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ゆずりはの会21回

牧山小アンネのばら。花びらが大きい。

11月19日(木)ゆずりはの会21回目はあやめが丘小会議室で。
13名参加。あやめが丘・戸畑中央・一枝・牧山・天籟寺小のおはなし会のメンバー。
いつも戸畑図書館なのだが、空いていなくてあやめが丘小。
校長先生の読書活動への熱意をうかがう。

会の名は河井酔名の詩「ゆずり葉」から。
この詩の輪読からはじめる。
2009年の2月から毎学期1回で2015年の今回は21回目。だろうと思う。
母が亡くなったときだったので初回は欠席。次からの出席はその場その場でのメモで記録が散逸。
勿体ないと最近ノートを作る。

戸畑区内の小学校で絵本を読んだりブックトークしたり子どもと関わっている(いわゆる読み聞かせボランティア)人たちの集まりがあったらいいなあと苅田のグループ(マンドリンオーケストラで名高い村瀬裕子さんが立ち上げた・・・あー名前が出てこないーマザーグース?)を知って以来、ずっと願っていた。
するとあやめが丘のOさんが「はじめます」と嬉しいお知らせ。
Oさんは小倉北区にお引っ越しされて(もちろんお子さんも卒業後)も、ゆずりはの会のお誘い文を各学校へ送って下さった。
今年度から戸畑在のやはりあやめが丘OBのYさんにバトンタッチ。

そのYさんの優しい心配りの司会で会は進む。
先ず北九州読書プランについて。
Yさんは読書推進委員会のメンバー
子どもの主体的な読書活動へのサポートが考えられているようだ。
しかし、公共施設削減で戸畑図書館の分館はなくすのだそうだ。
新しい戸畑図書館へたくさん来ているから?
狭い戸畑区とはいえ、身近に図書館があることが文化なのに。

今日のテーマはオンリーワン。
各家庭の歴史とも言える思い出深い本をオンリーワンとしてとのyさんの思いだった。
が、そこまで深く捉えられず今一番!と言う意味で持参された方が多かったようだ。私もそう。
我が子に読んだ本でこれ!と言うのは、それぞれ違っていた。(ぼろぼろになった本が何冊も・・・)

戸畑中央小
『子どもたちの遺言』谷川俊太郎文
『ハチドリのひとしずく』
あやめが丘小
『ぐるんぱのようちえん』小三のGくんが選んだオンリーワン!
『ママ おばけになっちゃった』
ここで1年生のお母さん、はじめて絵本を子どもたちに読むのに消化不良の気がして・・・・と悩み。
本選びも大事だけれど、この本は受けるだろうから読むという視点ではなく「この本を読みたい」との思いで読むこと。
その思いは肉声として子どもたちに伝わる。
反応が知りたければ、何度も読んで覚えてしまって、子どもの顔を見ながら読むのも一方法。
即座の反応がなくても、肉声は子どものこころにぽとんと落ちていっているかもしれない。
信じること。子どもと自分を。

一枝小
『さがしています』
本を読む子にしたくて長男次男には絶対読まなきゃと毎日15分読んでいた。
末っ子の長女にはそうではなく、心から楽しみながら一緒に読んだ。
どちらが本好きに?Aさんの体験談。
『ぼく、だんごむし』
牧山小
『おつきさま こんばんは』
『かぜがふいたら』
12月25日(金)FMKITAQの1時15分〜「みすずの風景」で詩を読むはるちゃん
英語をずっと勉強しているのでみすずの詩を英語で読まれる。
その英語に訳せない日本語の良さ・・擬音語擬態語の絵本。
天籟寺小
『これがほんとの大きさ』

恐竜のことを語らせたら1時間以上話しますよとSさん。
恐竜認定二級とか。
Yさんは
本好きではないと思っていた娘さんがクリスマスになると飾る本を見ては「ああ、この本よね」と懐かしがっているそうで、やっpり本には力があると実感。


私の今のオンリーワンは『ヤマネコ毛布』
12月8日から開く「山福朱実『ヤマネコ毛布』原画展」の見守りのお願いもおはなしする。
Aさんが早速見守り志願。感謝。

はるちゃんに送ってもらって牧山小へ。
お昼休みのおはなし会。

子どもの主体的な読書活動の現れなのだろうか、図書室入り口に「いこいの広場」出現。
真四角のブルーの台を3つの椅子が囲んでいる。
足を上げないようにの注意書きもある。
そこに座っていた男の子二人と女の子1人に『100ねんめのごりら』(宮本忠夫)を読む。
反応がいい。
終わって、奥のおはなし会に座ってねと頼むと男の子は素直に移動。
『かえるのえんそく』Sさん
『ほーら これでいい』Kさん
『あのときすきになったよ』Mさん
『おしっこピュー』Kさん

『やさいのおなか』Mさん

2人が座って聞いていると、次次に集まってずっと最後まで聞いてくれた。

Mさんとアンネの薔薇の草むしり。昨日の雨で作業が捗る。
段ボールコンポストの肥料をきれいになった根元に撒く。

帰りは歩く覚悟で、でも本が重たいなと思っていたらSさん提案でタクシー。
彼女は洗濯物を義父上の病院に届けるから割り勘でと。
有難いなあ。









 
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