66回おとなの絵本会in銀の時計

6月30日に66回めのおとなの絵本会があって嬉しかったです。

お菓子は山桃寒を作ろうかと思ったのですが、昨日広場で作ったので残り少なくて・・・

それで、「水無月祓」というお菓子を作りました。

蒸し菓子です。

邪気払いの小豆をのせるのですが、粒あんで代用。

でもこれを氷に見立てて三角に切るのは至難の業。

実は葛粉と白玉粉はそのままですが、薄力粉を上新粉とタピオカ粉で代用したのでもっちりしすぎました。

銀の時計のオーナーさんに切るのはお任せしました。ありがとうございます。

先月は16人でしたが今月は8人。

Sさんは『おへそがえる ごん』赤羽末吉さんの絵がとてもすてきです。

今は3部作として売られているようです。

Yさんはちょっとした手違いで愛犬に噛まれ、その治癒の物語を。

噛んだとき「あー、おかあちゃんやった」という顔をしたとの言葉に感動しました。

手が倍くらい腫れたのに、看護師さんなのに、病院に行かなかった。

ホメオパシーのレメディで治したのです。

すごいです。

心の動きが身体の繋がっていると信じるから出来ることです。

自分を信じることはとても大切だと感じます。

で読んで下さったのは『むらの英雄』瑞雲舎

これは「笑本」!言い得て妙!

Oさんは『ながぐつをはいたねこ

ハンス・フイッシャーの絵がくどくなく軽快で、裏話もあって楽しいのです。

Hさんは谷川俊太郎さんの詩「ありがとう

Tさんは懐かしい『そらいろのたね』

Kさんは新美南吉さんの『でんでんむしのかなしみ』絵が野見山暁治さんサイン本。

いろんな出版社が出していますが、95歳の洋画家のこれはちょっと怖い色使いです。

Sさんは『ふくろうくん』アーノルド・ローベルさんは懐かしい。

三木卓さんの訳というのがすてきなのです。

私はお気に入りの秋野亥左牟さんの『たこなんかじゃないよ』1995年福音こどものとも

と横浜の赤れんが館で見つけた『360°富士山』青幻舎

ちょうどすてきな歌い手さんが来店されたので、♪ふじさん♪の合唱も。

 

 

 

 

 

 

 

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銀の時計で

おとなの絵本会は10月末の今日、58回目です。
小中高校や地域の文化祭などで欠席の方も。
ハロウイン。
猪倉のE子さんは小倉ならハロウインの仮装に出会えるかもと期待して来られたのに,見られなかったと残念そう。
もっと遅くに出没?

たんぼのかあさん』作者秋月美香さんをお迎えしてのおとなの絵本の会。
今日が土曜日だから彼女も参加出来ました。
早く読んでいただきたいけれど、用を済ませてからでも来て下さる方がいらっしゃるかもしれないと先に絵本の紹介をSさんに。
連れ合いさんのご両親の介護中をこのために時間を作っての参加。有難いなあ。
小澤俊夫さん再話の『仙人のおしえ』

Tさんは『ぐりとぐらとすみれちゃん』
大きなすみれかぼちゃ!

Nさんは「子ども広場」の新刊紹介をみなさんに配って下さる。
大好きな目黒実さんの『鳥たちは空を飛ぶ』荒井良二さん絵
『岸辺のヤービ』梨木香歩さん
ささめやゆきさんの『椅子 しあわせの分量』
など

村中李衣さんのエッセイ「あそぼうやー」では沖縄普天間第二小学校でのひとこま。
ポプラ社の『ライフタイム』を読んで。
アゲハチョウは一生で900本の花の蜜を吸うことが決まっている。

もしぼくが採ったらどうなる?・・・・900本吸えないまま

男の子2人の秘かな会話を李衣さんは聞き逃さなかった。

E子さんは字のない絵本『天使のクリスマス』
ページを広げたとき懐かしい気がしたのは作者はピーター・クリントンさんだったからと分かる。
ずっと昔にE子さんからいただいた『聖なる夜に』と同じ作者だった。

ここで珈琲タイム。
今日のスイーツは「澤鹿(さわしか)」
徳島の銘菓で水辺で戯れる子鹿の様子が澄んだ水面に映し出されている、のどかで風情のある情景を描いた蒸菓子は
ゆで小豆も作り、上新粉やさらしあん(粉)山芋もあるというのに卵大3個のレシピを凝視。
冷蔵庫には中2個しかない!
水羊羹なら卵要らなくてすぐ作れるが、季ではない。
意を決して中2個で決行!
その分山芋を増やす。
久し振り白身を固くなるくらい泡立てる。
あとは蒸すだけ。
いつもの流し箱に流し込むと分量が多い。
小のバウンドケーキ型に紙を敷いて流す。
二つの鍋で蒸す。
レシピ通りの30分では真ん中がまだぷやぷや。
卵が少ないから固まらない?




遅れて来たMさんは沖縄の砂糖揚げ菓子(サーターアンダギー)
売り場直行でまだ温かくて美味しかった。
SさんはハロウインにちなんでK堂のかぼちゃ菓子。
N子さんはバターキャラメル 疲れがとれそうな甘さ。

ちょっとくつろいでいろんなおはなしが・・・・
絵本に戻って『クーボウ うちゅうのねいろ』はOさん
行橋のつくもしんいちさんとやまもとまことさん作

そして『たんぼのかあさん』読み手は秋月美香さん。
作者に読んでもらうってすばらしい!
優しい声に聞き入りました。
直方でたんぼを作られていたお祖母様がモデルでしょう。
Oさん曰く
たんぼが好きというから年配の方を想像していたのに、こんな若い方!
お茶目な方で
たんぼのかあさんだからとおにぎりのかぶり物


大拍手!

『はなちゃんのみそしる』じーんと響く。Mさんの優しい語り口。
鰹節削りで出しを削る場面に異論。ここら辺は昆布といりこだねと。
絵本講師の講座で同じグループだったかたのお孫さんがはなちゃん。
映画もできるそうだ。

4時になったけれど絶対Yさんに読んでいただきたいと『おかん』
大阪に10年いらっしゃったとかで、語り口のいいこと。
7月の『メチャクサ』を思い出す。楽しいのだ。
来月は28日(土)なのだが、彼女は同じ頃ウエル戸畑で講師をなさる。
残念!



 
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おとな絵本会

月末は水曜日なので、今日の火曜日におとな絵本会。
1時から戸畑俳句協会の幹事会(11日が俳句大会なのでその準備)だが、そちらはごめんなさいで銀の時計へ。
どうも足が重い。筋肉が弱っている感じがする。
自彊術をさぼっているし、ピラティスも昨日もさぼった。

9人参加。他の倶楽部での本読みだったNさんは終わり頃だけれども来て下さる。有難いこと。

最初はCD。バックミュージックかと思ったらそうではなくて、音楽と朗読。
Tさんは静かにページをめくる。
ラジオ深夜便で生まれた曲に絵本が作られた。
老眼になった君へ〜愛
めぐりあってくれてありがとう
『誰も知らないサンタの秘密』

10月11月と読んでもらおう。
『ぶんぶんひめ』沼野正子さん こどものとも
知らない!
すぐにOさん検索・・・・たくさんの絵本が出てきたのでびっくり。

『あけるな』
復刊ドットコム
谷川俊太郎さんと安野光雅さん
下関の安野さんの「御所の庭」の帰りの別のOさん紹介。


『ちいさい人魚のはなし』
わたなべ夫妻の絵本。
この絵の作者にOさんは初めての絵本を依頼されたとのこと。
「今年は絵本を作る」の夢が近づいている。

『キムジーとカミジュ』
沖縄の絵本。

沖縄は久米島出身のMさん読まれる。

終わり頃かけつけたHさんは
『旭川。』宮澤賢治であべひろしさんの絵。
わたしは
『WHO WILL COMFORT TOFFLE? a tale of Moomin Valley』
TOVE JANSSON さんのENGLISH VERSION BY SOPHIE HANNAH
先日スイスに行った息子夫婦が経由したヘルシンキ空港で買って、誕生日に贈ってくれた絵本。
日本語は『さびしがりやのクニット
出版されているが、色がちょっときつい。

4時過ぎて終わったが、かけていた眼鏡が床に落ちていてそれをご丁寧に踏んづけてレンズが割れる。
PRADAで気に入っていたのに・・・
前日に新調した眼鏡に掛けるだけのサングラスを注文したので、私はもうお払い箱ねと世をはかなんだのかしら?

なにかの身代わりと思おう。


 
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世界一銀の時計

53回目の世界一絵本を愛するおとなの集い
ご両親の介護の隙間をかいくぐってのSさんの参加を皆で喜ぶ。
ちょうど今日30日まで銀の時計では「動書展」

湯布院の千竃八重子さん。
全焼して再開の鬼ヶ島文庫。
紙芝居道場。
素晴らしい書。
貴重なご本も焼けてしまったと伺ったが、不死鳥のように・・・!
書は力なのだ!

前半は長田弘さん追悼の会。
『最初の質問』いせひでこさんの絵がすてき。
『名詩集のなかからーさんぽ』
『詩ふたつ  人生は森の中の一日』

細長い小さな紙を用意して『最初の質問』のなかの
何時の自分が好きですか?を各自記入。
それを真ん中を閉じてリボンみたいにテープで留めて、上からひらひらと・・・・

Hさんからの鹿児島の新茶とくるみゆべし(切り分けるのに技術要・・・信子さんお世話かけました)
鹿児島の美味しいミニトマトも京都のお土産の干菓子も。
『ぶたにく』の豚を育てたゆうかり学園のミニトマト。


後半は今から作る絵本『銀の時計』Oさん。
皆で感想を言う。
ここから新しい絵本が生まれそう!

梅雨時に豪快な『せんたくかあちゃん』
たらいと洗濯板です!

新美南吉さんの絵本。絵は鈴木靖将

かげ』は最後が悲しい。

終わりに「何時の自分が好きか」の答えを各自「告白」
今が一番いいという方が多かった。

6月は30日です。





 
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せかいいち

満開の花を撮して、花びらを拾って・・・・バスに乗り遅れ・・・

定刻2時に遅れる。
年度末はいつも少なくて、でも敢えて3月31日に開く。
 と拾ったはなびらブッカーとはさみで櫻のシール作り。
ノートや携帯に貼り付ける。
その花びらを利用して『さくらちゃん』を読む。
2004年の台風で倒れた櫻が翌年の春に花を咲かせる。
それで新田恒二さんが調べて絵本『さくらちゃん』を制作。
2007年春、さくらちゃんの木の下で『さくらちゃん』を音楽も添えて朗読。
それ以来、毎春読んでいる。
ひらひらさくら  で本物の櫻の花びらを散らす。
今年も3日絵本カーニバルin元気のもりと4日カフェそらあるきさんの「物語のじかん」で読む。
それで28日に小森江まで行って確認。

隣の明糖倉庫の元社員さんにメールで尋ねたら去年はちらほらだったらしい。
今年はどうかなと心配だった。
しかし、近づけない。
フェンスの隙間から望遠かけて撮る。
蕾のよう。

右隣はニッカ

で、みなさんの素敵な絵本を撮そうと・・・あれ、カメラがない。
携帯で撮る。
Tさんは『動物職人のなみだ』
小石原の森の家でアイリッシュハープの演奏(みちうゆきさん)を聴いて感動されたのだそうだ。
ネズミ職人うさぎ職人オオカミ職人などなど40頭の動物が人生を語る。
今日は参加が少なかったので、全部を読んでいただく。自分のみに置き換えられて苦笑、微笑・・・・
そのなかの11くらいをピックアップしたCDを聴く。

Oさんは『光の国の姫
これも制作動機が変わっている。

ほかに『べっぴんの鯛』も
作者は伊集院静さん。これはおとなの絵本。くすっと・・・
これが好き!

みすずの会のKさんも来られて金子みすゞさんと水上かずよさんの蒲公英の詩を。
新美南吉さんの たんぽぽの 幾日ふまれて 今日の花  も。

私は長田弘さんの詩とクリムトの絵を組み合わせた『ふたつの詩』
豪華絵本。

そしてかがみえほんの2冊

Oさんが送って下さる。カメラが気がかりでお言葉に甘える。
櫻をこのように撮ったのは記憶がある。
木の下に行くが、ない。

管理人室を尋ねると・・・・・
あった。
わが家は5棟だが6棟の方が届けて下さった。ありがたい!



 
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せかいいちは50回目


せかいいち絵本を愛するおとなの集いはなんと1月31日で50回目。
素敵なろうそくを銀の時計さんがつけて下さる。
一回も休まず出来たことに感謝。
皆さんが来て下さったことに感謝。
元絵本ギャラリーせかいいちおおきないえさんそ感謝。
そして銀の時計さんに感謝。

おはなしのもうふ 


こよみともだち

ばらばらに住んでいた1月から12月さんが訪問することで仲良くなり,最後はみんなでこのようなアパートに住むことに・・・・・11回繰り返しがあって楽しい。

でんでんむしのかなしみ

新美南吉の童話。日本画家の絵がいい。

・きらきら  おなじみ谷川俊太郎文


今日初めて参加の方は
あかり


50回の記念品はバングラデシュの女性が作った麻の天使。
繋がっているのではさみで切って差し上げる。
もう一つは板磁石を細く切って半分にし、少し離してテープで貼るしおり。
ずれなくて落ちなくて優れもの!
作る時間がなかったから、その場で皆さんに作っていただく。

今日は記念だからとお菓子持参。
ハートのお菓子や、お菓子ばかりではと自家製の白菜の漬け物に干しタケノコの煮物。

美味しかったです。みなさんありがとうございます。

2月は銀の時計ではなく東八幡キリスト教会に集合。
荒生田塾
なんと姜尚中さんの講演会!
あのお声が聞けるとは・・・・・
絵本を読んでいただけたらどんなにか良いことだろう。素敵なお声!
 
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せかいいち絵本を愛する!


11月29日は2時からおとなの絵本の会。
銀の時計。
昼食はこれ。

この花は何でしょう?野の花です。せんにんそう?

始めて参加のKさんは、今高3の坊やが日記広場に1年生の時から。
その彼女が幼稚園時代に読んでいてネットで見つけたという
いねになったてんにょ』インドネシアの民話。
1968年10月福音館の「こどものとも」
嬉しいことに二〇歳のお嬢さんYさんも読んでくれる。
『12のつきのおくりもの』丸木俊さんの絵。スロバキアの民話。
若い声はいいなあ。

Tさんの『ぐりとぐらの1ねんかん』

いつものぐりぐら絵本より大型なので、絵をたっぷり楽しめる。
ブックトークでSさんは日本民話『あとかくしの雪』
谷真介文 赤坂三好絵のもう1冊は『ヒツジのおやこのおくりもの』これは中国のおはなし。
そして『おひゃくしょうとえんまさま』を読む。
これも中国民話。君島久子さんの再話であの佐藤忠良さんの絵。

ここでティータイム。
美味しい珈琲とお菓子はOさん。
近くのお店で焼き万じゅぅを買おうと思っていたらお休み。
そこに救い主!霜柱というお菓子を食べた後の白い粉を使って、羊羹を霜柱に見立てて・・・・・
紙皿も用意して下さる。ありがたいこと。
Oさんは『誰よりもゆっくり進もう
難病だったウクライナのヴェチェスラフ・ミシチェンコさんが、お見舞いの菫の鉢にいた蝸牛を見て写真を撮り、それをインターネットに載せたそうだ。それを見たひすいこたろうさんが書いたのがこれ。

最後に猪倉のSさん。お友達に頂いた本なのだけれどと『星どろぼう
アーノルド・ローベルの絵。

私はミロコマチコさんの『オレとキイロ』
この木が

最後に・・・・・
今日も楽しい一日だった。
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霧ヶ丘おはなしの森千回


すぎのこもりさんと香川純子さんと16年まえに作られた霧ヶ丘おはなしの森は1000回を突破。
今日はその達成記念のおはなし会。
お二人で語って下さる。
最初にまどみちおさんのこの詩。
 「むかしむかし」

「むかし」ではない
「むかしむかし」なのだ
ももたろうが いたのは
いっすんぼうしが いたのは

「むかし」の空ではない
「むかしむかし」の空なのだ
花さかじいさんが まいた はいで
花ざかりに なったのは
ずんぶらこっこ びんぶらこっこと
大きなモモが ながれてきたのは

空も山も川も海も
ひとつに 青くとけあった
「むかしむかし」に あったんだ
かちかち山も
りゅうぐうじょうも

それが今も ともっているんだ
わすれていても
燈台のように
ぼくたち みんなの中の
おくふかい かすみの底に…


日本の昔話「味噌買い橋」 飛騨
グリムの昔話「ホレおばさん」
タイの昔話「クマたいじの勇者」
村岡花子の「みみずの女王」
 休憩
日本昔話「地蔵浄土」
イタリアの昔話「ウリボとっつあん」

堪能する。素敵だった。ありがとう!

10時半始まりだが10時と間違えて早く着く。
Oさんが30分あるならと妙見の紅葉見に誘って下さって幸運。
昨日の雨でしっとりとした紅葉が見られた。


銀の時計では2時からおとなの絵本の集い。
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おとな絵本会


今年も菩提樹の実がなりました。
勝山橋そばの仏具店にあります。
10月31日(金)せかいいち絵本を愛するおとなの集い。
薄曇りで、歩くと暑い日。
午前中は北九州友の家で生産の働き人。
まだ温かいラムケーキが今日の銀の時計のおやつ。
クッキーはまだ冷えなくて断念。
12時に退出し、銀の時計へ。ゆっくりハンバーグランチをいただく。
2時
Tさんはチリンチリンと鐘を鳴らして、

1975年版の『きつねのはぶらし』長崎源之助さんの絵。 偕成社

懐かしいなあ。

お姑さんの退院が延びたのでと先月はお休みだったSさんは中国の絵本をたくさん紹介。
,月見 秋の行事
白蛇伝  施 昌秀絵 甲斐勝二文                海鳥社
こんや、妖怪がやってくる   君島久子再話 小野かおる絵   岩波書店
なんでもふたつ  リリートイ・ホン再話 せきみふゆ訳 
ヤンメイズとりゅう  松居 直再話  譚 小勇絵 福音館

まほうの石    ドン・メイリン作 ジャン・シーミン絵     新生研
Гみさまになったゆうれい      〃              〃
Hさんは谷川俊太郎さんの詩集「12ヶ月」から『ぜつぼう
もう一人のSさんは『シモンのおとしもの』             あすなろ書房


パリの秋の街が素敵に描かれている絵本。じっくり楽しみたい絵本。
私は後藤仁さんの素敵な絵本『犬になった王子』君島久子さん再話のチベット民話。
やっと大麦の種を手にした時の王子のアップがほれぼれする。
ただ、種を播いていく王子の後を、かれを愛する娘が追っていく、その場面が不可解。
はじめに蒔いた種から大きくなるはずなのだが、見つけたのは最初は種で,少しずつ大きくなっているのだ。
それが不思議な物語なのだろうか?

4時前に、Tさんの作られたピエロのお人形をみなさんにご披露。
手足と胴体で70個!古稀のお祝い!
素晴らしいのだ。
Tさんの作品展を銀の時計で出来たらいいねとみなさん!

6人の少人数で、じっくり絵本を楽しむことが出来た。
来月11月は29日(土)

反対方向なのにOさんに送っていただく。感謝。
6時からの美禄句会の前に、夕食の準備が少し出来て助かる。
句会に歩いて行くと、息切れ・・・・
しかし郵便物を投函できて良かった。
一日3つはやっぱりきついなあと思っていたら、俳句の0さんが送って下さる。感謝。
友の家にもTさんの車だったし、幸運な事ばかりなので、3つも出来たのだろうな。感謝。
 
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世界一


最寄り10時から。
昨日一日かけて某大学2年生23名の作文添削をやった疲れで、今朝は動作が鈍く、タクシー飛ばす。
連れ合いさんが入院中で毎日見舞いのKさんも参加され、すべて70歳以上5名の最寄り。
12時前に終わってTさんの車で抱樸館へ。
今日のランチは煮込みハンバーグ。今日も美味しい。
絵本の会のおやつに「笑えるだし巻き卵」買う。

M子さんと銀の時計へバスで。
2時に十分間に合う。

先週日記広場見学のさくら会の1さんも見える。
実は彼女は夢追い塾の三期生。
銀の時計さんは一期生

まず新潟の昔話「鳥呑み爺」間違えずに語れた。
Tさんは『まゆとブカブカブー』福音館

  降矢ななさんの楽しい絵。煙が出るところで、正体はキノコかなと思う。
この集まりに2回目、銀の時計では初めてのtaniseさんは『水おとこのいるところ』岩崎書店

  イーヴォロザーディ作・ガブリエル・パチェコ絵・田中桂子訳
  絵が深みがあって美しい。予想とは違う終わり方だった。
ここでOさんからの思いがけないプレゼントのバースディケーキ。
信子さんのトマトとブドウを使ったデコレーションがいっそう豪華に。

七本のろうそくを吹き消す。なんという幸せ。


Hさんは「生きるということ」
原詩は谷川俊太郎さんだが、それ以上に素晴らしい真武香織さんの詩を読んで下さる。
誕生日祝い!嬉しいなあ。
Oさんは色音であそぼうの絵を額に入れ、それで物語を語って下さる。
茜染めの手ぬぐいも一役買っていて嬉しいこと。
美しいので駒形克己さんの『かぜがはこぶおと』『ありがとう』『雨が止む』も。
8人参加の素敵な会だった。
来月は31日金曜日。
  
 
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