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映画「風は生きよという」

13:30

宍戸大裕監督「風は生きよという」音楽は末森樹さん

尊厳死法や人工呼吸器・・・・

何も知らなかった。

何も知らなかったら簡単に「人工呼吸器まで付けて生きたくない」と言うかもしれない。

呼吸器を使ったからこそ元気になり地域生活を謳歌できているケースもあると海老原宏美さんは言う。

そして彼女は2009年人工呼吸器ユーザーの地域生活支援の「呼ネット」を設立したのです。

尊厳ある死は尊厳ある生なくてはあり得ないの強い意志で、

出演者でありこの映画制作の呼びかけ人

宏美さんとおかあさんけえ子さん共著の

『まぁ、空気でも吸って』を買ってサインをいただきました。

    人と社会:人工呼吸器の風がつなぐもの

宍戸監督

「観客が呼吸器ユーザーと共に生きていくために何が出来るか、を想像してもらう」

宏美さん

「観客が、もし自分が呼吸器ユーザーだったらどういう社会であって欲しいかを想像できるような映画にして欲しい」

映画の題も宏美さんが呼吸器から吹いてくる空気を「風」と言い表していることから付けられたそうです。

「グオーグオー」と人工呼吸器が動く音が画面に何度も出てきました。

 

戸畑図書館児童室でのおはなし♡どんのおはなし会のあとYさんに送ってもらい

少し時間があったので多目的ホール横の談話室へ行くと映画に出演された海老原さんがいらっしゃった。

末森さんのCDを見せて「映画を見に来ました」とおはなしが出来ました。

海老原さんも「朱実さんの版画すてきですよね」と。

なんと笑顔が明るく美しいのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

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