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あまんきみこさん水上平吉さん対談

子どもの本の学校第7回はあまんきみこさん。
講演は絶対嫌と、今までに1回しかなさったことのないあまんさんだから、小さい旗主宰で子どもの本の学校校長の水上平吉さんとの対談ならと引き受けてくださったそう。だから、前日に定員180名となる。
わたしも今朝二人の申込があり、大丈夫ですけれどひょっとしたら・・・とお引き受けする。ちゃんと坐って聞かれたようで良かった。

お花は前日Mさんのお庭に取りに伺う。百合、カラー、矢筈茅、躑躅、紫陽花、らんたな、たぶんパイナップルセージなどなどいただく。Mさんはもう造園業はお辞めになるという。運転は出来るけどちょっとおみ足が不自由で俳句協会の会長も辞められて、自分の俳句会は続けるからねと元気に仰る。
次回も甘えられるだろうか、ちょっと心配。

Nさんの手助けで、連れあいの器に活ける。
人数が多いからテーブルを外して椅子だけに後方はしたので、そのテーブルに絣を置き、花を飾る。

一カ所は帯揚げを置く。

母の遺品が喜んでいる。

今日の名言
やまももよ恋をしろ、身分やお金はないけれど、恋すりゃ希望が湧いてくる。

わたし、あまんさんに鯉をしたみたい。

昨日、ちょっと嫌なことがある。
高校の同窓会紙に同級生から頼まれた原稿が、彼が頼んだ原稿と違うとおしかりを受ける。ポストに入れられた原稿を確認のため電話して訊いたのだが、そこで食い違いがあったようで彼は「参考に」と入れていた他の同級生の原稿を載せるものと、思い込んだのだった。
こんなふうになりますと、ゲラを送らなかったわたしが悪いのよね。

老婆心がないと母によく言われていた。まったくそう。
老婆心は想像力。

いつもいい子でミスしないようにと気をつけている割には、ときどきこんなミスがあり、そうするとどうしようもなく悲しくなってしまう。

まだ今日も引きずっていて、会場で平湯さんの本が売られていると聞いたのに、買いに行かなかった。カナrず本を買ってサインして貰うのに、それもしなかった。
ああ、弱い人間だなあ。
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