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銀の時計で

おとなの絵本会は10月末の今日、58回目です。
小中高校や地域の文化祭などで欠席の方も。
ハロウイン。
猪倉のE子さんは小倉ならハロウインの仮装に出会えるかもと期待して来られたのに,見られなかったと残念そう。
もっと遅くに出没?

たんぼのかあさん』作者秋月美香さんをお迎えしてのおとなの絵本の会。
今日が土曜日だから彼女も参加出来ました。
早く読んでいただきたいけれど、用を済ませてからでも来て下さる方がいらっしゃるかもしれないと先に絵本の紹介をSさんに。
連れ合いさんのご両親の介護中をこのために時間を作っての参加。有難いなあ。
小澤俊夫さん再話の『仙人のおしえ』

Tさんは『ぐりとぐらとすみれちゃん』
大きなすみれかぼちゃ!

Nさんは「子ども広場」の新刊紹介をみなさんに配って下さる。
大好きな目黒実さんの『鳥たちは空を飛ぶ』荒井良二さん絵
『岸辺のヤービ』梨木香歩さん
ささめやゆきさんの『椅子 しあわせの分量』
など

村中李衣さんのエッセイ「あそぼうやー」では沖縄普天間第二小学校でのひとこま。
ポプラ社の『ライフタイム』を読んで。
アゲハチョウは一生で900本の花の蜜を吸うことが決まっている。

もしぼくが採ったらどうなる?・・・・900本吸えないまま

男の子2人の秘かな会話を李衣さんは聞き逃さなかった。

E子さんは字のない絵本『天使のクリスマス』
ページを広げたとき懐かしい気がしたのは作者はピーター・クリントンさんだったからと分かる。
ずっと昔にE子さんからいただいた『聖なる夜に』と同じ作者だった。

ここで珈琲タイム。
今日のスイーツは「澤鹿(さわしか)」
徳島の銘菓で水辺で戯れる子鹿の様子が澄んだ水面に映し出されている、のどかで風情のある情景を描いた蒸菓子は
ゆで小豆も作り、上新粉やさらしあん(粉)山芋もあるというのに卵大3個のレシピを凝視。
冷蔵庫には中2個しかない!
水羊羹なら卵要らなくてすぐ作れるが、季ではない。
意を決して中2個で決行!
その分山芋を増やす。
久し振り白身を固くなるくらい泡立てる。
あとは蒸すだけ。
いつもの流し箱に流し込むと分量が多い。
小のバウンドケーキ型に紙を敷いて流す。
二つの鍋で蒸す。
レシピ通りの30分では真ん中がまだぷやぷや。
卵が少ないから固まらない?




遅れて来たMさんは沖縄の砂糖揚げ菓子(サーターアンダギー)
売り場直行でまだ温かくて美味しかった。
SさんはハロウインにちなんでK堂のかぼちゃ菓子。
N子さんはバターキャラメル 疲れがとれそうな甘さ。

ちょっとくつろいでいろんなおはなしが・・・・
絵本に戻って『クーボウ うちゅうのねいろ』はOさん
行橋のつくもしんいちさんとやまもとまことさん作

そして『たんぼのかあさん』読み手は秋月美香さん。
作者に読んでもらうってすばらしい!
優しい声に聞き入りました。
直方でたんぼを作られていたお祖母様がモデルでしょう。
Oさん曰く
たんぼが好きというから年配の方を想像していたのに、こんな若い方!
お茶目な方で
たんぼのかあさんだからとおにぎりのかぶり物


大拍手!

『はなちゃんのみそしる』じーんと響く。Mさんの優しい語り口。
鰹節削りで出しを削る場面に異論。ここら辺は昆布といりこだねと。
絵本講師の講座で同じグループだったかたのお孫さんがはなちゃん。
映画もできるそうだ。

4時になったけれど絶対Yさんに読んでいただきたいと『おかん』
大阪に10年いらっしゃったとかで、語り口のいいこと。
7月の『メチャクサ』を思い出す。楽しいのだ。
来月は28日(土)なのだが、彼女は同じ頃ウエル戸畑で講師をなさる。
残念!



 
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