<< 小学卒業式 | home | ハンナ >>

戸畑高校


校長と同窓会長対談の進行役で母校を二年ぶり。
新しい校舎なので、懐かしさは生まれないが、校長室の大きな「自主調和」の額にを見たとき、懐かしかった。古い講堂にあったのかもしれない。

桜はまだ。昔々先輩が卒業記念に植えた桜がぐるりとある。
平成28年が80周年だから、染井吉野だったらそろそろ寿命かな・・
今年の春は見に行こう。
しかし、在学中には桜があるとはまったく気づいていなかった。
なにしろ桜が紅葉するとは知らなかったくらい廻りに無知だった。
大学の構内の美しい葉っぱに「これは桜だ」と知ってびっくりしたのだった。
汚れた空気の北九州だからきれいな葉っぱがなかったのかもしれないと言い訳だが・・・・

約1時間、お二人のお話を伺う。
北筑から来られた校長は戸畑高校生の純朴さ素朴さを語ってくださる。
野球やバスケットや陸上の活躍
また進学校として、今の段階で60%の合格率は素晴らしい。
自習室を設けたが、同窓会から寄贈された机が役立っています。と。

同窓会は卒業20年後の年2000円会費を2000年度から導入した。
60歳になったら10000円でそれ以降は免除。
一学年450名だったのはいつまでだろうか、今は240名である。
卒業時に入会費と年会費を一括納入するが2万名以上の同窓会員がいるから、例えば同窓会報紙「天籟」を毎年1回14000人に郵送する費用は・・・・・
だから、サポーター制度を設け2000円以上だったらいくらでもと。
つまり寄付。

それは昨年度から奨学金として使われている。
進学を経済的な理由であきらめなくてもいいのは素晴らしいことだ。

戸畑高校は体育祭が有名。
私は15回生だが、30回生のときK先生が赴任されて以来晴らしい行進が開会に行われるらしい。
長男長女次男と戸畑高校だが、一度も見たことがない。
軍隊の行進には嫌悪感を感じるので、特に見たいと思わなかった。
しかし背筋を伸ばして歩くのはいいことだろうな。

来月初旬の編集会議までに原稿を纏める仕事ができた。

カフェアターブルで3人で昼食。
映画の撮影があっていて区役所周辺であっていて渋滞。
戸畑生涯学習センターで石岡史子さんの
「ハンナのかばん 悲しみを喜びにかえて」のお話しを聞く。
詳細は後ほど。


Posted by やまもも | comments(0) trackbacks(0)
comments









trackbacks
URL:トラックバック機能は終了しました。
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
RECOMMEND
PROFILE
LINKS
OTHERS