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手繰りよせる奥の意識

宇部市新天町の逍雲堂美術館での ハルハウス
Haruhaus:The sense to arrive in water vein。
手繰りよせる奥の意識

主催は春野修二さん
戸畑生まれの、しかし自称「故郷喪失者」宗左近さんと北九州を結んだ方。



逍雲堂さんのシャッターの絵が素敵。
それを描かれた方も来られていた。

1階は薄い紙が下がっており、少し高い円形の木の風景
不要になった木材から作られた冬の木・・・・力を蓄える葉のない冬の木

梯子に上って覗き込む
小さな木の集まりだが、大きなものに見えた。
下には・・・

春野氏の撮った青空の写真。
ガラスの棒がしたたりを落としているかのようだった。
美術館蔵の貴重な版画やハルコレクションの浮世絵など、2階3階へ
夏目漱石、川端康成、萩原朔太郎の版画の肖像画!

そして青空の屋上に・・・・周りに何も無いところを上るのはむかしよりとても怖い。
京都の駅からずっと、足下が崩れそうな不安が足首のところにくっついているみたいだ。

今夜は宇部市はお祭りで花火!
この屋上で宴会しながら花火見物だったのに、前にビルが建って・・・・・
どっこもだなあ。

大好きだったのはこれ。
紙芝居の枠。
しかし、本体を入れるところがなかった。
あったら、即譲ってもらったのに・・・・・

6時からは東京福岡中津の3人をお迎えして急遽俳句会。
終わったら提灯山へご案内。
半月が満月みたい????

こういう面々です。一番若いc子さんは後ろ姿!


 
Posted by やまもも | comments(0) trackbacks(0)
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