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roastbeef

ローストビーフが好物の次男が暑中休暇で帰ってくるので、生協で注文。
月曜日に届く。
ところが7月末に休暇を取ってスカイツリー見に行ったらしい。
帰ってこないと分かったので今日の日記広場はローストビーフ作り。

ごく簡単。
塩胡椒(そのまえに塩麹をまぶしておく)強めに子どもたち
あとはフライパンで6面を焼く。
このとき肉は3〜5儻さに切っておく。
子どもたちがあわせたたれ
醤油 100cc
味醂 100
お酒 200
これを温めておいて、焼けた肉を入れてできあがり。
粒のマスタードを入手したばかりで、美味しさ倍増。
ぷちっと弾けるのがいい。帚草の実みたい。

そのまえに長野から届いた玉蜀黍を剥く。
3人揃ったので、先週Miちゃんが干した梅にあか紫蘇を
漬ける。茶色い梅酢を入れたら赤くなるのが不思議。

で、馬鈴薯スープをつくって置いたので、子どもが味付け。
浮き実には(沈むけれど)ゆで卵。
剥く。
卵は沸騰したら火を止めて鍋帽子をかぶせて10分以上(6分で半熟卵)。
かつんかつんと罅を入れたらすぐ冷水をかける。
するとつるりときれいに剥ける。

残りの卵はポテトサラダに。
湯がいた人参も切る。
混ぜる

で、いただきまーす。

西瓜も差し入れ。この食べっぷり。


この皮はお兄ちゃんに(自慢して)見せると、お持ち帰り。いいなあ。

リコーダーの笛田千裕さんは戸畑に転居予定。
それで家を見るついでにと寄ってくださる。
先日のさんさん広場のことや、子どもたちにあれこれ吹いてくださる。

わが家は扇風機2台のみだが、前日よりすこし涼しくて助かった。
時に風が吹き、生きかえる。

絵本は
『かげ』パトリック ラロッシュ 福音館年少版子どものと(1996年)
『なみとび』八百板洋子文・荒川暢(みつる)絵 福音館ちいさなかがくのとも (2010年)
『くさはらはわたしのへや』松岡達英作      〃                 (2010年)
『たからげた』 仲倉眉子再話 梶山俊夫絵  福音館子どものとも(2000年)
たからげたは「もういっかい」とHくんから声が。
嬉しくてまた読む。

みんなが帰ってお昼寝する。幸せ。
Posted by やまもも | comments(0) trackbacks(0)
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