宮園智子さん・詩の世界

11時〜

図書室カフェITOHさんで福岡から宮園さんと若い方、北九州からは田中貞子さん。

3人の語りをたっぷり聞きました。

先のお二人は絵本も読んで下さったし、

グリム童話と『ラプンツェル』も聞けて良かった。

 

『マーシャとくま』

『三本の金の髪の毛』からは「願い皮」

 

宮園さんの言葉の柔らかなこと。

『なんげえはなしっこしかへがな』はなんど聞いても楽しい。

どちらにするか決めていなくて・・・と

『注文の多い料理店』と『虔十公園林』を出されたので、強く虔十公園林を希望。

杉の生い茂っていく様子を感じる。

杉は杉花粉の害で悪い印象を持っているのだが、このお話しの杉は明るく輝いている。

 

団子汁をいただいて、Tさんのお迎えをいただいて東戸畑市民センターへ。

「おとなのための絵本と詩の世界」の第2回め「詩の世界」

前回絵本として読んだ『よあけ』

の言葉だけをプリントしてみんなで声を出して読みました。

これぞ詩ですとお話ししました。

工藤直子さんの『のはらうた』は本を渡してぱっと開けたところを読んで貰います。

作者名(動植物)を読まない方が会ったので、だれが書いたのでしょう?クイズも。

詩集を読むときの栞作りもして

美味しい煎茶と干菓子をいただきながら

谷川俊太郎さん朗読・谷川賢作さん音楽の「クレーの天使」のCDを楽しみ・・・・

詩ではないけれど

『アンネのバラ』のブックトーク。

そしてアンネのバラは牧山小に植えられていることも紹介しました。

1時間なのですぐに終わりの時間が来ました。

『はるにれ』を開きながら

みなさんの言葉を黒板に書いていきます。

 

光の道とか凛と立っているとかいろんな印象が言葉になって黒板を埋めます。

1冊の字のない絵本が言葉で埋まりました。

 

最後は羊のクラスで作ったランタンに灯を灯し

茨木のり子さんの「倚りかからず」を読んで終了。

 

 

 

 

 

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三日月!

念願の三日月館に行ってきました。
小城市の図書館です。平湯先生の設計の図書館。
こんな図書館に、戸畑図書館をしたかったのです。
『かいじゅうたちのいるところ』の人形があって、びっくり。

途中で金立インターにより、徐福の植物園を見ました。
楝の木に薄紫の花が咲いて・・・・

近年見ていなかったので嬉しかったです。
山桃もびっしり!
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とほほん市

 2月1日(土)14時からまなびとESDステーションで
小倉の一箱古本市 とほほん市関連k画,忙臆叩
「つくる×うる×かう  ざっくばらんな本のはなし」
ブックスキューブリックの大井実さんだし、ぱんとたまねぎ/林舞さんだし、もう一人は知らないけれど『ペコロスの母に会いに行く』を担当された末崎光裕さんという方らしいから・・・・
ところが舞さんはインフルエンザらしくて急遽この方、一番左、
で3人の男性。
みんな眼鏡だね。
ところが面白くて、あっという間の1時間半。
お三方は福岡の「ぶっくおか」を作り上げた方たち。
どうすれば自分も楽しく(収入に結びつかない悩みは横においといて・・・・)みんなも楽しく・・・がテーマのようだ。
本を売る人と買う人の、たんなる売り買いの関係ではなく、そこをこえたものがうまれるのが「ぶっくおか」
小倉の京町商店街のアーケードに並ぶ「とほほん市」も目指すところはそうだろうな。
本には力がある。
今日の司会はこの方。

京町の一番門司よりのお店「一生もんshop緑緑あおあお」さん宮下緑さん。
ずっと行きたかったお店で、写真右の緑の帽子のぽっぽさんに連れて行って貰ってクリスマスプレゼントにてんとう虫のチョコレートや、アルパカの指人形を買って嬉しかった。

まなびとESDは1昨年秋に部室が開かれたところ。

素敵に生まれ変わっている。

こうやって色音の絵を飾ったなあ。

6月にひょっとしたらここで「テレジンの小さな画家たち詩人たち展」
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助けてと言える国

『「助けて」と言える国へ』
出版記念講演会
司会は大好きな谷瀬さん。わーい、きれいだ。声が優しくてうっとりする。

この本の著者だけれどこの講演会主催者挨拶を奥田さん 
・人間は基本的にひと味足りない。カレーもいろんな香辛料を入れてもカレーではなく、塩を入れたらカレーになると同じように誰と出会うかで、もうひと味変わる。
僕も茂木さんと話すことで、奥田がおくだとして見えてきた。感謝する。
挨拶
・独自のキリスト論いわば奥田神学がこの本にあると北九州市立大学名誉教授の山崎克明さん。
・書評の作家一条真也さんは現代のソクラテスとキリストの対談と賞賛。
・集英社の副編集長鯉沼さんは、茂木さんは平成の対談王と言われているが、対談後、本になったのは二人。一人はダライ玉14世、もう一人は奥田さんと紹介。
茂木健一郎さんの講演 
・イチ.ローと本田と宮崎駿と奥田さんの共通点は、NHKのプロフェッショナルに2かい出たことと茂木さん。
・デビュー効果というのがあって、初めてのことを経験するときは前頭葉がゆっくり感じる。何も挑戦していないと時間は早く過ぎてしまう。
・安全基地があるから人は挑戦できる。言い換えればチャレンジするには安心感がいる。
 子どもは保護者渡欧安全基地があってなんいでも挑戦できる。
・おとなになると安全基地が組織や肩書きになってしまって、挑戦しなくなる。
・生活を守ろうとすると、挑戦どころか疑心暗鬼になる
・いざとなると私を助けてくれる人がいる・・・・安全基地・・・なるようになるさ
・そうやって心に安全基地があると人への思いやりもあるが、安全基地がないと自分の生活を守るために人を攻撃する。
・毛繕いの話が本にあるが、みなさんは150人毛繕いする仲間がいますか?
 サルは仲間が多くなると、脳も大きくなる。人間も!
・ナガサキの隠れキリシタンは明治に知らされて、ヨーロッパのキリスト教会に衝撃を与えた
・僕は宗教を持たないけれど宗教の持つ「叡智」を見直そうと言う。

祝奏  谷本仰さん
・ ドボルジャーク新世界第9番第二楽章より
・賛美歌「久しく待ちにし」メドレー「旱」軍事政権下の韓国の民衆唄
 この賛美歌は10世紀頃の作らしい。
 谷本さんのいつもの口調で「助けてくれと言ってくれるとこちらが助かる」うんうん

「助けて」というと相手に迷惑かけるからと我慢する国民性を、国は「自己責任うんぬん」と逆手にとって、国が面倒見なくても自己責任でしょと・・・・それなら国は要らないではないか。
国を愛さない子どもが増えていると嘆くおとなが多いが、そのおとなは本当に国を愛している?
生活できない人がいて、それは自己責任だからとそっぽ向くのは、なぜだろう。
本当は困っている人が「助けて」と言わなくてもそっと助けていたのが、今までの日本ではなかったのか?
さて、お二人の対談。

ちゃんと最初は椅子に腰掛けてのおはなしだったが、もうお二人とも立っておはなし。
座ってるとおならが出るとか???
やはり自己責任論から始まる。

まわりが責任取りたくないから自己責任論が出てくる。
自己責任取れる社会が必要。
競争社会というけれど、シートベルトもない車に乗せられて「競争しなさい」では若者は車に乗らない。
茂木さんは30歳までは社会の枠組みにいて自由でなかったらしい。
では今のように自由になったきっかけは?
「わかんない」
  そうか理由もなくそうなったのが天才たる所以か!

プロフェッショナルのあともこうやってホームレス支援機構に付き合ってくださっているのは?
奥田さんの無防備なところかな
プロフェッショナルの対談の後、本にしたのは奇蹟のりんごの木村あきのりさんと奥田さん。
それだけの人。共通点はどちらも傷ついている

出会っていないのに逃げる方法を考えるな!
出会ったら責任を持とう
     みんな逃げ遅れたんだよな   と爆笑

小さな賢さは、自分を守るため
大きな賢さを持とう。

サインをしていただけるというので長蛇の列。
サインだけでなく絵入り言葉入り、お疲れさまです。
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広島にて昔ばなし大学


広島昔ばなし大学(挟)
10年前に1期をされたそうだ。福岡は去年開講。満員。
で、広島なら募集中だからとじゃぐちさんに誘っていただいて、運良く受講生になれた。
100名定員とあったが、140名くらい受けていたようだ。埼玉からの方もいた。
ホテルと新幹線せっとの格安切符で行く。
早めについて路面電車で平和公園へ。

はじめて。
ボランティアの方が多いことに驚く。
楠が葉を茂らせて美しい緑だった。
あのとき、何もかも焼けてしまったとは思えない、ずっとずっと昔からあるような緑だった。
外国の方が多かった。
資料館は苦しかった。
時間もないからゆっくり見られなかったが、見たくないという気持ちもある。

さだこさんの折り鶴の小ささを知って、生きたかったのにねと切なくなる。
草野心平さん

時間がなくタクシーで西区市民文化センターへ
エレベーターで小澤先生と乗り合わせて、どきっ。
1日目
1時限目 開講の趣旨
2時限目 語りの文法1「馬方山姥」
3時限目 昔ばなしが語る子どもの成長

2日目
4時限目 語りを志す人のために 1 講師松本なおこ先生
5時限目 語りの文法供屬いこいモリー」
6時限目 購読『昔話の語法』  この本が厚くて重くて・・・・・

80分をびっちりおはなしなさる。
大学の3年か4年(の講義)と思ってくださいと

前日があれこれあって寝るのが2時で、9時7分の新幹線に乗ったから、襲ってくる睡魔とたたかう。

だから、この日は駅で広島のお好み焼きを食べ、ホテルで9時過ぎにはお休みなさい。
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とても大きな音が

旅行から帰って、今日こそは朝寝して、一歩も外に出ずゆっくり!
と思っていたが、俳句のことで8時に電話があるし 、最寄りのKさんに会う用事ができて待たせたらいけないと温めた野菜スープはそのままに晒1反もって急 ぐ。
するとまあ、次女の連れあいの車が目の前に。
近くに行くから停めさせてとは連絡が会っていたが時間は聴いていなかった。
乗せて!とまちあわせの戸畑図書館側の公園へ。
なんと幸運なことだろう。

ジパング倶楽部の更新があるので戸畑駅にKさんとバスで行く。
終わってイオン2階の本屋さんへ。
お目当ては 村上春樹さんの「色彩のなんとか多崎つくるとなんとかかんとか」という長い名前の本。
ところが無い。
で、東野さんの「夢幻花」を読む。
読みながら、なんだかとっても大きな音楽がかかっているなあと思っていたが、とにかく全部読んでしまって出てみると、すぐそばに舞台があって、少女達が歌って踊っていた。
 

帰ってFB見ていたら、ブックスキューブリックに配本がないとなげいている広島のほんやさんの話があって、それで見つからなかったのかなと納得した次第。
このキューブリックさんのオーナーのお父さんと、穂高の義兄が同じ会社の先輩後輩で、今も行き来があると聴いてびっくり。オーナーさんはテレジン展の時も箱崎店に絵を飾って下さったりとご縁がっったのだった。不思議だなあ。
 
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お昼のおはなしやさん


 牧山小月1回のお昼のおはなしやさん。
わたしとSさんで続けている。これからも続けたい。
お昼休みはドッジボールを集中的にやっているから、子どもが少ないかもしれませんと予告されていたが、2年生が中心でのべにしたら15人くらい?
幸い陽が射してきて、図書室の日当たりのいいところに家から持ってきたカーペット(と言ってもベッドパットなので長方形)を敷く。
なにしろもも太郎の毛がついているので、猫アレルギーの子がいたら可哀想なので、セロテープを使ってSさんと取る。
二人で読んだ本は  メモをなくしたので分かる範囲で
・ひらく  こどものとも
・しちふくじんのはなし
・ないた  長新太絵
・もくようび・・・・・
・春の妖精たち 婦リング・エフェラメル  たくさんのふしぎ(2005年4月号)の付録の絵のみ
 今日が木曜日だったから図書室にあったので読む。すると6年生を送る会でこれをするらしく
わたしが読み間違えたところを、ちゃんと指摘してくれる。
そのときではなく、後で教える心遣いに感激!3カ所も言い間違えていた。
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牧山小読書

北九州市内の小学校で朝の10分間読書をはじめたのは牧山小を記念して9月には「読書の日」
体育館に全校生徒が集まる。
おはなしやがらがらどんのメンバーで
・よあけ
これはピアノとのコラボでパソコンに絵本を取り入れて朗読。
しかし、両面の絵は、片面の絵のサイズと同じになるから、せっかくの絵が生きてこない。
ピアノの音色があるから耐えられる。

・たかこ
これもパソコンで写す。
何人もで分担して読むから、分かりやすかった。
雷で雹が降るところは全員が床をどんどんと踏みならしたのが効果的だった。

終わって1階の廊下を歩いていたら1年生の男の子がふたり
来て、見て、と引っぱる。
壁に「読書画コンクール」のチラシがあって「たかこ」も載っていたのを教えてくれる。
嬉しいなあ。

・笛田千裕さんのリコーダー演奏とトーク。
この夏、アイスを買って食べようとしたけれど荷物と杖であーと思っていたら、どうぞお座り下さいと声をかけられて嬉しかった。それは牧山小の子どもとお父さんお母さんだった。
リコーダーの方でしょうと、お父さん。
子どもが「演奏を聴いた」と親に言ったのだった。
嬉しいなあ。

・二学期からお昼休みにおはなし会します
 9月は13日(木)10月は18日(木)
 
このあと私が「しめ」だったが、なんだか物足りなくて
・あくびがでるほどおもしろいはなし
短いけれど子どもたちは要所要所で反応してくれる。
にやっと笑いたくなるのを我慢して話す。

最後は図書委員による新しく来た本の紹介と
落語「まんじゅうこわい」
舞台に3人が出て、下では台本を読む。
それに合わせての動きが楽しくてみんなで笑う。

校長室でお茶とお菓子をいただきながら反省会。

笛田千裕さんは小倉から引っ越して戸畑の住人。
これから朝の読書にも参加してくださる。嬉しいなあ。
しかし肋間神経痛やガングリオンや体調が気になる。
どうぞ痛みが少なくなりますように。
熱が出ませんように。
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図書館へ

日田のサッポロビールの試飲用の部屋。
私たちは見せられただけで、隣の普通のテーブルで。
杉のテーブル。


物語スコーレの次の課題
チェーホフの「いたずら」は作者によって、結末が改訂されている。
つまり終わり方が二通り。
で、3番目の終わりを書けというもの。

そり遊びを無理に誘った男は橇が滑っているときに、その風に紛れるようにある言葉を囁く。
その囁きが、風なのか男なのか分からない女は、怖いけれどまた橇に乗せてと頼む。

翌日は女から男に「橇遊びに連れて行って」と手紙が届く。
そしてまた風の音か男の声か
「す・き・だ・よ、ナージャ」

 春が訪れ、橇あそびもできなくなって・・・

^貎佑念イ譴糞磴顔をしているナッちゃんにしのびより、風が吹くのを待ち受けて「す・き・だ・よナージャ」と囁いて、喜びに微笑む彼女の前に出て行って・・・・そして結婚する。

男はペテルブルグに出発する。そのまえに」ナッちゃんをこっそり訪ね、悲しげに玄関に佇むナッちゃんに、風が吹いてくるのを待ってあの言葉を囁く。
ナツちゃんは別の男と結婚し、3人の子どもがいるという。

参考にならないかと戸畑図書館に行く。しかし彼の作品は少なかった。
世界文学全集にはこんな短編は入っていない。


で、最近小川洋子さんの「ミーナの行進」を読んで面白かったので。彼女のを2冊読む。
それから漫画「人間交差点」3冊。

図書館は夏の避暑地
しかし冷房機の音がうるさい。
椅子が硬い。本が古い。

係りの人は親切で、みんないい人なのに。
児童室でリクエスト。
『うきわ猫ねこ』ぶん蜂飼 耳 え 牧野千穂 ブロンズ新社
『新幹線のたび』コウヤマスカン 講談社
はあった。
ほかに『アライバル』これは絵本ではなくおとな用。しかし借り出し中

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せかいいちおおきなうちにて

ふたつめの花石榴

月末定例の絵本カフェせかいいちおおきなうちでのおとなの集い。
今日は8人。こども一人。
いつもの笛田千裕さんは扁桃腺炎でお休み。
8月3日にさんさん広場でコンサートを開く。早く治してね。

初めての方も。いいお声。若い方の声はやっぱりいい。
しかしとしとったかたもそれなりにいい。

・ゆうれい滝  小泉八雲
たすけてえ  ホリー・ケラー
友だちだった蛇なのに、「蛇はねずみを食べる」と聞いて怖くなったあまり、穴に落っこちたねず        み。でも最後は蛇が助けたお話し。
なんだかすっきりしない。友情物語?
蛇がねずみを食べるのは事実。
助けられてまた友だちで遊ぶという結末が腑に落ちない。
ねずみを食べない草食蛇がいたらいいけれど。
 
あなたがうまれたひ
甥のお子さんがいらっしゃるというので選ばれた本。
あなたが生まれた日の繰り返しが心地よい。
なにより、あなたが生まれた日におおくのものが生まれてくるのを待っていたんだよという説得力がいい。生まれてきて良かったんだ。とおとなでも思う。
3びきのくま  あべひろし
ご存じロシア民話がアイヌの物語に。
オッホルルルルルとあるのは、でたらめだけれど歌った。
気持ちいい。アイヌ語が出てくる。アイヌ語を聴いたことはないのだがでたらめで読む。
年をとるとこういうことが出来る!
・ちいちゃんのほたる
ことばがなかなか出なかった女の子が蛍を見て、ほ・た・ると言えた。
もう冬、電車に乗った女の子は車窓から町の灯を見て「ほたる」と話すようになった。

8月は31日(金)です。
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