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「新しい天使」

初演後のみなさん
新しい天使北九州公演は今日が楽日。これは初日の写真。
昨夜と今朝とお灸する。自彊術もする。靴を替える。そうしたら歩ける。
公演は4時からだが、打ち上げの料理の手伝いに鰯の糠炊き19匹持って行く。
かしわ約4キロを切って、唐揚げ用に醤油とニンニクにつけ込む。
玉葱スライス、萵苣とトマトを洗う。これくらいしかできなかった。
で、最初から見ようと客席へ。音楽が近いところ、左手に座る。初日は入口の近くで右手。場所によって印象が変わる。台本を読んだときはこんなに長くて込み入っていて・・・・と思ったが、舞台の台詞は時に聴きとれないところもあったが、それが聞こえないから判らないのではなく、聞こえないと言うことが進行を促していたようで、不思議だった。
最後は二回目だが、そして一回目は歌の場面で涙が出たが、今日は歌と同時にヒカリとチギリが炎を持って登場した瞬間鳥肌だって涙が出た。
ヴァイオリンの谷本さんも泣いている。そりゃそうだ、広島でのこれを北九州に持ってきた方だから、思い入れはひとしお、それに素晴らしいできだった。初日に彼の「宗教学」受講の学生さんが「先生、かっこいい、ほれたぁ」と話しかけていたが、ひとつことを全力で成し遂げる人の魅力がある。そしてそれは出演者全員にもあるのが素敵だった。だからアリノネ?
食事隊長のみのりさんも素敵な方だった。演出家の奥さん。フラメンコされる方。広島でまた会えたらいいなあ。
ユウヅキ役のめづまり文子さんは帽子も作られる。私の愛用のもそう。縮緬をはいで作ったベレーだが、どんな風にも飛んでいかない。ただし置き忘れて行方不明になったことは何度か・・・ケイトミュージックで売られている。

「世界のキズアト」・・・北朝鮮が核実験するとかのニュースに震撼し、この世界にどれだけの核があるのか、想像を絶するのだが、それでもこうやって「新しい天使」を見て、希望を持つ。人が生きる限り、人を愛する限り希望があると信じる。
事務局長のtaniseさんの力も抜きにしては語れない。力は出すもの出せるものという言葉の具現者。言葉は少ないが想いの溢れたこちら
Posted by やまもも | comments(1) trackbacks(0)
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谿コ縺励※縺紜縺ァ√◆縺。
163997 | 2008/12/02 07:47









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