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子どもの本の学校五岩崎京子さん



第五回を迎える子どもの本の学校は「かさこじぞう」や「十二支のものがたり」の作者岩崎京子さんをお迎えした。
10月10日には米寿8のお祝いが久留米で開かれるそうだ。
しかしお元気です。
1時間45分お茶もお飲みにならず、静かに美しい日本語で、そいて笑いもあって、いいなあ、年齢を重ねるってこういうことなのかと感じさせられた。

昨夜どういうわけか眠れず、眠ったらとても切迫した夢を見て、やっと明るくなって安らかに眠ったと思ったら7時半なんでもない電話がかかる。
思わず「日曜の早朝にかけないでください」と言ってしまった。ちょっと病気がちの方なので、はやくお目覚めになるのだろうが、このところ訃報続きだったので、切れてしまった。ごめんなさい。

そういうわけで静かな口調の岩崎京子さんのお話に、眠るかと思ったらまったく眠くならず惹かれたのだった。

いつも演壇の横に飾るお花を戸畑俳句協会長で造園業のMさんにご厚意を願っているのだが、今回はお花が少なかった。時期が悪いのだ。
庭のある実行委員のNさんに電話。隣のMさんの庭の花も伐ってくださる。
そのときふとひらめいた。昨日の紫音の「一音一会コンサート」のお花!

谷口淑子さんに連絡すると、会場のホテル三徳に飾っているそうで、オーナーに「貸してください」と橋渡ししてくださる。
Nさんの車は大きいので上手く運べる。
演壇の横に置く。
しかし、紫陽花が少し生気がない。
他の花はさっき切ったばかりなので勢いがある。
変更する。
S先生のお家の水甕に活ける。
水切りして元気になった紫陽花も咥えて、勢いのある飾りになったと自画自賛。

敷いたのは絣。母が残してくれたもの。
トイレや通路にも花。

やっぱり生の花はいいなあ。
Posted by やまもも | comments(0) trackbacks(0)
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