ブログを書く暇がない。’(これは14日に書いている)

祭日の月曜日、
生協の荷物がとどくのだが、M子さんのお迎え(ご主人の運転)で南小倉のバプテスト教会のバザーへ。お目当ては谷本牧師さん作るところのカレー。

後から行った人は食べ損なったらしい。大人気!
人が多くてびっくり。マイマイ工房に来られなくなったOさんに会ってびっくり。
彼女はNHKのコンクールに当事者として応募して見事入賞。

笑顔が嬉しい。

次は子育てふれあい交流プラザへ。
松居友さんの「絵本は愛の体験です」講演会。
なんと息子さんもご一緒。お父上の松居直さんのお話しも聴いたことがあるので親子三代にお目にかかれるとは・・・・

直さんから聴かせて貰ったお話しは、お60すぎてもすらすらと出てくるそうだ。
そしてそれは息子さんにも伝えられていることに感動。
ミンダナオ島の子どもたちと一緒に暮らす「ミンダナオ子ども図書館」
そして息子さんの陽さんの映像に愛を感じる。

30年前に書かれ、今年復刊の『昔話の死と誕生』購入。
昔話が人にどれだけ大切かを示唆する本。

Mこさんと別れてケイトミュージックへ。
京町で本屋市・・・・ふとみるとぽっぽさん。
小腹が空いて1丁目の元気でサンドイッチと珈琲。
11月16日の3周年記念はデュオダイアログさん、で、行きたかったあおあおさんでのたまねぎとパンのランチ予約、その足で門司港の海峡演劇祭へとぽっぽさんと一緒に行くことが決まる。

ケイトミュージックおとなの発表会は、楽しい。
舞台に出ないで聴くのがやっぱり楽しい。
去年畏れげもなく出演したのが不思議。

中島みゆきさんの「ファイト」をギターとハーモニカを駆使して歌い上げたモトムラパパ!
素敵だ。

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江島勉さんさよなら又

午後1時から自宅で最寄り。
Tさんは体調悪く不参加。この夏の暑いときにお仕事だったときがあって、優しい方だから事笑うことが出来ず無理をされていたのかもしれない。

で、80代、70代、60代二人の計4人。
10月例会食当番なので、茄子のおひたしを作る。
茄子一袋(5個)役800
四つ割り4センチに切って一気に強火で蒸す。
たれ 醤油味醂各 大さじ2 砂糖小さじ4強 酢大さじ2 豆板醤 小さじ2半分 胡麻油大さじ1
    生姜・ニンニクのみじん切り大さじ半分
    
たれを煮立たせて、蒸した茄子
にかけ、葱のみじん切り大さじ半分をかける。

茄子は斜めに包丁を入れた方が、食べやすい。

4時 ハルちゃん来訪。ハルちゃんフアンのTさんは最寄り会の後残って待つ。
ハルちゃんは、この頃どんどん若くなっている。とてももうすぐ80歳には見えない。

夕食に鶏団子の実だくさんみそ汁を作る。
10月例会食の献立。
鶏ミンチが多いので、そぼろを作るがレシピは甘い。
でも砂糖の代わりに甘麹を使う。

ああ、美味しいなあと満足してパソコンへ。

悲しい知らせ。
江島勉さんが亡くなられたと・・・・・
少し前に岩中さんがUPされた絵、江島さんが病室で描かれた絵を見ることが出来て、ああいいなあ、これからもこうやって見ることが出来るから嬉しいと思ったのだった。

去年の6月
デルソルのホシチカのゲストトーク
3月上海ノート

5月スカンクノート

写真はあまりない。
カメラを向けると照れるような(おたがいに)気がして、撮していない。
taniseさんが撮したホシチカのゲストトークの写真、とっても素敵なちょっと照れた微笑み。

しらせをFBで知ったとき、涙が溢れた。
明日の葬儀は行けない。泣いてしまうから。
連れあいの4年前を思いだしてしまうから。
まだ、辛い。


























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参拝


8月15日は敗戦記念日。
このときわたしは1歳にもなっていなかった。
そのわたしを7月で4歳になった姉が負んぶして、父と母は目の悪い祖母を連れて引き揚げて、翌年5月コロ島から博多へ引き揚げ船で上陸。
その1週間後の5月25日に祖母はなくなる。73歳。
満州に連れて行かなければ祖母は死ななかったのにと、母は良く悔やんでいた。
引き揚げ船を待つ間の苦労。

私は1歳と8ヶ月。
肺炎で死にかけていたが、祖母が守ってくれたのだと確信する。

こどもの力は強い。でも生命力はこれからだ。
だから一番弱い。
だからおとなは子どもを守らなければいけない。
20ベクレルなどとんでもない。

本当のことを見極め、行動するおとなでありたい。
もっと自分に厳しくありたい。
自分も含め、人には厳しく自分には甘い傾向の日本人が増えている。

人に何か差し上げるときは、一番良いものにしなさいと、連れあいの恩師が言われた言葉が、いつも痛く刺さる。いちばんいいものを自分のものにしたいことが多い。
その言葉を思いだしたときは、実行するようにしている。

自分にも他人にも厳しい先輩がいた。
ガールスカウト9団でお世話になった桂徳子さん。
8月15日に亡くなられた。
金光教小倉教会にこの日はお参りする。

グランドパスの更新に砂津へ。
6ヶ月なくさずに済んだので、1年間にする。
写真を貼り替えるのでいろんな人にとって貰い、プリントに手間取って持って行ったのに、もとのままで良かった。

友人Kさんと夕食。連れあいの追悼も籠めて芋焼酎を傾ける。

良い気持ちでバスを降りると浅生の飛幡神社で提灯山が見える。
お盆のために、東山が担がれていた。
ああ、いいなあ。


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ジリムト佳芳

16日のこと
友の会の若い会員Hさんの、息子さんへのカード。

10:00〜
友の家で食の講習会のプレリハ
14:00
80代、70代、60代で戸畑鳥旗のみそのカフェでお茶

18:00
革新懇の勉強会。

九工大名誉教授岡本良治さん「原発再稼働と代替えエネルギーの展望」を聴く。
太陽エネルギーは広大な土地が必要で、その立地は環境破壊にも繋がること。
もし福島の4号機の使用済み核燃料が過熱・崩壊していたら、超チェルノブイリ級の被害。
破局とも言うべき被害。350万人は避難。

人間は基本的に6000カロリーあれば生きていける。
しかし現在一人一日80000〜1200000Kcl使っている。

一人当たり電力消費量
世界平均         1.9
日本          3.9
カナダ・アメリカ   7.4
韓国          6.1
単位を聞き漏らしたが、一日?

現在使われているのは化石燃料  87%
               天然瓦斯   8%
               原子力    5%
現在
熱効率  原発  33〜35% 残りは温排水だから熱汚染 
      火発(石炭)  55%    CO2技術も進んでいる

熱効率の悪い旧式の火力発電を、熱効率のいいガスタービン複合発電(GTCC)に替える
これは既に福島のいわき市で4月から実用化
42万KW(原発3基分)が250億円でできる。
原発は一基に助成金437億円を加えて約4430億円かかる。
九電は原発安全対策費2000億円計上。

『原発は不良債権である』金子勝著 岩波ブックレット
http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/archives/1644517.html

経産省の資源エネルギー課長の資料もあり、客観的な視点で考えようと訴えられた。


原発依存の是非のアンケートに寄れば(東京新聞)
直ちに止めるべき        30.7%
再稼働を認め段階的に縮小 54.1
再稼働を認め現状維持     9.1
段階的に増やすべき      3.1
全面的に依存すべき      1.3
原発は日本全体の電力のわずか5%なのに、原発がないと日本経済は駄目になると思うのだろうか。ドイツは倫理的に考えて原発を子孫に残すべきでないと段階的だけれど廃炉を決定した。

とかこういう風なお話しを矢継ぎ早で、半分も理解できていないと思うが、毎月11日の脱原発署名運動に立つときに役に立った。

で、うっかり携帯電話をマナーモードにしたままだったことを9時過ぎ気がつく。
ジリムトさんから入っていた。
なんだろうと思っていたら佳芳さんから家に電話。
今八幡にいるとのこと。
11時過ぎ夫婦到着。
モンゴル触れ合い旅のチラシを持ってくる。

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永渕美法さんのお話

今日からj-com放映。
ヨイトサ!とばたは16日になったらここですぐ見られた。
素敵シニア自悠時間はこれだけ。

八幡西区コミュニティ支援課主催の絵本講座スキルアップ編の,篭綵6ξ大スポーツ学部の準教授永渕美法さんのお話しだったので、牧山小の朝の読書済ませてから行く。
ハルちゃんが来週のその2〜4までの3回のアシスタントで来てくださる幸運。
今日もその下見と、気軽に乗せてくださってSさんも受講。幸運!

先ずアイスプレイキング   体と心をほぐす

笑いヨガ・・・ナマステ笑い・握手笑い
嘘笑いしていても本当におかしくなるから不思議。  

ボランティアって?
ボランティアは、いわば提供する人であるけれども実は相手からエネルギーを沢山貰っているのだ。

絵本を読むことは自分に癒やしであると同時に、癒やされている自分がそのまま人を癒やすことになる。寄り添うことで自分が癒やされ、オーディエンスも同時に癒やされる。    なるほど。

いろんなワークショップをしてくださる。
大抵はみんな笑って楽しくできたが、ひっつむつかしいのがあった。
「女優になって下さい」
自分のダークサイトを見つめ、それを意識しながら相手を下から上まで見る。視線を合わせる。
というもの。

たいへん戸惑う。言葉にするのではなく、意識するのだからとても苦しい。混乱する。

それと同じ時間、次は相手を大好きな自分の面で見る。
同じ時間を美法さんはストップウオッチではかったのだが、後者が短く感じられた。

来週からの絵本講座にとても有り難い2時間だった。

日記ひろば女の子4人。
布で作る縄跳びを始める。10儷劼360僂良3本。

白菜をばりりと裂くのは大人気。

先週裂いた白菜は、うっかり3日も日に干して凝縮されたのを漬けたので、とてもいい味になっていた。
ご飯は
2合に黒米大さじ1 
鶏モモ肉1枚は塩胡椒(塩麹も)して30分おく。
さつまいもは150帖H蕕瓦1僂領慇擇蝓
といだお米の上にさつまいもとモモ肉を載せ、水2合と酒大さじ1を入れ普通に炊く。
婦人之友11月号のレシピ。

簡単で美味しいのだ。    
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渡部陽一さん

何を狙っているのそんなへっぴり腰で

 サンキュードラッグさん主催の渡部陽一あったかトークコンサート。in芸術劇場
サンキューさんはNPO北九州ホームレス支援機構の大支援者。
冬場は毎週金曜日の越冬炊き出しのお薬の提供をはじめ、お店には募金箱を置き、それと同額をつまり倍にして寄付してくださる。
それで理事長の奥田知志さんとの対談も実現。

それにしても陽一さんの話し方は眠る周波数として届く。
最初に北九州の民話「亀の甲岩」若松の千畳敷の言われ   
を朗読されたが、もう眠たくて眠たくて眠っていた。
お話しはパンフレットに書いてあって安心していたからかもしれない

一度だけどこかのテレビで見て、ゆっくり話す人だなあと記憶にあった。
しかし、日常生活もこのようにゆっくり丁寧に話されるのは素晴らしいなあと思う。
言葉を差し出されていると感じる。

お誘いした3人のかたも参加されて良かった。

終わってTさんと19にちのそらあるきの
「リコーダーと朗読のキャンドルナイトカフェ」の詳細を打ち合わせる。
悩んでいたことがTさんに話すと、見事に解決の道へ。
ああ、うれしい。

久しぶりのパスタも美味しかった。
BLUE MOON小倉北区室町2−4−12 電話093−583−6339
今はランチはしていないらしい。18:00〜
プッタネスカというパスタにする。アンチョビーとオリーブのトマト味。
もちろん辛いのをたっぷりかけて美味しかった。

雨。
とても用意が良く笠を持っていた。
朝起きたとき曇ってて、少し暖かかったから降るなと思ったのだった。
天気予報は見ていなかったけれど。
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紅茶

おとなにはサンタさんやってこないと分かっているけれど、なんだか寂しいクリスマス当日。
ピアニストの諏訪まりかさんからウイーンのクッキーのプレゼントが郵便で届く。
嬉しいなあ。
下のポストから持ってきてくださったのは、Kさん。
発送の手伝いと紅茶の訪問。

で、ダージリンのファーストフラッシュをいただく。
やわらかな香りと味。ふわーっと軽くなる感じ。
それとクッキーがよく合う。

次はニルギリ。
わたしはあまり飲まないのだけれど、美味しかった。 
友の会の檸檬ケーキが似合った。

さて、昨日封筒に入れ宛名も貼った広場たよりは「年賀」の押印。
去年使ったのに定位置にない。探し回ったがない。
ああ、そうか、ゴム印だから彫ればいい。

Kさん、190通に丁寧に押してくださる。
これは、わたしの昨日

これは今日のKさん。
仕事が違う!
もも太郎がしっかり見ています。
Iさんご夫婦がきちんと入れてくださっていたのだが、実はぜんぶ4枚入れていて、二枚でいい方もあるので、取り分けたのだった。

さあ、今からメッセージ書き。
明日はおかあさん達にのり付けして貰い、発送!
さあ、お正月に届くかな?
去年は30日にポストに入れたのだが元日についたそうだ。
すごいなあ、郵便屋さん。
今年もお願いしますね。

郵便というと失敗一つ。
火曜日の話。
住所録を見ながら宛名を書いたのだが、電話番号を〒番号欄に書いてしまった。
急ぐ書類だったから、朝の読書の時ハルちゃんにポストを探して貰ったから覚えている。
水曜日に出し木曜日には届いているはずなのに、金曜日に戻ってきた。嗚呼
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町長選了

 西田陽子さんの応援に行く。
今日はもう疲れているだろうから応援の予定は入れていなかった。
でも昨日ニモカを忘れたのは今日も行きなさいとの啓示。

行って良かった。
予定していた人が来られなくなったそうで、海老津駅5時に選挙カーに乗ったらすぐマイク。
7時半までずっとマイク。
街を流すときは単発でも構わないが、スーパーの前でずらっと並んで、陽子さんは支援を求めての握手。その間ずっと陽子さんの応援の言葉をマイクで喋る。
これがいちばんたいへんだった。
こういうことがあるなら原稿を用意するが、想定外。
30分以上喋ったら頭が真っ白になる。

8時終了。
陽子さん、よくやったなあ。
組織も何もなくて事務局に誰もいないときもあり、たいへんだっただろうなあ。
あなたの一票が奇跡を起こします。
岡垣に女性町長を!
太陽のような大きな○を
明日の投票日にはつけてくださいとお願いする。
投票率が上がれば奇跡は起こる。
奇跡が起きたらこの写真が載る。

終わってみんなで食べたおでんの美味しかったこと。
芦屋から応援のI町議の車で海老津へ。

2時半は門司港三井倶楽部。
Kさんの朝日カルチャーシャンソンの発表会。
わたしはKさんの「水に流して」が聞きたかった。
聞いた後、これを歌いたいなあと思った。

年配の方も歌うのはいいなあ。
ただ、みんな緊張して笑顔が少なかったのが残念。

こちらが講師の関先生。
なくなった方が歌うはずだった「雪が降る」涙が出た。
しかいし最後まで聞けずに退出。
4時6分で海老津へ向かう。58分着。小旅行の気分。
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岡垣町長選応援


岡垣町長選挙告示。
11時から出発式。普通は出陣式と言うらしいけれど、出陣は戦争のイメージでは嫌だからと西田さんは出発式。
彼女らしくていいなあ。
とぴあのさんが迎えに来てくださって岡垣へ。
行くとまだチラシにシールを貼る仕事の真っ最中。
手伝う。
シールを貼ってからでなければ新聞の折り込みに入れられない。

曇りなので心配したが、庭先で決行。
始まるまでとぴあのさんの「手のひらの太陽を」♪が流れる。
寒くて手が悴んで弾きにくかっただろうに、にこやかに弾くとぴあのさん。
さすがぷろ!

友人として応援の言葉と「手のひらに太陽」を歌う。
彼女の名は「陽子」太陽の陽なのだ。
西に向かう太陽は明日を作る。
今が良ければでなく、未来を見据えた考えを持つ人。
子どもたちに負の遺産を残してはいけないと立ち上がった。
公共事業は確かに一時的に誰かが潤うだろうが、子どもの医療費の無料化が他の地域に比べて遅れている岡垣には、地下道を造るよりももっと大事な税金の使い方があるはず。
で、ドイツがフクシマ原発事故後の7月に「原発法案」を制定し、17基ある原発の停止中の8基は廃炉。残りの9基は2022年までに廃炉と決めたのは、大量の危険な廃棄物を出す原発が果たしてこれからの子どもたちにとって必要なのかを考えたからと、委員長が発表していることから、子どもたちに負の遺産を残さないのがおとなの務めと話したかったのだが、外で寒いし「手のひらに太陽」を予定外で歌おうと思ったので、割愛。

雨も降らす、電子ピアノも濡れず終了して良かった。
若松の山福親子展を取材の朝日新聞の小浦記者が取材で来られていた。
ところが選挙カーのマイクがわたしの挨拶は大丈夫だったが、そのあと切れてしまい、修復に時間がかかるというハプニング。
選挙カーに乗りこんで支持者の声援を受け「行ってきマース」にはならなかった。
普通の車2台でスーパーなどに行き、西田さんがスポット演説。
波津に行くとサーフインしている。風が丁度いいのだろうか。
寒そう!

やっと5時近くになって快復。
海老津駅で、陽子さんは立って乗降客に握手。
元みやこ町議のかたが、熱弁を振るう。
何十年というキャリアは違うなあ。

もっと手伝いたかったが、限界。
帰ると公開最寄りの報告書やら、雑用が山のよう(掃除も)

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毎日まいむ熟年の星

まいにちまいむ12月20日号の「熟年の星」にわれらがハルちゃん登場。
とてもいい顔のお写真。
2年前に高校卒業の78歳。わたしより10歳上なのに、同い年か下かと思うほど元気。
牧山小の朝読への往復はハルちゃんの運転でるんるん。
戸畑に引っ越した笛田千裕さんもおはなしやがらがらどんのメンバーになってくれたが、そこから牧山小までのバスが路線がない。
杖をつき楽器を持つ千裕さんが朝読に参加の時は10分早く来て、迎えに行き3人で牧山小へ。
本当に幸運の女神のハルちゃん。
傾聴ボランティアも、朗読も、俳句も、始めたら半端でなく努力する姿を間近に見ると、励まされる。
とても足元に及ばないと思うのが英語。
なんと英検4級に10月合格。次は3級を目指す。
12月28日FMkitakyuの「みすずの部屋」に今年も出演される。
去年も年末に出て英語を勉強していると話し、来年は英語を話しますと約束。
それで最初の挨拶は英語でするとき決め、毎朝練習していると聞くと脱帽!

今日15日は絵本カフェせかいいちおおきなうちでのおはなし会。
プログラムも前もって出来ていておはなしポケットのUさんの絵本の深い知識を分けていただける勉強会。
脳梗塞でお話しをするのは一時あきらめていたOさんが見事復活。
赤羽末吉さんの「かさじぞう」の絵本をゆっくり読み、次は佐賀の昔話
というより、Oさんが幼いときお祖父ちゃんから毎晩聞かされていたお話し。
「はんごろしかほんごろしか」
たしか落語にもあったし、いろんな地方の昔話にあるが、佐賀弁で語られたのがすこぶるいい。
泊まった客が富山の薬売りで、ぼた餅かお餅かという佐賀弁「はんごろしかほんごろしか」を分からなかったという面白みに、毎晩聞いても飽かなかったいうから、それが「語る」の本質なのだろう。
最後にみんな寝てしまったと終わって、布団をたたいて「よしよしはよねんば」とねかしつけたおじいさんの想い出が素敵。
「イザベルとてんし」も面白かった。

ティエリ・マニエ作 ゲオルグ・ハンス・レーベン絵石津ちひろ訳。
訳が「・・・・じゃん」と若向き?で、読み手の声もマッチしていて面白かった。
あと「シャンテ」という試みも。
音楽を流しながら、その歌詞を朗読するのが「シャンテ」
シャンソンと語源は同じなのだろう。
最後にオーナーが「わたしゃほんとにうんがいい」
拾った壺に金が入ってて運が良いと喜び、それが銀になり鉄になり石になっても運が良いと喜び、最後はそれが飛んでいっても「うんがいい」と喜ぶおばあさん。
みんなも「今日はここに来られてうんがいい」と喜び合うのも楽しかった。

いつも毎月15日にあっているのだが、なかなか行けなかった。
しかし今日は同行者あり。
J-COMの「素敵シニア自悠時間」の番組を作るIさん。
早速facebookの友だち申請をする。
長男より年上なのだが、とっても気楽に話せて、沢山おしゃべりしてしまった。
自宅で打ち合わせ中に広場のOGの母Yさんが見えて、広場のことを側面から話してくれて助かった。

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