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牧山小読書

北九州市内の小学校で朝の10分間読書をはじめたのは牧山小を記念して9月には「読書の日」
体育館に全校生徒が集まる。
おはなしやがらがらどんのメンバーで
・よあけ
これはピアノとのコラボでパソコンに絵本を取り入れて朗読。
しかし、両面の絵は、片面の絵のサイズと同じになるから、せっかくの絵が生きてこない。
ピアノの音色があるから耐えられる。

・たかこ
これもパソコンで写す。
何人もで分担して読むから、分かりやすかった。
雷で雹が降るところは全員が床をどんどんと踏みならしたのが効果的だった。

終わって1階の廊下を歩いていたら1年生の男の子がふたり
来て、見て、と引っぱる。
壁に「読書画コンクール」のチラシがあって「たかこ」も載っていたのを教えてくれる。
嬉しいなあ。

・笛田千裕さんのリコーダー演奏とトーク。
この夏、アイスを買って食べようとしたけれど荷物と杖であーと思っていたら、どうぞお座り下さいと声をかけられて嬉しかった。それは牧山小の子どもとお父さんお母さんだった。
リコーダーの方でしょうと、お父さん。
子どもが「演奏を聴いた」と親に言ったのだった。
嬉しいなあ。

・二学期からお昼休みにおはなし会します
 9月は13日(木)10月は18日(木)
 
このあと私が「しめ」だったが、なんだか物足りなくて
・あくびがでるほどおもしろいはなし
短いけれど子どもたちは要所要所で反応してくれる。
にやっと笑いたくなるのを我慢して話す。

最後は図書委員による新しく来た本の紹介と
落語「まんじゅうこわい」
舞台に3人が出て、下では台本を読む。
それに合わせての動きが楽しくてみんなで笑う。

校長室でお茶とお菓子をいただきながら反省会。

笛田千裕さんは小倉から引っ越して戸畑の住人。
これから朝の読書にも参加してくださる。嬉しいなあ。
しかし肋間神経痛やガングリオンや体調が気になる。
どうぞ痛みが少なくなりますように。
熱が出ませんように。
Posted by やまもも | comments(2) trackbacks(0)
comments
たかこ・・・お祖母さんと同じ名前なので借りてきたら、もぉ、楽しくて楽しくて、私もそよぎもお気に入りの一冊になりました。
そよぎは、「私は昔一度生きていて、またいま生きている。だから、昔、こんな言葉を使っていたのを知ってる!」なんて言います。
リトルミィ | 2012/09/11 00:49
絵本の中に更級日記の一部分がありまね。
そよぎちゃん、ひょっとして更級日記書いたのかも。ふふふ
やまもも。 | 2012/09/11 21:03









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