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初めてのcaff’e la casaへ

糸あやつり人形一糸座の2017年3月15日ひびしんホールでの公演まえのWS会場を八幡西図書館にお願いに行きました。

飯野和好さんの『赤ずきん』がきっかけで小倉北区のムーブでの人形劇『赤ずきん』は2005年10月。

こういうブログ見つけました。

江戸時代から続く糸あやつり人形、演じたのは「アセファル」の皆さん。
三代目結城一糸、結城民子、田中空、三宅千香。
赤ずきんの人形をデザインしたのは、絵本作家〜飯野和好。公演を主催したのは、「子どもたちと一緒に、この伝統ある人形を観たい」という熱い思いで、集まったお母さんたち。
当日、会場に到着すると、実行委員さんの手作りの飾り付けが、森の中へ誘うように、お客さまをお迎えしてました。
さあ、人形劇が始まるぞ〜と、高まる期待!
舞台には、人形を持った民子さん。
〜人形の説明と歴史を語りはじめました。
その説明が長くて、子どもたちは、少々あきてきた様子。
でも、人形が動き出すと、すぐに反応して笑いだし、
会場の雰囲気も、和やかに〜。
最初の演目は、おめでたいときの踊り、という獅子舞。
一糸さんのあやつる人形に、見とれる子どもと大人たち。
獅子舞の後は、飯野さんの挨拶。
着流し姿で、おやじギャグを飛ばす飯野さん。
個人的には、好きですが、(一緒に、お酒を飲みたいな
子どもたちには、受けてなかったです。

そして、いよいよ「赤ずきん」が始まると〜
人形は、かわいいし、テンポよく進むので、楽しく観ていると
あっという間に、エンディングでした。
う〜ん、もう少し観たかったなぁ

 

そのときの実行委員のEさんが今回も一糸座から頼まれ、K館長と会談。

子どもたちが人形に触るWSは1月15日(日)に決まりました。

文化庁企画公演ですから、安心です。

短時間で終わり、家まで送って下さるとの申し出に甘えての帰路。

谷口淑子さんのFBで知って以来ずっと生きたかったカフェへ。

Eさんは二回行かれたそうで、すぐ分かりました。

でも駐車場が斜めになっていて、駐車の時後部をがつん!と

ああ、申し訳なかったです。お誘いしたものだからこんなことに・・・・・

 

小倉北区のカフェカウサにhoramiriランチでNさんの車で行ったときもそうでした。

助手席でそうだ、黒田征太郎さんの話をしていたとき、がつんと!

後ろの車とぶつかったのです。

申し訳なくて・・・・・

 

caff’e la casa は八幡東区清田の,八幡高校へ行く手前にあります。

退職後ご夫婦で開かれた心地よい空間でした。

木がこれからいい味を出していくでしょう。

くさぼんさんの人形たちが居心地良さそうにいました。

『ヤマネコ毛布』の原画がよく似合うと思いました。

でも、駐車場が・・・・交通の便が・・・・・

うーーーん。

 

3時過ぎていましたが、ランチいただけました。

牛蒡のポタージュは懐かしい香りです。

奥の細切り野菜をとハムの生春巻きはすっきりした味。右横は白和え。

椎茸を被せて茸ふうのシュウマイも好みでしたし、スプーンの器のわかめの豚肉巻も爽やかでした。

山芋と蓮根の酢漬けや茄子の含め煮には金粉もかかって、リッチ感!

無花果のコンポートは優しい色と味。

久し振りに手の込んだお料理をいただいて大満足!

また行きたいです。

八幡西図書館まで送って下さったSさんは近所といのもあって10回くらい行かれたそうです。

 

3日の土曜日朝に転んで以来、なんだか下向き加減でした。

なんとなくむなしさが漂って・・・・

でもFBでKさんが資格を取りに学校へ・・・・

Sさんも介護士の次の資格を取ろうと・・・・

若い方の前向きに触れることができ、更に美味しいのを食べるチャンスに恵まれ少し上向きになりました。

で、何処にも行かない雨の日曜日、締め切り大幅に遅れた原稿があと少しで出来上がるので、このブログを書いています。

 

 

 

 


 

Posted by やまもも | comments(0) trackbacks(0)
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