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予定候補者討論会

はあもにいくらぶへ。
4時にジェームス河童さんに迎えに来てもらって。
昨夜家に帰り着き、連れ合いの顔を見たら泣いてしまった。
やっと帰れた。でも帰るとき父が「今度はいつ来るのかね」と言うので選挙が終わったらねと答えた。

5時から八幡駅前のバス道路に面してとしこさんはハンドマイクを持ってた立つ。足下には菜の花ソングのカセットを置いて。今までの大きいのが壊れたそうで、こがたなので音量が小さい。聞こえない。
でも、彼女の八幡東区民に訴える声は、とぎれなく1時間!若さ!
信号機が赤になったときに声をかける。
5時過ぎに学童保育の帰りだろうか生姜雨一年生が4人通るので、呼び止めて「お母さんに谷口としこさんという人が道で話してたよ」と言ってねと名刺を渡す。4人ともしっかり私を見て「はい」と返事してくれる。
なんて可愛いのだろう。久しぶりに子どもに会えて嬉しかった。
女子高校生は無表情に歩いているけれど谷口としこさんの名刺を渡して「あなたたちの未来を女性の視点で考える人だと、お家の人に伝えてね」と話すと、表情が少し和らぐような気がする。
八幡東区ですか?ともたずね、そうではないと答えた方には「東区のお友達にたにぐちとしこって知ってる?と聴いてみて。きっと知らないというかもね」と押し売りをする。
とにかく話すことが一番。若い人は話を聞いてくれる。
耳を貸さないのは中年男性。仕事に疲れてるのかなあ?

7時からの高見市民センターでの討論会を傍聴。
東区の7人の候補予定者の討論会とは珍しい企画。
150人の予定だが、椅子を次々に出していたからそれ以上集まったのだろう。

一人欠席だったが、6人の意見が聞けて良かった。
しかし1時間半では討論ではなく、意見発表会。
質問が大まかなのでいきおい抽象論になるが、としこさんは新人らしく身近に引きつけて回答していたのは、身びいきにしろ聞きやすかった。
現職議員4人は自己の実績披露だが、k議員が「このなかの半分の人は知ってる顔です」は議員歴の長さを物語っている。
そして実績ではなく、弁論大会で優勝したので先生から政治家になれと勧められたという中学時代のエピソードは、親近感はあるけれど、政治家に私たちが求める理想像には遠い気がした。
としこさんの「30年ぶりに女性議員を」という訴えは、半分くらいは女性のようだったので響いたはず。

次は○×△問題。
1議員定数問題? 
このとき内容が聞き取れなかったのですが、としこさんは×をあげました。
2給付金問題 これも×
3中学給食を実施するのに小学校で(すでに調理室がある)調理したのを中学に運ぶ。これは△。つまり給食は実施に賛成だが、方法はもっと他にあるはずという意見。
4学校への冷房導入これも△で、将来的には取り入れる考え。
この堂々としたあげっぷり。いいねえ。

そして4項目の質問事項への回答になります。
質問の内容が非常におおざっぱで正直に答えようとしたら時間が足りません。
1の行政改革財政改革で、みなさん抽象論になっていましたが、としこさんは友人などの例をひいて「使いやすい公共施設をめざす」と具体的に述べました。
隣の席の人が「私もそう思う」と言われていました。
その人はわたしの新聞エコバックを見て、いいですね、作り方は?とか話しかけられて、聞き漏らした部分もありました。
現職議員が
行政と議会は両輪なのに、行政の提案はいまだかって否決されたことがない。行政はダンプのタイヤで、議会は自転車のタイヤだ」と言われたことがショックでした。
北九州市が1兆3千億円もの負債を持っているのも、そういう仕組みだったからなのかと、議員さんしっかりしてよと怒ります。
新しい風を起こすべきです。
としこさんに期待する人も多いでしょう。


Posted by やまもも | comments(3) trackbacks(0)
comments
決して背伸びした意見を言わず、ストレートに女性議員候補としての意見を堂々と言うので頼もしく思いました。頑張れ、とぴちゃん!ジェームスかっぱは23日から事務所に泊りがけます。期待してますよ〜!
追伸:半分は選挙事務所においてあるビールが目当てです。いやはや。
紅の豚 | 2009/01/21 02:31
こんばんは。
無事九州に戻られお疲れさまでした。
選挙の大切さ、ヒシヒシと分かります。
今回のアメリカ大統領選、15年前にカンボジアで国連ボンティアで活動中に射殺された中田厚仁さんのこと。
そして以前スウェーデンに行った時に選挙率が100%に近い事実、国民の政治関心を知ったことで(たにぐちさん)を応援したい気持ちはあります。
しかし、今回はごめんなさい。
私事で退職、家族介護、引越し等で手伝えません。
ごめんなさい。
あふりかん・のりこ | 2009/01/21 22:58
紅の豚さん
もっと前に行って訊きたかったですね。
あんあに多いとは
皆熱心なのですね。
いい体験でした。

のりこさん
直接のお手伝いは出来なくても、同志!です。
ありがとうございます。
投票に行く、それで良いと思います。
棄権する人が多いことは、悲しいことですから。

やまもも。 | 2009/01/22 20:36









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