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暖かい日


友人の母上が亡くなられ、私の時は子どもたちがいたから心丈夫だったが、彼女は一人。
親戚は隣り合って住まいがあるけれど、それぞれ家庭がある。
一人というのは覚悟はしていただろうけど、やっぱり辛い寂しいだろうな。
せめてもこのようにピンクを主の花で飾り付け。

葬儀の日、先週の水曜日、日記広場はお休みにする。
ただ、楪で鞘ヶ谷小での1年生のクラスに入っての本読みは欠席すると他のメンバーに迷惑をかけるから、こちらは参加。
前夜は紫雲閣で3人で夜伽。 
4年前のことは憶えていない。
長兄や次兄、妹夫婦やわが家の子どもたちで沢山だったなあと思いだす。
朝、とても深い霧。
次女に迎えに来て貰うが、牧山小ぎりぎり5分前に到着。ほっ。

鞘小にはK氏にお迎えをお願いする。東部斎場へ。
とても沢山の人がいてびっくり。これだけ沢山の方が亡くなられたのだなあ。
長野では骨壺はとても大きくてすべての骨を入れた。
北九州は小ぶりである。

紫雲閣に戻り初七日。
禅宗の黄檗宗。広寿山から来られる。
声が良かった。

式場の入口では写真がスライド式に写される。
これは彼女とお母さん。






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