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早稲田大学初

14日13時過ぎ東京着。(これは鹿児島行きの新幹線)

友人は20代の教え子が、わたしは50代の教え子が待っていた。
別れて、中央線でお茶の水。降りたらすぐに乗り換えて飯田橋下車。
野村先生からのメールでの詳しい順路にしたがって行く。
すぐにタクシーで早稲田大学正門へ。
ところが運転手さんの「教えて下さい、ナビでいいですか?」には愕然。
わたしは野村先生へ、彼女は従兄弟で早稲田大学大学院アジア太平洋研究科・教授さんに電話。
なんとかたどり着くとK教授がお迎え。

野村先生の後輩だし、北九州のM学園の出身。
不思議なご縁をいただく。
コシチェルニャック展は訪れる方も多かったが、野村先生を1時間独占。
原画はやはり力がある。19点。
「真実を伝え続ける絵画 ーアウシュヴイッツに生きたM・コシチェルニャック展−」

展示された貴重な本(69冊)は、早稲田大学蔵の5冊を除いて全部野村先生蔵。
チェコやポーランドやイスラエルに行かれて買ってこられたそうだ。

私が生まれた年月日にアウシュヴイッツへ送られたピーター・ギンツさんのパネルにも会えた。
宇宙ロケットコロンビア号の墜落という惨事で、イスラエルの宇宙飛行士とともにピーター・ギンツさんの絵は焼失。
ただしそれが原画だったのかコピーだったのかは不明とのこと。

3時には退出。
スクールバスで飯田橋へ。そこから秋葉原を経由して東京駅へ。
ぴったし4時に東京駅着。
写真を・・・とカメラを出すと駅員さんが「撮ってあげましょう!」親切!


東北新幹線で福島へ。
2階建ての新幹線は2011年秋に乗って二度目。
福島は雨。
去年斎藤茂吉館や浜田廣介館へ連れて行って下さったIご夫妻が車でホテルまで送って下さる。
来年は又ご一緒しましょうとの有難いお言葉。

チェックインしてお土産買って、タン定食の夕飯。

もうとにかく早く寝る。
原稿書き終えなければ旅立てないのでちょっとがんばったのだが、前々日の夜から喉が痛む。
前日早朝から葛根湯(置き薬の)を食間に飲み、最後は強壮剤?@400円を飲んで寝たら夜中に汗!
それで熱が下がった。
22時就寝。



 
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