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北九州友の会2月例会

立春のあの暖かさの後、東風解凍の時候なのに「凍り固まる」寒波の前兆が・・・・

Tさんの車でKさんら最寄り4人は熊谷町の友の家へ。

託児の係だったが、子どもは2人だったので槻田最寄りがして下さった。

読書は生活団時代どの子の母の会では二回は読んだ「心の畠ー教育30年」

おとなが子どもの心の畠を耕すのではなく、子ども自身が自分の心の畠を耕す手助けをする

おとなが耕せば簡単だし、おとなは満足する。

でもそうではない、子どもの自主性の大切さを羽仁もと子さんは切々と述べられる。

幾つになっても自分の心の畠を耕すのは難しい。

だからこそ、幼いときに自分で心の畠を耕そうと思う子を育てるのがおとなのつとめ。

全国友の会で取り組んでいる「おさなごはっけんU6(アンダーシックス)広場」がそのひとつの活動。

北九州友の会も5月5日6日に小倉井筒屋のパステルホールで開催する。

 

読書の感想で友の会71年になるNさん

同じく50年以上のMさんやKさん

自分を偽らず、卑下せず、真摯に真実を見つめ、それを他に伝えてこられた方たち。

 

震災支援をずっと続けているが、この入学セットは一応今年で終わる。

震災の時に生まれた子どもたちが1年生になってこのセットを使う。

いしのまき子ども園への毎月一回のおやつのクッキー作りは続ける。

 

セール係りなので昼食後に各最寄りが作ってきた物を売る。

うっかりして6個入りの宮崎の「まなぶの卵」を300円で売っていた。

10個が600円なので6個入りなのに半分と思ってしまったのだった。

売った記憶のあるNさんには60円いただいたが、後は不分明。

私の不注意だから自腹を切ったが、それでも1,230円の不足。

戸畑と槻田で負担する。

 

昼食は東ブロックの担当で

お雑煮と紅白なますと伊達巻きと人参寒。

 

 

 

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