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星の銀貨 羊のクラス7月

4月からだからもう四回目。

4人の生徒に宇佐美陽一さんとしくらえみさんの講師という豪華版。

だから6人のこびとです。

 

オイリュトミーは身体の真ん中を意識して、

そこから天へ地へ、

そしてそこにいる方たちとのつながりを感じながらが理想的。

シュタープという銅の棒を使う。

頭の上から少し後にしてそのまま手を離し、その手を下に持って行けば

シュタープはすっと手に収まるはず。

でも、ぽとんと落ちてします。

取りに行こうと邪魔な意識があるから落ちるのだそうだ。

そのまま、ゆだねる、あわてない・・・

途中で足が縺れてぎくっと痛かったので少しお休みする。

 

今日のテーマはメルヘン

「赤ずきん」のおはなしをえみさんがして下さる。

 

全部ではなく始まりの部分。

それでぬらし絵。

はじめに「光があるでしょ」と黄色を塗るときが好き。

それから森の木を・・・

赤ずきんの所は少し空けて置いて・・・・・

それからオオカミ・・・・

昼食後

メルヘンのおはなし

Meer は海

chen は○○ちゃんのちゃん

魂のseele ゼーレの seeは池

le もchen と同じく  ちゃん

海ちゃん

池ちゃん

 

星の銀貨と名付けられたこの講座の由来も伺う。

いまの自分を守っている(と思われる)ものを与えていくと、太古の自分にもどる。

メルヘンは太古からの生き方知恵考え方がファンタジーとしての物語の形であう。

 

手作りのフエルトの袋のたからものを手渡ししていく。

真ん中で目を瞑った人は、歌が終わったら当てる。

なかなか当たらない。

みんながひっそりと手渡すから。

♪たからもの 

 たびをする 

 わたしからあなたへ

 かわいいたからもの

 みつからないように♪

10年くらい前にこれをKさんに教わってそれこそ私の宝物の銀の鈴を子どもたちと手から手へ渡したことがある。

しずかないい時間だった。

その鈴は何処へ行ったのだろう。

 

草木染めのフエルトです。なんだかお家の形です。

これを二本取りの刺繍糸で縫います。

上の1辺を縫い、2カ所をとばして斜めの辺を縫います。

綿を詰めるとこびとさんです。

こんなふうに松ぼっくりに蜜蝋粘土を飾って

クリスマスにいいでしょ。

このときは口も動いたのですが、次の蜜蝋粘土では

もうみな一心に指先を動かします。

壜の表に蜜蝋粘土を薄く貼っていきます。

形を作るのは前回無惨だったので抽象的に

四場面にして季節をイメージしました。

こんなにすてきになさる方も

向日葵です。

中に蝋燭灯すと美しいでしょう。

昨日はイムズでの安野光雅原画展も見ることが出来ました。

オイリュトミーの真っ直ぐさ

ぬらし絵の優しさ

フエルトの柔らかさ

蜜蝋粘土のしっとりさ

このクラスでのどの言葉に裏も表もありません。

そのままです。

心も体もそれらを素直に受け止めていきます。

摩擦もひっかかりも拘りもなく受け止められます。

安心感がこのクラスにあります。

 

 

 

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