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ロイヤルコペンハーゲンの美

今日も晴天。
父は囲碁へ。
充電した三輪自転車で外出。
雲もなくすっきりと山が見えて、ため息が出る。
昨日と同じ燕岳。


目的は大熊美術館
姉夫婦と合流。
姉たちは、有明にきて1年以上になるが、美術館に行く余裕もなかった。
申し訳ない。

デンマークのロイヤルコペンハーゲン社のクリスマスプレートを初年度から個人で蔵しているのはここだけとか。
ほかにアンデルセンの初版本もあった。
みにくいあひるの子やマッチ売りの少女や人魚姫の訳が、張り出されていて姉たちを待つ間、ひとつだけ音読して気持ち良かった。よく響いて、うっとり。(おいおい)
併設の茶房安曇野文庫には人が訪れるが、美術館はいなかったから。

自転車はそこにおいて、義兄の運転の車で探索。
老人温泉センターが登録すれば150円で入れる。そこの近くには古い温泉旅館もあり、行ってみたかった有明神社も。
今頃家内安全健康を祈願する。
ここには雪があった。
有明神社
戻って別れて、義兄が見つけてくれた福寿草をスケッチする。
店で売られている鉢植えは見たような記憶があるが、地面に咲いているのは初見。
福寿草
腹這ってスケッチしているとお店の方が、こちらのほうが開いていますよと教えてくださって、移動。いちばん外側は茶色っぽいが、金色に見える。
久しぶりのスケッチなので、上手く描けない。そうか今年初めてだった。
根元に落ち葉があるのでそっとかき分けると、今から咲こうとするのが寄り添っている。
描いてても落ち着かない。
大熊美術館にはデンマーク王室の精密植物画があったので、もちろん比ぶべくもないが、恥ずかしかった。
早々に切り上げて、また安曇野文庫へ。さっきは「三賢者の贈り物」というパスタと飲み物とケーキのセットをいただいたが、今度は紅茶を。
ロイヤルコペンハーゲンの器でいただけるのだから、嬉しい限り。

窓際に座ると、小鳥が水浴びに来る。水飲み場用の大きな石を置いてらっしゃるのだ。近くにはラードを詰めた枝も見える。昨日のギャラリ留歩さんは小鳥のえさ台をわざわざ作られたし、信州人は心優しい人が多いなあ。
水を飲む小鳥

店を辞したあとまた戻って小鳥の名を訊く。
四十雀コガラのから類は一年中いるそうだ。

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