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若松のスカンクノートへ

 今日は長女の誕生日。
何歳になるのかなとおもったが、30歳に産んだ子だから、私の年から30を引けばいいのだった。

いいお天気。
若松に戸畑駅でKさんと待ち合わせて市営バスで若松へ。
11時の約束なのに遅れる。
広場で8日に母の日のプレゼントで2月に化粧水をつくって寝かせておいたのを濾過して容器に入れ、ラッピングするのだが、家に置いているのを「持ってきてください」と葉書を子ども宛に9枚書いていて時間が過ぎてしまった。いつも彼女を待たせて申し訳ない。

若松駅で降りて歩く。
江島さんから届いた葉書が頼り。

お寺があったので入ったら火野葦平さんのお墓があるお寺。
そういえば大昔文学散歩で行ったような気がする。
躑躅が大きくて立派だった。

スカンクノートは、お寺の左側にあった。
そこまでの急な坂。

不思議なところだ。眺めが良くて、いいところだ。
薔薇が咲いていていい香り。

古い家が建っていただろうなと思える作りの庭はこの写真の右手にあった。
新しい家の反対側には居心地のいい芝生。
マロニエの花が咲いていた。

ギャラリーの壁は新しくて、江島さんの絵は、なんだかはにかんでいるようだった。
上海ノートのちょっと薄暗くて汚い(ごめんなさい)壁がしっくりする。

庭では本が読める。
カレーをゆっくり、五月の風の中でいただく。

小さな男の子が元気よく自転車に乗る。
補助なしで乗っているのでびっくり。
私たち二人は自転車に乗れないから、最大級の賛辞が心から出る。
片手運転もできると誇らしそう。

その子が「お手伝い」と私たちのお皿やカップを何回も通って片付けてくれた。
その子の笑った顔の素敵なこと、というより、ずっと笑顔だった。

見晴らしのいい、広々としたところで育つからだろうな。

始めてだったが、また行きたくなる。
でも、イベントの時だけ開ける?とか・・・・

11日は谷本仰さんとフクヤマワタルさんのデュオダイアログがあるらしい。
行きたいなあ。

帰りは細い道を辿って道草食いながら若松駅前のバス停へ。

さあ、今からマーマレードつくろう。

Mさんが昨夜届けて下さった。
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