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久しぶり留め袖を着んと


午前中は最寄り会。
つけ方の会に来られたTさんも参加。
自宅から歩いてこられて、石蕗と小菊の黄色い花をいただく。
そして檜の枝。
この赤さにびっくり。
着色しているのかと思った。
いつも散歩する到津神社の境内の改修で切られた檜の枝を宮司さんから貰ったとおふく分け。
お風呂に入れるといいと宮司さん。
檜風呂!
写真の紅い部分は塗ったのではなく、皮を剥ぐと覗く木肌。
とても美しい。
彼女は神社のお掃除も散歩ついでになさるらしい。
それでいて、私たち友の会員が素晴らしいと誉めてくださるありがたい方。
婦人之友も読者に。嬉しいなあ。

宮司さんからぬか床の作り方も習ったと教えてもらう。
お酒を沢山入れる。それと柚子胡椒も。
お酒は初めて知る。
飲んで残したら(あまり残さないけれど)入れてみよう。

16日は姪の結婚式。
結婚すると聞いたときから、今度は留め袖を着ようと思った。
だから髪も切らずに伸ばしていたのだが、さあ、準備をと始めると、あれ、ない。
帯がない。
着物は母のだから、長女の結婚式に着たら袖が短かったから、広場のBちゃんのお父さんが和裁士なので、直していただいたから、目の前にある。
10年前の写真のこの帯なんてあったっけと何度も箪笥や桐箱を見直す。
やっとあった。帯を模様を見せずにたたんでいたので分からなかったのだ。
次は付属品のあれこれ。
半分は箪笥の引き出しに入れていたのだが、他のがない。
やっと押し入れのずっとずっとずっと奥(普通の家の押し入れですが)にあった。
椅子を出して登ってやっと見つかる。なにしろ10年前から出していなかったのだった。
いや、3年半前片付けたとき、奥に追いやられたのだったと思いだす。
なにしろ疾風怒濤の3年半前だったなあ。

次は長襦袢の衿。
半襟ってこんなに付けにくかったっけ?
始めるのが遅かったけれど、全部終わったのが3時。ああ、眠たい。
 
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