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語り

戸畑の図書室カフェITOHでのTOSYOCAFE LIVE
《東北の民話と宮澤賢治》
語り手は宮園智子さん

「福岡おはなしの会」「語りの森」
実はふあふあさんのブログやFBでお名前は存じ上げていた。
念願が今日叶った。
釜石出身の宮園さんはその土地の言葉で語って下さる。
『なんげえはなしっこしかへがな』北彰介文大田大八絵
の中から「へんび」
ながいながいへびのおはなし。
津軽のお話しですが、蛇がどんなに長いかの繰り返しがユーモラスで、楽しい。
リズムがいいのだろう、心地よい。

『かちかち山』は日本昔話百選から
『さるむこいり』は「すねこたんぱこ」南部のお話しから
そしていよいよ
『注文の多い料理店』
宮澤賢治さんはいわゆる標準語で書かれているが、宮園智子さんは岩手の音韻で語られた。
カ行タ行が濁る音韻だったかな・・・

引き込まれる。
一番前を陣取って、私だけに語って下さってると思えるほどの贅沢さ!
朗読や絵本を読むのと違って、柔らかな言葉の袋?ガーゼのような柔らかさ・・・・にすっぽりとくるまれる感じ。
胎児の時の気分?
安心して、なにも心配がなく、そのままを受け取っていいのはとても気持ちがいい。
図書室カフェの伊藤さんに感謝。


赤とんぼの高橋純一さんも。
30日(土)に宮澤賢治さんの弟清六さんのお孫さん和樹さんが太宰府市の通子が公民館にいらっしゃって
「宮澤賢治と紙芝居」堀尾青史生誕100年記念講演
行きたいけれど銀の時計例会。
高橋さんは湯布院に絵本美術館を作られた方。
ああ、行きたい。

今年も風船唐綿の花が咲く。
今年も花に露が・・・・
うまく写真が撮れない。






 
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