白が語るもの。
版画家だったホフマンの造形美がそこにある。

インターネットで検索していたら、この春福島の花見山での俳句ポストの記事を見つける。
 福島市の花見山にある俳句ポストに寄せられた作品の初めての審査が2日までに行われ、北村邦夫さん(須賀川市)の作品「永き日を遊びて飽きぬ花見山」が大賞に輝いた。福島民報社賞には伊藤真美さん(福島市)の句「連翹やシャトルバス降り列続く」が選ばれた。
 表彰式は2日、福島市民会館で行われた。ポストを設置した県北俳句連盟の鈴木正治会長(県俳句連盟会長)が入賞者に盾や記念品を手渡した。
 ポストは、美しい花を見て感じたことを気軽に詠んでもらおうと今年4月から置いている。7月までに全国の325人から合わせて435句が投函(とうかん)された。鈴木会長らが審査に当たった。大賞、福島民報社賞を除く受賞者は次の通り。
 ▽福島市長賞=大谷正行(山形県寒河江)▽福島民友新聞社賞=佐藤典子(福島)▽県俳句連盟賞=清野三枝子(同)

▽秀逸賞=阿部絹子(本宮)鍬塚聰子(北九州)内山かおる(仙台)桜井三千男(いわき)星シン(会津美里)

俳句であまり賞を貰ったことがないのでうれしい  飛花落花なほゆるやかな膝頭   聰子

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生活習慣習得!

飯塚市にあるNPO子育て 市民活動サポートWill

生活習慣習得支援事業の研修会でおはなしする。
福岡県基本的生活習慣習得事業がこの6月にスタート。
2年前のテレジンではWillのみなさんの大きな力で、九大キャンパスで開くことが出来たのだった。

幼児とお母さんの1泊生活体験を11月に庄内の生活体験学校で開くので、幼児生活団の事が基本にある日記広場のことを話してほしいとのこと。

落雷で水道が出ないそうだが、今日も子どもたちがやってきて泊まるそうだ。
無料!税金の正しい使われたかた見本。ずっと続いてほしい。
帰りに見学。にわとりやポニーも昔はいたそうで、今はうさぎ
鶏インフラがなければ、子どもたちは生み立て卵のあたたかさを体験できただろうに。

小学生がここでごはんも作って生活し、ここから学校に通うという生活体験の場。
これを23年前に庄内に作ったというのだから、先人の叡智!
この緑が素敵。

さて10:00〜
自己紹介ではじめたのだが、幼児生活団の話になってとまらなくなるので、ビデオ!
17年前に最初に日記広場(その頃はえらそうに「日記教室」)を取り上げてくれたNHK(3回)とTVQとTNCのテープしかなく、DVDだったら簡単に済むのに、テープ用の大きな機械の用意という一手間をおかけした。NHKのきっかけは100回展を記事にしてくれた西日本新聞。
木ノ原さんとの縁もこの記事からだったなあ。

以前DVDに纏めて貰ったのだけれど、それが見あたらない。
そのあと放映されたRKB、FBSと15分ものがあるのだけれど、そのDVDもない。
JーCOMは今年のことなのであるけれど。
パソコンに取り込んでいた(はず)なのだが、それがどこにあるかも分からないのだ。ああ

兎も角映像が出る。若いなあ。恥ずかしいなあ。
紫蘇ジュース作りや、うめみつつくり、向日葵が一粒の種から沢山の種が出来ることや、稲を育てて籾をすり鉢で脱穀しているところや、その僅かなお米を混ぜて、玉葱から切ってビーフストロガノフ作ったことなど、懐かしいなあ。

支援員の皆さんは、子育て中の方で若くて、元気で、賢くて、出会えて嬉しかった。
12時に終わって、みなさんと美味しいお弁当をいただきながらまたおはなし。
弁当の向こうにあるのは、びっくり卵のケース。
これも映像がでたので、説明の手間が省けた。

若い方と話して、それに画像だが若い自分にも久しぶりに出会って、すっかり若返った気分。

Willの事務局長の木ノ原さんの送り迎え付きという贅沢な講師だった。

県の事業で全市町村に生活習慣支援員を各二人置くことが始まって、
と問えば別のNPOでも

『食ネットふくおか(任意団体)』は「基本的生活習慣習得事業」を福岡県より委託され、NPO法人チャイルドケアセンターの援助を受け、事業運営を6月1日より行っています。

基本的的生活習慣習得事業」について
子どもの健全な生活や学習の基盤作りに向け、地域の子育て支援団体に支援員を配置し、幼児期の子どもや保護者などに対し、きめ細やかな支援を行うことにより、生活習慣の定 着を図り、ひいては学力の向上につなげることを目的とする。

基本的生活習慣習得の支援が必要と言うことは、現代の若い家庭は半ば崩壊しているのかもしれない。
以前から夜遅いコンビニに子ども連れの親がいることに深い憤りを感じていたのだが、一向に改まらない。夜遅くまで子どもを起こしていることは子どもへの虐待なのだ。
テレビもそう。見っぱなしがどれだけ子どもに影響与えるか、これも虐待なのだ。
朝ご飯を食べない、これもそう。

羽仁もとこさんが「良く生活することは、良く教育することである」と仰った。名言である。
著作の「家庭教育編」から「最も楽しい事業」をみなさんと輪読。

最後もヨルダンの詩人カリール・ジブランの『予言者』より「子どもの章」を輪読。
あなたの子どもは、あなたの子どもではない。
彼らは、人生そのものの息子であり、娘である。
彼らはあなたを通じてくるが、あなたからくるのではない。
彼らはあなたとともにいるが、あなたに屈しない。
あなたは、彼らに愛情を与えていいが、あなたの考えを与えてはいけない。
何となれば、彼らは彼ら自身の考えを持っているからだ。
あなたは、彼らのからだを家に入れてもいいが、
彼らの心をあなたの家に入れてはいけない。
何故なら、彼らの心は、あなたが訪ねてみることもできない
夢の中で訪ねてみることもできない、あしたの家に住んでいるからだ。
あなたは彼らのようになろうとしてもいいが、
彼らをあなたのようにしてはいけない。
何故なら、人生はあともどりもしなければ
昨日とともにためらいもしないからだ
             
親は弓である。
射手は無窮の道程にある的を見ながら、力強くあなたを引きしぼる、
かれの矢が速く遠くに飛んでいくように。
射手が遠くに飛んでいった矢を愛しているのなら、
それを飛ばした弓を愛さないことがあろうか。

新しくなった頴田公民館をミル。
図書館の児童書はからすの本屋さんの芳野さんの選書だから、好きな本ばかり。
それに円形。いいなあ。


明日は友の会の勉強会なのだが、明日以降も用がたて込んでいて出かけていたら体が持たないので欠席。10月例会食の当番なので。、60人分の食事の役割分担を表にする仕事をやって、Fax明日早朝。
若い友人達に出会えて、元気をいただいたから、これから一がんばり!

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感想文と最寄りと夏の夜

親子で感想文2回目。
午後2時から最寄りなので著作集もあるから、今日も大荷物。
八幡西図書館前に着くバスが出たばかり。
中央2丁目で迷っていたら、特快。黒崎駅前で降りて歩く。
歩けることに深く感謝。

みんな出席。それにみんな書いている。
「お母さんと書こう」と言ったことをきちんと守って、お母さんが子どもの話したことを書いている。
子どもの言葉が生きているのに感激。

来年の感想文のためのレクチャーもする。
これは手品ではなく、アンデスの塩を見せているところ。身の回りの品から本に繋がっていくことの一例。

9人のこの感想文、大体仕上がってほっ。
前回渡したレジメを「高学年もこれで書けますね」と喜んでくださる。
12時越えたけれど図書館にない本little Treeを見せる。

子どもと真剣に向き合う時間だったので大疲れ。
黒崎鍼灸院のウォーターベッドで疲れを取る。気持ちよかったなあ。

バスで戸畑生涯学習センターで合同最寄り。
9月の例会読書当番なのでみんなでどこを読むかを決める。
4時に終わって、積み木と色音のチラシを作っていたら時間がない。
タクシーで高見市民センターへ・
おはなしやこんぺいとうさんの10周年!夏の夜のおはなし会
毎回素晴らしい。
質の良いおはなし会。 
子どもにおもねたり、笑いを取ったりしない、絵本のよさが前面に出ている。
こんぺいとうさんの変わらぬ資質に畏敬の念。
あおむしのボードヴイル

動きが柔らかくてふんわり楽しい。
ミニ人形劇おだんごぱんも歌の繰り返しが楽しかった。
絵本が立体になるのがこんぺいとうさんの大きな特質。素晴らしいのだ。

そして大型絵本(を作った)『蛇のクリクター』

ビデオも撮ったがyoutubeアップの仕方が、ずっとやっていないのでわからなくなった。
今日出てきた絵本の紹介。

こういうブックトークも良いなあ。
子どもたちが、1時間を楽しげに過ごしていた。
ありがとうこんぺいとうさん。
おめでとう10周年!

明日は博多の中央市民センターでそ「積木であそぼう」
ちょっと大丈夫かな?
昼食抜きがね。
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親子で感想文

八幡西図書館で「親子で感想文。
7月3日からの申込みが、その午前中に10組申込みがあったらしくてびっくり。
去年はお父さんの参加もあったが、今年はお母さんばかり。
急な入院で一組欠席だから18人だが、妹弟お姉さんもいて、23人がここに座る。

感想文は書かない方がいい。読んですぐに思いを出せるわけがない。
時が経って、ある時「あれはこういうことだったんだな」と思いだすことがあって、それでいいはずなのに、「結果」を出したがるおとなの浅知恵。
読書感想文の全員提出で、本嫌いな子を産み出しているかもしれないのに。

で、出来るだけ難しくない書き方を考える。
質問に答える形で、文が出来てくるように。

はじめは自分で書くがそこから「どうして?」とお母さんが尋ねて、話した言葉をおとなが書き留める。 
低学年は、親子で話して、子どもの言葉をおとなが受け取って描くのが一番いい。
また、お父さんにも参加して貰って「お父さんが好きなところは?」と訊くことも、内容が豊かになる。
ここが面白かっただけの感想文はつまらない。

1時間は短い。
赤ちゃんの泣き声もあったりして、どれくらい伝わったか・・・・・
信じるしかないなあ。

疲れを取ろうとゴッドハンドの治療を受ける。
気持ちよく眠っていた。

ご褒美にマンゴーと無花果のタルト。

齊藤敦夫さんの『哲夫の春休み』読了。

18:00〜美禄句会
5句投句のうち4句とも選ばれて、へー。

昨日は「あなたは秀逸賞に選ばれたので表彰式に来てください」と封書がとどく。
福島から。
4月末に福島の花見山へ行ったら、俳句ポストがあったから投句していたのだった。
どの句だろう?
震災の後花見所ではなくv閉じていて、今年公開した花見山を記念しての第一回花見山俳句ポストらしい。
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80代?小澤俊夫先生!

今日は9時20分から始まる。

昨日は前から4番目くらいで並んで受けたが、みなさん早く来られたのでそれはできなかった。
しかし、違うというのも面白いもので、じゃぐちさんの隣の方は下関だけれど、南小倉バプテスト教会員の方だった。
私の隣は男の方で(受講生は女性がほとんど)朗読をしていて、語りに興味を持たれての受講。
又別の方は、発声の指導を劇団員になさる方で、唇の鍛錬法を教えて貰った。
先月から部分入れ歯で、何となく声がもたもたするような気がしていたから、とてもよかった。
ペットボトルを唇でくわえる
何も入っていなければ、ほんのちょっとは持ち上げられる。
しかしほんの少し水を入れると、もう持ち上げられない。
訓練すれば唇の力がついて、唇を縦にして声が出せるらしい。

若い人は500ミリリットルのボトルも持ち上げるそうだ。
何个泙濃ち上げられるようになるか、挑戦。
5ミリリットルから始めて下さいと言われた。

松本なお子先生による語り
・がちょうばんのむすめ
・手なし娘
・かしこいモリー

声がきちんとしていてなめらかだが流れず、情景が浮かんでくる語り。
素晴らしかった。
ああ、語りたいなあと思った。

あっという間に6時限まで終わってしまう。
次回は11月。

岡山の次男が広島まで来てくれる。路面電車で立町までいき、珈琲飲みながら話す。
久しぶりだった。
岡山への新幹線がすぐ出そうだったので、じゃぁと走って去っていった。
私もすぐにさくらがあって乗る。
なまじ見送ったり見送られたりすると涙が出るのでちょうど良かった。


もも太郎はソファにオシッコして待っていた。

 
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