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海峡演劇祭『あやとりの記』

ピカラックの谷瀬さん企画の「海峡演劇祭」七年目。

初日は『あやとりの記』朗読。

素敵な青空でした。

依頼されるということは、その力があると思われてのことで有難いことだから「はい」と言うのが私の基本姿勢。

しかし、山口恭子さん谷瀬未紀さんという演劇のプロとの朗読。

私なんかが・・・

しかし

あの長文の『あやとりの記』の中から一人15分くらいで3人分の構成作業を谷瀬さんはお一人でされたのだ。

原文と比べて読みながら、こんな大変な作業をして下さったからには思いを込めて読まなければ申し訳ないと覚悟が決まる。

 

8日間休み無しだったから週初めから喉が痛く風邪?

葛根湯を飲んだり,甘酒に生姜入れて飲んだり・・・・

 

今朝はすっきり起きられた。

海峡ドラマシップの裏側の桜の木。

舞台はこんなふう。

照明の打ち合わせ、マイクの位置などさくさくと決まっていく。

ただ朗読だけでなく,フクヤマワタルさんがベースだったりカリンバだったり、音を後で流して下さる。

読むときに音があることはとても読みやすい。

安心して読める。

不思議だなあ。

お客様も椅子を追加したほど。

 

楽屋では台本持つ手が震えたが、舞台に出たらそれはなかった。

でも、飲物を飲もうとしてもまったく身体が動かなかった。

やく1時間、身じろぎもせず。しかし苦痛ではなかった。

他の方の声に耳を傾けているときの幸福感。

朗読はいいなあ。

打ち上げは門司港駅のすぐ側の「海猫」さん

ガレットが美味しそうだった。

私はビール!オランダだったっけ?

 

海峡演劇祭はまだまだ続きます。

ぜひお運び下さい。

 

 

 

 

 

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