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四十九日

7月28日父の四十九日の法要を営む。
父のテニス仲間の方、碁のお仲間の方。ご近所の方。
親戚は、千葉から父の末の妹さんが81歳のご主人の運転で来られる。
父は4男2女の三男で、この末の妹さんと父が残っていたから、父が亡くなったことをとても悲しまれていた。
福岡の従兄は、葬儀には入院中で来られなかったからと、この日に体調を整えて来てくれる。
母方の従兄なのだが、母は1男5女の末子で、母以外は全部なくなったし、母が亡くなった時には、従兄3人葬儀に来てくれた。戦争で父親を亡くしていたから、我が家の父母を慕ってくれていたのだ。

お坊さんは臨済宗の方。皆でお経を読み、供養しているなあという気持ちになる。
日頃仏教とは縁のない生活だが、以前般若心経を書写したのは、日本人としての意識だったからかもしれない。
穂高への途中、足立美術館と永平寺に寄る。
足立美術館では日本庭園の味わい深さをはじめて知ったような気がする。
永平寺では懐の深差を感じた。
日本人であることをあまり意識したことはなかったが、日本の国土に根付いた仏教に対して、あまりに無知であったようだ。







Posted by やまもも | comments(1) trackbacks(0)
comments
やまももさんの家系は臨済宗か・・・?!
やはり、やまももさんはインテリの家系ですね。
禅系列は皆さん優秀な家系が多いです。
ともかく49日で穂高に・・・?!
帰るのはいつごろ・・・?
また初盆とかいって穂高に行っちゃうの?

寂しい僕ちゃんでした。
紅の豚 | 2009/07/31 00:27









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