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絵本館社長

9月30日有川裕俊さんの講演会 牧山小2時45分から
授業参観のあと体育館で。

子どもたちの後ろに椅子。保護者の数は思ったより多くなかった。
おはなし♡どんのみんあに声を掛けたかったなあ。

絵本館を29歳で初めて37年になる。
何歳でしょう?すぐこどもの手が上がる。66歳!
絵本読みの手伝いの方も    何歳でしょ  71歳?お若い!

.錺砲気鵑匹っはいしゃさんどきっ
△發海發魁 ‘匹濕蠅離泪ぅは山田校長に!
パンダ銭湯 tuperatuperaさん
い佑─△匹譴いい?  ジョン・バーニンガム
  子どもたちに選ばせる
ねえ、ママなんサイ
  本が小さいので分からなかったが予想通り てんサイ こげくサイ さっさとしなサイ  ふふふ
ネコガム  福音館
みて! 高畑那生(純さんの息子さん)

ここで演題の「こどもが本を好きになる簡単な方法」に
河合隼雄さんはお子さん三人だが、誕生日には当人に一番高額、他の2人はそれより少なく与え、本屋に連れて行き好きな本を選ばせたそうだ。
桑原武夫さん「選択はそのこと自体が知的行為である」
林なんとかさん「自分で選んで買った本は、自分の精神のアルバムである。大切なものである」
妖怪交通安全
ここでプロジェクターの用意が出来たがこれを映すとくらくて見にくいので次に進む。
  しかしわが「がらがらどん」代表のOさんが校長に「図書室に妖怪シリーズあります」と伝えて下さる。
どっちもね
  いぬ とくい  いぬと くい   ふふふ
ぼうし  いろんな動物が帽子をかぶる・・・・
だるまなんだ
たべたのだあれ
  五味太郎さんが
「きんぎょがにげた」の次に描いたもの

ここで「選ぶ」大切さ。
選ぶことは精神の運動です。元気が出てくる、能動的になる絵本を。

ぼくはぞうだ 1976年 かがくのとも(福音館)
 多摩動物園の象を描くのに邪魔にならない時間にというので早朝訪れた
 すると動物たちの旺盛な排泄の時間・・・・それで『みんなうんち』が生まれたそうだ。面白いなあ。
ここで「見返し」の話
額の役割をすると仰ったが、子どもたちには分からなかっただろうな。

はやくあいたいな
うみのむこうは

最後に2500年前の人の言葉 孔子さん。
之を絵本に換えて・・・・
http://blog.mage8.com/rongo-06-20

この世でだいじなものは
詩書礼楽

ユーモアのあるポエジーなリズム感あふれたものを楽しんで下さい。

たくさんの絵本を読んでいただいて、とっても嬉しかった。
男の人の声は良いなあと又更に思った。
 
 
Posted by やまもも | comments(0) trackbacks(0)
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