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脱原発連続講演入門編


 昨夜物語スコーレの課題に取り組んでいたらKさんからメール。

原発について知り、子どもたちの未来を一緒に考えませんか

課題のできあがり次第とお返事して1時半書き上げる。
朝「連れて行ってください」とメール。

車の中で主催はグリーンコープ生協ふくおかと知る。
講師は澤井正子さん
NPO法人原子力資料情報室スタッフ
アクロス福岡イベントホールである。

22ページの資料プロジェクターも活用。
入門編だから沢山のことがあって、子どもたちも沢山聴きに来ていたが、どれくらい分かっただろう。
おとなでも全部分かるのは難しい。
しかし、原発と人間は共存できない、不自然だと感じてくれることが第一歩だから、良かった。
J.Wゴフマン博士による
「年令により異なる放射線への感受性」はぞっとする。
放射線被曝の癌死は
年令が低いと死亡率は高い。
0歳は15000人死ぬが、55歳ではわずか49人!
こどもを守るのはおとなの責任。

自然放射線は大昔からある。
放射能だらけの地球が、それが少なくなったから人間が生まれてきた。
だから自然放射能の耐性を本来人間は持っている。
しかしウラン燃料による被曝は自然放射能ではない。
人工である。
それに耐える遺伝子をわれら人類はまだ持ち合わせていない。
だから避けなければいけない。

福島の子どもたちをどうして強制的にでも避難させなかったのだろうか。
10年後の体の不調を放射能に関係ありませんというのだろうか。。

2時間経ったのに気付かないくらい、べんきょうした。

Kさんと定食やさんでお昼。
鰤の照り焼きと揚げ茄子を注文し、分け合う。
ご飯もみそ汁もおかわり私有。
青々した高菜漬けとふりかけが出される。
おかわりする。

去年のテレジン展以来のじゃぐちさんと会ってユベール・ロベール展を福岡市美術館で。
高齢者割引きが有効で1000円ではいる。

デッサンが素敵だった。セピアになる前の茶色。
あの紙が欲しいなあ。

歩いて珈琲店へ。
美美とうお店。

珈琲の果肉もはいっているという珈琲にする。素敵な硝子器。
香辛料が入っているホットコーヒー。
甘味も入っていたので絵を見たあとの疲れに丁度良かった。

バスを見送って貰ってイムズへ。
7時から今日は10時半過ぎても終わらないので中座。
10時54分で帰る。

自分の課題を読むときは緊張で声が震えた。

しかしみなさん、上手いなあ。
私の思い付かない観点から描かれている。
出席者は全部で13人。

だんだん少なくなっている?

北九州では7時から「おはなしやこんぺいとう」さんの恒例の夏のおはなし会。
日記広場の皆さんや雪文のMさんにも連絡。
皆さん楽しまれたらしい。
よかっですとメールいただく。
あべひろしさんの『3びきのくま』
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