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グランパ句会143


百四十三回グランパ句会
               二〇一一年十二月五日(月) 旧霜月十一日

 1 古本やもみじのしおりすべり落ち         
  2  おでん屋で「大根二つ!!」喜ぶ札幌の父     
 3 みちばたに古き門ある寒さかな         
 4 しぐるるや欠けてしまった歯の始末          
 5 弱き陽を眼裏に吸いつ今朝もゆく        
 6 時雨より晴れて東(ひんがし)虹に鳶           
 7 木枯しやときめし恋も冷めていく         
 8  日射し受けもみじと並ぶ夫の薄毛        
 9 霜月や日々の暮らしに幸光る          
10 更正を誓って一条の光り射す                    
11 熟す柿私の心は満たされず                
12 何の実ですか?何の実ですか?と秋に聞く     
13 いきなりに落ち葉バス停の白き午後            
14 短日(みじかび)のからかぜに遊ぶ槌の音            
15 言い間違いしただけですが月蝕          
16 枯れ菊やひとり残りて空寒し                
17 きっといつかいつかきっと夢叶う                  
18 冬空の神経質な風の音                    
19 母から学ぶこと多し蝸牛             
20 ひれ酒に豆腐ばかりを喰ひにけり             
21 あだし世に漂う我も落ち葉かな          
22 夕時雨触れんとすれど息足りず              
23 束の間の逢瀬の二人に雪が舞う                  
24  カラオケや松の林に光射す
25 将棋勝ち見知らぬ男の歌を聴く
26 茶を一口口に含んで将棋勝ち


投句が減っているけれど、句会はやめないで開いていこう。
ああ、やってるんだな、ではまた投句しようと思うひともいるだろう。

港のようなつもりでとA氏に励まされる。
継続は力なり!

4時モトムラさんへ
入念に治療してくださる。
身体が軽くなる。

句会終わって戸畑駅からも歩いて帰る。
タクシー使っていたのが嘘みたい。
半月が美しかった。
 

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