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昔話

7月4日(土)小倉10:02発さくらで出発。
博多からMさん。土曜日なので乗客が多いが席は確保して下さって有難い。
あっという間に広島。
三年前からの小澤俊夫さんの「昔ばなし大学広島供

最終回。
バスで行ったり、ホテルとセットのこだまで行ったり、いろいろだった。
記念写真のこの人数で半分なのだから大人気。

毎回宿題が出て、4グループ発表する。
たまたま近くの席で仲良しになった若い方(それぞれが初対面なので寄せ鍋会)とグループ組んで最後の最後に発表することに。
テーマは『つるのおんがえし』
昔ばなしとしての批判的検討
FAXやメールでやりとりしただけなので、早めに行く。この5人。


夕食はやっぱりお好み焼き。
前々日眠れなかったので、早めに寝てしまう。

7月5日(日)
終わっても広島で再話コース4回(2年間)受けてからでないと福岡の研究科には参加出来ないそうだ。
皆さん再話コースを申し込まれていたが、うーん、躊躇。

しかし小澤先生のお元気なこと。1930年生まれだから84歳!
7月下旬からはグリムの旅とドイツの旅計2週間の旅の先導!
教会で歌ったり、しかも4声合唱奏!
再来年は昔ばなし大学25周年でそれに力を入れるからドイツの旅はなさらない。
だから来年が最後のチャンス?

この講座で楽しみは土地言葉での昔ばなし。
福井の方の何でも親の反対ばかりするカエルのお話しは楽しかった。
実は福井生まれではないと知って驚く。
生まれでなくても、友人に教わってこのように話すようになったのですよと・・・・・
さあ、それではわたしはどこの言葉で昔ばなしをしようかしら?
新しい楽しみが増える。

横川駅で6人でお茶。
若い方ばかりなのでようちえんや小学校のお話し。
博多のMさんは積木の講師だし、話は弾むが次は京都。

京都駅に長男が迎えに来てくれた。
JRで藤森まで行けば簡単だったのにと後で思う。
京都駅は車が停めにくいところ。

連れ合いさんは学会発表でオーストラリア。
すれ違いで残念。
息子がサラダなど作ってくれて食事。
桐の床の余計なものがない簡素な部屋が気持ちいい。
お風呂も滑り止めも取っ手もあり、とてもくつろげる。
あまり長く入っていたので息子が心配して戸を叩く。
眠っていた。
 
Posted by やまもも | comments(3) trackbacks(0)
comments
さとこさん。
この先生のお名前、しらなかったのですが、これをよんで、やはりラジオのあの先生だと合点しました。
昼休みに車で月に二回ぎんこうにいくのですが、つづけて3回、この先生の世界の民話がラジオからながれ、くわしいなあ。ととても感心して、だれだろう?とおもってきいていました。
いましらべたら、エフエム福岡で金曜おひるのばんぐみ。
疑問に答えるようなこの記事をよみ、ふしぎなきがしました。
ひめのかささぎ | 2015/07/20 21:13
弟さんとそっくりな声です。
小澤征爾さんが小五の時、お父上がライカを売ってピアノを買った話。そのピアノを上の兄たちと大八車で運んだことなど、いろんな面白い話が聞けました。
太宰府にある「あっぷっぷ」さんが提供して続いている番組ですね。
やまもも。 | 2015/07/21 21:45
いま、ききながら。
どうしていつも金曜日なんだろう。
渡し守の話しでした。なみだの川。
かささぎ | 2015/07/24 12:53









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