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千客万来

大好きなルピナスさん

千客万来
本当は二客だけれど・・・・

雨の中、Tさん来訪。
広場の花見のお誘いのメールは、東京で見て、稲荷寿司を残念がられていた。
お庭の可愛いお花を摘んで、連れあいに供えてくださる。

ミキのKさん来訪。
もうお互いに子どもは育ったけれど、今育つ子どもたちの相談をうけ、それにどう対応するのがいいのかの悩みが共通する。
親は子どもへの権威であるべきというのが、共通意見だった。

その権威を乗り越えようと、子どもは本能的な力を出す。
ところが、子どもに苦労をさせたくないのか、自分が苦労したくないからなのか、優しい親が多い。

こどもに「どうする?」と聞くのも必要だろうが、親として子どもにもっと自分の考えを主張していいのではないか。
こどもに「どうする?」と聞いて、子どもの意見を尊重しているようだが、実は親の責任を回避している。
何か起きたとき、その決定を子どもがしたのならば、責任を負わなくていいとはどの親も考えてはいないだろうが、無意識にそうなっているようだ。

親は頭でなく、からだで子どもと向き合う。
それが「子どものため」ではなく「自分のため」でもある。
Posted by やまもも | comments(2) trackbacks(0)
comments
ほんとうに、日々考えさせられています。薬の剤形とか、下痢のときの食事内容とかを、子どもに「どうする?」と聞く親がたくさんいます。高熱の子を前にお風呂に入れますか?と聞くかと思えば薬は絶対飲めません、無理ですといわれる方などなど、自分で考えることが苦手な人が増えてるのでしょうね。
おかあさんたちに、自分に自信を持ってもらえるように毎日、格闘しています
tomy | 2013/04/04 20:50
そうですね、お母さんが自信を持つことが一番大事です。目先の現象や結果だけに一喜一憂するのは、自信がないといえますね。
「大丈夫よ」とこえかけするおとなが少ないからかもしれません。tomyさん、がんばってくださいね。
やまもも。 | 2013/04/04 22:42









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