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親子で書こう感想文


福岡中央区舞鶴のフレンチの厨房の入り口のワインのラベル

黒崎の八幡西図書館での「親子で感想文」講座。2回目。
家からバスで図書館までほぼ1時間。
1,2年生だから1時間。
小さな弟や妹も一緒に。
今日は原稿用紙に向かって書き始める。
そうなるともう個別!
一人一人選んだ本が違うから、それに対応しているとあっという間に時間が経つ。
完全に終わりまで書けた子はいない。
でも、どういう終わり方をする釜で助言できたからよしとするか。
オーバーしたけれど「図書館にない本です」と駒形克己さんの「小さな木」を読む。
パージをめくると「ほーっ」と子どもの声が・・・・
これが好きなんです!

しかし、今日のFBにもあったように「ボランティア」に疑問。
「感想文」が悩まずにかなり楽に書けるとわかったときの子どもや親の安堵感の表情はお金には換算できない。
そういう表情を見ると嬉しい。
しかし、現実には交通費なし。
午前と午後と分けたから昼食は自費。
食費はまあ、何をしなくても食べるんだからかかるのは仕方ない。

せめて交通費は!と3年目の今日、図書館のSさんにおはなしする。

去年は1回目(もちろん二日間コース)が申し込みに外れた人がたくさん居ると聞いて、もう一回開いたので黒崎まで4往復。
だから今年は2往復でいいように、午前と午後の2クラスを開いたのだった。

北九州の図書館だけなのだろうか。全国的なことなのだろうか。
図書館で長年ボランティアをなさってる方は、どうお考えなのだろう。
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