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ちょちょいで元通りに


次女が来てくれてちょちょいで直してくれた。
ああ、助かった。
ついでに名刺も作り直してくれる。去年見た春の彩雲を使う。
今までのは2004年の彩雲だったから。
原画はこれ。

本当は5日締め切りの原稿を、今日まで待ってもらってやっと書き上げる。
同人誌「連衆」の俳句雑感。約1250字。
最近不勉強で俳句をまじめにやっていないので、論を持たない。だから何を書こうか迷った。過去の執筆者はそうそうたる方ばかり。
肩書きも何もないのはわたしだけのようで、それも書き出せなかった理由の一つ。気後れ。
でもこれがわたしなんだから、思うことしか書けないと開き直って、体験を書いた。

しかし今日は寒いですね。
次女の南区では雪がちらついたとか。

しかしテレジンでは暖房もなく、布団も少なくみなとても寒い夜を過ごしたのでしょうね。
Posted by やまもも | comments(4) trackbacks(0)
comments
くわつかさんへ。
きのうコメントありがとございました。
ここへくると、きれいな雲にであえます。
まるでパステル画みたいな色ですね。
みてるだけでいいきもちです。
himeno | 2009/12/18 10:47
続拾遺六 千五百番歌合に、

「音信て猶過ぬるかいづくにも心をとめぬ初時雨哉」

この「音信て」がよめなかった私ははずかしながら、函館の杉浦先生へたずねました。おとずれて。だそうです。で、急に思い出したのは以前ざうるすに書いたおとずれという題の詩。いなかの少女の春のめざめ風の。へたな詩ですが、どこかに自分のこたえみたいなものがあって、もう一度よみたい。でもざうするを捨ててしまったのでないのです。笑

ひめの | 2009/12/18 10:58
ありましたよ。「訪れ」俳句ざうるす靴No7でした。赤い表紙の。
あなたならきっと打つでしょうが、わたしは・・・
FAXで送りましょうか?

しんと響いてくる詩です。
あの時は分かりませんでした。
あなたが見える。今なら見える。
やまもも。 | 2009/12/18 22:22
おこんにちは。
調べてくだすってありがとさんにござんす。
シリーズ3の七号。
いつか必ず。ああ、もう正月ですねえ。
初正月ですね。
おさびしいこととおもいます。
ざうるすの窪田薫氏が逝かれ、小原洋一氏が逝かれ。いずれわれらも逝くのでありんすが・・・苦笑、このところずうっと言葉が「仁」の野風だ!
お礼まで。

himeno | 2009/12/20 12:59









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