<< お手玉作り広場 | home | 今季初白菜漬け広場 >>

絵本カーニバルin東田

絵本カーニバルin東田での

九州ヤマネコ応援団による子どももおとなも楽しいおはなし会。

なんと北九州市長も見に来たそうです。

どの絵本の時だったのでしょう。

市長は『絵本に音楽があるのはいいですね」と言われたと村岡マダム。

11時半〜江藤直子さん作の幻燈『ヤマネコ毛布』

読み手はさとこ。ウクレレはつかのみきさん。

照明が効果的で、巻かれていく絵に子どもたちは見入ります。

しまった、終わって後の刺繍を見せるのをわすれました。

読んでいる途中には覚えていたのですが、終わった時には・・・・・・

 

次はドームの天井にプロジェクターで映し出される『きたかぜとたいよう』よみて藤田ゆかりさん。

敷物に寝転がって見ます。大きく映し出されても絵がくっきりして力強くて素敵でした。

みきさんは1時からの門司松浦邸「もみいづるころ」の人形劇のだいじなBGMなので、一目散に!

かわって中尾マナミさんがアコーディオンです。

アコーディオンの北風の音が良かったなあ。

1歳のJくんが時々足下に・・・・それで

江藤さん作の布絵本で遊ぶように谷瀬さんが誘導。さすが・・・

3番目は灯りをつけて、羊の人形で子どもたちを間近に誘ってマイク無しで

『ぐるうんぐるん』

たこをみつけるのに時間がかかりました。

「くわれてたまるか くわずにおくか」では

怖ーいと逃げた子も・・・・

最後はまるでプラネタリュウム『ちきゅうとうちゅうのはなし』ゆかりさん。

長いおはなしですが、ゆかりさんの声と天井の絵が耳に心に入ってきます。

 

全員揃っての練習は当日の一回きりです。

絵品カーニバル実行委員の有持さんの的確な助言と実行力で照明も音響も速やかに設定され戸惑うことにない本番でした。

ただ、時間がどれだけだったか気にする余裕がありませんでした。

まあ、30分くらい?

ドームの館内入り口には佐賀のヤマネコ展や今迄のヤマネコ展のチラシを貼り、11月23日ライブのお知らせも貼り、

版画二枚も飾りましたが、写真撮るのを忘れました。

 

ドームの左出口からでると、隣の木造二階建てに絵本が心地よく並んでいます。

おかあさんが絵本を子どもに読んでいます。

この灯りが素敵。

14:30からの影絵音楽物語「星空の金平糖」(有持正信さん作)に出てくる。

これもも見たかったし、

松浦邸にも行きたかったのだけれど・・・

昨夜左の喉から首あたりに鋭い痛みがあり、眠れなかった。

そういえば夕食時に左が開けづらかったし・・・

風邪かな?

起きて葛根湯を飲み、甘酒を温め生姜を絞り入れて飲む。

今朝は痛みもなかったが、午後の全てを断念し谷瀬さんからの花束を愛で、静かに過ごすことにする。

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by やまもも | comments(0) trackbacks(0)
comments









trackbacks
URL:トラックバック機能は終了しました。
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
RECOMMEND
PROFILE
LINKS
OTHERS