<< おはなし どん子育広場 | home | せかいいち絵本を愛する! >>

霧ヶ丘おはなしの森千回


すぎのこもりさんと香川純子さんと16年まえに作られた霧ヶ丘おはなしの森は1000回を突破。
今日はその達成記念のおはなし会。
お二人で語って下さる。
最初にまどみちおさんのこの詩。
 「むかしむかし」

「むかし」ではない
「むかしむかし」なのだ
ももたろうが いたのは
いっすんぼうしが いたのは

「むかし」の空ではない
「むかしむかし」の空なのだ
花さかじいさんが まいた はいで
花ざかりに なったのは
ずんぶらこっこ びんぶらこっこと
大きなモモが ながれてきたのは

空も山も川も海も
ひとつに 青くとけあった
「むかしむかし」に あったんだ
かちかち山も
りゅうぐうじょうも

それが今も ともっているんだ
わすれていても
燈台のように
ぼくたち みんなの中の
おくふかい かすみの底に…


日本の昔話「味噌買い橋」 飛騨
グリムの昔話「ホレおばさん」
タイの昔話「クマたいじの勇者」
村岡花子の「みみずの女王」
 休憩
日本昔話「地蔵浄土」
イタリアの昔話「ウリボとっつあん」

堪能する。素敵だった。ありがとう!

10時半始まりだが10時と間違えて早く着く。
Oさんが30分あるならと妙見の紅葉見に誘って下さって幸運。
昨日の雨でしっとりとした紅葉が見られた。


銀の時計では2時からおとなの絵本の集い。
Posted by やまもも | comments(2) trackbacks(0)
comments
 ももさん、心使いに感謝します。
来てくださった方、この場をお借りしてありがとうございます。相方さんの語りが素晴らしいことは当然だけに二人語りなんて、すごいプレッシャーでした。でも、皆さんの温かい目と耳に支えられて語ることが出来ました。
 私のお話を聞きに来てくださいと宣伝するのは恥ずかしくメンバーに任せていました。思い切って「銀の時計」さんにもお願いしてしまい、こぐま文庫さんにもチラシをわざわざお渡し下さった、お誘いくださった方、陰の力を貸して下さり感謝に耐えません。お天気も気温も見方になってくれ幸いでした。
 本当にありがとうございました。<(_ _)>
すぎのこもり | 2014/11/30 23:31
すぎのこもりさん すばらしかったです。早く申し込まないとあぶれるかもしれないと、早くに申し込みましたよ。
聴かなかった人は損をしています。
肉声の語りは、お二人の声は、心地よかったです。
ありがとうございます。
やまもも。 | 2014/12/03 20:44









trackbacks
URL:トラックバック機能は終了しました。
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
RECOMMEND
PROFILE
LINKS
OTHERS