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ぞう列車を戸畑で歌おう実行委員会主催の
「親子で楽しむ手作り第2弾コンサート」

日記広場のKさんがこの黒幕貼りやスポットライトの調節など手伝って下さってありがたかった。

戸畑生涯学習センター市民ギャラリーにて。
オープニングはぞう列車を歌おう合唱団の有志の皆さん。
とっても楽しそうに歌われている。
一緒に歌いたくなる。

今から70年まえ、戦争が終わった時名古屋の東山動物園にだけ2頭の象がいた。
本物の象を見たことがなかった子どもたちの願いをおとなたちが実現し
「ぞう列車」が走ったこと。そこから
『ぞうれっしゃがやってきた』の絵本が、そして合唱構成の「ぞうれっしゃがやってきた」が作られ
全国で歌われてきたけれど戸畑ではまだなので
戸畑でぞうれっしゃをうたいましょうと呼びかける。
続いて中原のさつき会のみなさん。
なんとおとうさんと娘さん2人とお孫さん3人の構成員。
3歳になったばかり!かわいい声!
次は笛田千裕さんとコラボで『よあけ』
昨日はウクレレ、今日はリコーダー。
なんとしあわせなこと。

一カ所めくり間違えてしまったが、素知らぬ顔で読む。年の功????
持ち時間を15分もらっている。『よあけ』は5分で終わるから、あとは笛田さんにお任せする。

今日はあの原爆記念館が作られて100年という日と話される。
ニュースソムリエさんだから、目の付け所がいい。
自作の♪いのり♪が流れ、心に響いてくる。

F先生のアコーディオンはもっと聞きたかったのにアンコールなし。残念。

山田敏夫さんの絵本ミュージカルは
『おおきなかぶ』
『へんしんおばけ』
『ちびごりらのちびちび』
子どもたちが楽しんでいた。
山田さんはあのうっとりする影絵の有持正信さんと高校の同級生!素敵!

孔雀のたましい 中国少数民族イ族の鄭卓亜さんの踊りは素晴らしかった。
指で孔雀の顔が生まれ、腕の動きは羽ばたきそのものだった。
九工大の博士課程在学中の才媛!


♪ぞうれっしゃがやってきた♪から四曲。
ぜんぶ子どもが歌うところ。
合間に子どもたちの掛け声なども入れておはなし仕立て。
盲導犬も一緒に。左側に座っています。


お客様は84名。合唱の方も含めてです。
歌って下さって資料代500円も出されてありがとうございます。

8月16日に向けて祈ります。
 

Posted by やまもも | comments(0) trackbacks(0)
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