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谷口直子さんの人形劇

人形劇「イジーとまぬけな悪魔」

戸畑図書館10:30~11:00

直子さんがアコーディオンで一人舞台。

悪魔が町の人を困らせるが、靴屋のイジーが知恵を出し兎や馬や熊の力を借りてやっつけるおはなし。

チェコで作られたかっちりした木の人形に魅せられる。

この演目を見るのは2回目。1回目は門司の松浦邸。

終わってからのクリスマスプレゼント抽選会があるから、たくさんの子どもたち。

この後に椅子席があって、そこにも子ども連れのおとなが・・・・・

マイクがうまく効かなかったのだろう、直子さんは懸命に声を出すが、私は良く聞こえていた。

子どもの泣き声なども途中あって(悪魔が怖い?)演者の必死さがひしひしと・・・・

 

 

悪魔とのかけくらべは(息子)の兎がもちろん早く・・・

 でも、兎が一輪車ですいすいこぎ廻るところが,後ろの椅子席からは見にくかったようだ。

悪魔との力比べは優しい馬のお嬢さんの協力で切り抜け・・・

 馬につけられたカスタネットの響がとても良かった。

悪魔との相撲は〜(おじいさん)の熊が強かったし・・・・

土俵のでんでん太鼓は家具屋501FURNITUREの連れ合いさんの作品!

イジーがスイッチを反対側で入れると動き出す。

わたしがこのチェコの人形が好きなのは、木の味わいを前面に出してごたごた彩色していないところ。

極彩色でちゃらちゃら動くアニメ漫画に心奪われる子どもにおとながしていることを悲しく思う。

真っ直ぐないいものを子どもは愛する心を持っているのに、妨げているのがおとななのだ。

 

終わって「人形を触っていいですよ」と直子さん。

プレゼントを別室で貰い終わったら帰って行くが,何人かが戻ってきて人形を動かす。

最初はおずおずと・・・・そして楽しそうに・・・

4人兄弟の一番上の子(1年生)は「人形を扱わせて貰ってありがとうございました」

と直子さんに告げる。

お母さんに言われてではなく自発的に・・・・

感激して彼に握手して貰った。

 

門司からきたI親子と制作品セールへ。

5年生のMさんは幼児生活団の通信教育だった。

会場の三ヶ島邸は彼女の刺繍作品が毎年楽しみ。

 

玄関のこの作品は大好き。

セールは11時~で12時過ぎには左側がお菓子売り場だが、ほとんど売れていた。

最後の鶏おこわをゲットして3人でいただく。

テーブルもこんな風にかわいく・・・

この空飛ぶサンタが素敵だった。

 

 

Posted by やまもも | comments(0) trackbacks(0)
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