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せかいいち

満開の花を撮して、花びらを拾って・・・・バスに乗り遅れ・・・

定刻2時に遅れる。
年度末はいつも少なくて、でも敢えて3月31日に開く。
 と拾ったはなびらブッカーとはさみで櫻のシール作り。
ノートや携帯に貼り付ける。
その花びらを利用して『さくらちゃん』を読む。
2004年の台風で倒れた櫻が翌年の春に花を咲かせる。
それで新田恒二さんが調べて絵本『さくらちゃん』を制作。
2007年春、さくらちゃんの木の下で『さくらちゃん』を音楽も添えて朗読。
それ以来、毎春読んでいる。
ひらひらさくら  で本物の櫻の花びらを散らす。
今年も3日絵本カーニバルin元気のもりと4日カフェそらあるきさんの「物語のじかん」で読む。
それで28日に小森江まで行って確認。

隣の明糖倉庫の元社員さんにメールで尋ねたら去年はちらほらだったらしい。
今年はどうかなと心配だった。
しかし、近づけない。
フェンスの隙間から望遠かけて撮る。
蕾のよう。

右隣はニッカ

で、みなさんの素敵な絵本を撮そうと・・・あれ、カメラがない。
携帯で撮る。
Tさんは『動物職人のなみだ』
小石原の森の家でアイリッシュハープの演奏(みちうゆきさん)を聴いて感動されたのだそうだ。
ネズミ職人うさぎ職人オオカミ職人などなど40頭の動物が人生を語る。
今日は参加が少なかったので、全部を読んでいただく。自分のみに置き換えられて苦笑、微笑・・・・
そのなかの11くらいをピックアップしたCDを聴く。

Oさんは『光の国の姫
これも制作動機が変わっている。

ほかに『べっぴんの鯛』も
作者は伊集院静さん。これはおとなの絵本。くすっと・・・
これが好き!

みすずの会のKさんも来られて金子みすゞさんと水上かずよさんの蒲公英の詩を。
新美南吉さんの たんぽぽの 幾日ふまれて 今日の花  も。

私は長田弘さんの詩とクリムトの絵を組み合わせた『ふたつの詩』
豪華絵本。

そしてかがみえほんの2冊

Oさんが送って下さる。カメラが気がかりでお言葉に甘える。
櫻をこのように撮ったのは記憶がある。
木の下に行くが、ない。

管理人室を尋ねると・・・・・
あった。
わが家は5棟だが6棟の方が届けて下さった。ありがたい!



 
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