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雷・雨・霰お花見広場

雨の音で目覚めた日曜日。

2時からお花見広場。

午後から晴れそうなので決行!

 

いなり寿司作りはみんなで始めたいので、早く来た3歳Kくんは胡麻擂り。

それからあげ馬鈴薯の塩ふり。

アンデスやモンゴルの岩塩を摺って振るお仕事。

次は馬鈴薯に爪楊枝さし。

Kくんのお友達Yくんは車でねていたし、初めての所への戸惑いも有り「お外!」と抵抗。

自分で必死に靴を履こうとする。

お外ならベランダへ行こうとお母さんとベランダへ。

チューリップが咲いていたこともあって、室内にもすんなり。

でもお母さんの服をしっかり握っている。初めてなのだから無理ないなあ。

でも、慣れてきたらご機嫌で歌って歌って・・・・・

いなり寿司は最初は皮だけ。後でごはんも・・・・

東京から春休みで帰省のAさんちのMさんは弟4歳とくる。

K家のNさんと幼稚園一緒だった。今2年生。

子どもは2歳3歳明日で4歳5歳7歳8歳2人の6人

おとなは3人で始める。

 

先ず8カップのごはんを酢飯にする。

合わせ酢をかけたらみんなで団扇で扇ぐ。

人参と胡麻を混ぜたらお母さんに100個のたわらにして貰う。

 

子どもたちは稲荷の袋を麺棒でごろごろ空気抜き

縦横何度もしたら、袋から出して半分に切る。

切ったのは湯通しする。

次は水につけて子どもたちが絞る。

その間に小さい人が調味料を鍋に入れる。

2歳と3歳さんが混ぜる。

煮立ったら絞った揚げを鍋に入れる。

煮えるのに少し時間がかかるから、昨夜煮ていた揚げを出して

寿司飯を詰める。

(写真のないのが残念。)

詰めたのは重箱に入れていく。

煮えたのも扇いで冷まして寿司飯を詰めていく。

煮ている間に破れたのを除いても100個は十分作った。

 

さて、外で花見できるか偵察隊でていく!

うーん、だめみたい。

それでは食事の前に桜を見に行こうと、コート着て降りるとなんと雨が降る。

早々に退散。

ああ、お家でお花見。

読んだ本は

『わごむはどこまでのびるかな』

字のない絵本『雨、あめ』ピーター・スピアー

 

カフェkotohaさんに届けていただいたさくらのシフオンケーキ

誰が一番に生クリームを塗るかのジャンケン。

もちろんその前にみんなで順番に混ぜて生クリームを作り上げています。

久し振り大勢で♪さとこの日記広場では手をつないで終わります♪

 

 

 

Posted by やまもも | comments(0) trackbacks(0)
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