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栗と櫟のちがい

2011年7月9日(土) フィールド定例会のご案内
中津江村奥山において、一昨年植林した山栗1500本の状況調査、その後の植生調査及び一部皮むき予定
日田郡天ケ瀬町の山林において、平成3年台風19号による杉山被害後の植生遷移観察。

途中、小国町の温泉に入ったり、ジャージ牛のとてもおいしいソフトクリームも食べたりします。

集合場所    :日田市中津江村鯛生金山駐車場 9:30集合。
○ 装備、服装: 動きやすい・汚れても良い服装
         上着は、長袖、白いものが良い。ズボンも長ズボン
         できるだけジーンズは避ける
         雨ガッパ
         帽子
         ナップサック  
○ 靴      : 滑らない長靴の様な靴(長靴、軽登山靴など)
○ 携行品   : タオル、弁当、水筒を持参、その他(携帯用蚊取り線香、
          防虫スプレー虫よけネットなど)                    

○ 参加費   : 50円
○ 道具:軍手は、貸与します。

熊森協会福岡県支部長のNさんからのお誘いで、朝7時Sさんの車が自宅前へ。
ちゃんと用意していたのに、弁当とリュックに入れるのを忘れた。
ぴったし待合い場所へ。

Nさん所有の中津江の奥山は山道に出水で断念。
天ヶ瀬のやはりNさん所有の別荘地をそのまましていたらどうなるかという実験地へ。
倒れた杉もあり、自分で生えてきた木もあり、木に詳しいMさんのノートにはびっしり。
鳥が鳴く。Mさんが教えてくださる。
しじゅうがら、山雀、ヒヨドリ、郭公(これはわかった)雉鳩、外来種の相思鳥も。
杉の皮むき間伐も経験。
久留米から来られたNさんはここで帰られる。
小学校で養蜂をというはちっこっくらぶ。
7月23日には久留米に、実際に神戸の小学校で養蜂を5年前からなさっている
神崎良三さんをおよびして「心の種まき 学校養蜂」講演会

お弁当を某別荘のベランダで食べる。
Kさんのお握りを有り難くいただく。よく噛んで・・・・美味しかった。
そこは杉ばかり。だから鳥が鳴かない。

ソフトクリームも美味しかった。

平野虎丸さんたちが27年前に買った「植えない森」を見せていただく。
鳥獣保護森林保護の立場を貫くために、生涯一警官を通した平野虎丸さん。
木は植える物ではなく、生えてくる。
最初は見通しが良かったその土地は、沢山の種類の木だった。
合歓木のすらっと伸びて高いこと。
しかし50年のいのちらしい。
山桜も50年とは初めてだった。しかし延命手段はある。

雷が鳴り雨が降り始めたが、上で雨音はするが濡れない!

日田の大山の温泉に入り、道の駅で完熟梅2キロおまけ付きで400円!
半分は日本酒に漬け5年保存。
半分はパイロゲンに漬ける。

栗と櫟の見分け方
杉と檜の見分け方
紫式部と藪紫式部の見分け方を知った。嬉しいなあ。

8時過ぎに自宅到着。
また失敗。カメラを車に忘れる。
日田の想夫恋で焼きそば食べたときに忘れたのかと一瞬ひやっとしたから、ほっとした。
7月14日(木)1時半〜
八幡東区荒生田のバプテスト八幡東協会の向かいの「すずや」さんで、石巻の子どもたちに絵本を送る作業をする。北九州の子どもたちのメッセージを絵本に貼り付ける。そのお手伝いにきてくださるので、カメラはそのときに。

しばらくは携帯写真です。


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