抱樸バザーと水曜ご飯

まなやんのおかげで久し振り抱樸館へ。

第一水曜日のバザー。

久し振り谷瀬さんに会え

3月19日の戸畑図書館での朱実さんの展示にお借りしていた版画をやっとお返しした。

 

2日に日記広場をしたので、今日水曜日はおやすみ。

だからバザーも行けて、南小倉バプテスト教会の水曜ごはんにも行けたのだった。

 

火曜日の朝、花を切るのに鋏が見当たらなくて包丁で切ったのはいいが、薬指までぐさっと切った。

大分からの帰りに痛みがぶり返し、帰宅して絆創膏を貼り替えようとしたら、剥がし方が悪くて又出血!

それで、今夜はごはんを作らなくていいように水曜ごはんだったという幸運。

 

今日はこーぷの村の桜は満開。

 

 

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俳句会

皆さん選句お願いします。


宗像の雑貨カフェのソフトクリーム。

好きな句の番号をどうぞ(五句以内)一番好きなのには◎
百八十一回グランパ句会
               二〇一五年二月九日(月)旧師走二十一日

1 うわべだけ最後に涙人間さ
2 お兄ちゃんミカン取ってよ冬炬燵  
3 蝋梅のつぼみは硬く空青し
4 白菜のくたっくたっとなまめけり
5 目が光る猫 背に映える冬茜
6 這いはじむゆびの力に春来たる   
7 いつからか無言で耐えて枇杷の花
8 水仙の香りそのたび母想う
9 万両や幸せの実にも隠しごと
10 病とは縁つなぎとし春に笑み
11 喧騒を掻き分け向かう西行忌
12 早春や額を冷やす窓ガラス      
13 梅見月閉じる目妙に乾いている
14 麻紐のするする延びて漱石生(あ)る
15 梅雨明けの窓から見ている。
16 大切に育む愛よ春に飛べ         
17 冬日さす暖かき部屋小さき幸    
18 東風に呑まれるいのちや冴え返る
19 写真には嬉しい顔が芽吹ぶくよに 
20 足の指を洗う明日の夏          
21 夕寒の十三日の月白し          
22 立春や擦れた靴ひも締め直す    
23 憂いごとひとまず置いて蕗の薹   
24 河豚の肝かがやく三千世界かな
25 春寒や知らぬそぶりで先を行く
26 うぐいすのコミュニケーション春をよぶ
27 嘘つきの春の時雨に汚れたる
28 梅散りて遠くに望む佐世保港
 
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抱樸

もも太郎の毛が茶色っぽくなっている。もう12歳になるからだろうか?

雨。
旅行中雨が降らなくて良かった。
京都で小雨。すぐ止む。
レインハットだけで傘は持っていかなかった。

24日のおはなし どんの勉強会で
Mさんが「保育関係の本を処分したい」
保育士の資格を取ろうかというKさんと繋ぐ。
で、お土産はやっぱり「笑えるだし巻き卵」よねと、以前買っていた昼食券もあるしと出かけるが、財布を忘れていた。
2度の旅行で財布にお金がなくなって「あ、ない」とテーブルに出してかわりに通帳を入れたのだった。

お昼は鶏肉たっぷり。こんなにあってこの値段?
明るい光の抱樸館。
集う方の表情が、最初よりずいぶん柔らかくなっている。
声かけボランティアで担当のYさんは外出中。
二度はお会いしたが、慌ただしくで申し訳なかった。
京都のお土産の八つ橋を託ける。

でMさん宅へ。
在職中に集められた本。何冊かお借りする。
住井すゑさんと斉藤公子さんの対談「女性は地球を守る」
そうだった、住井さんは自宅を「抱樸舎」と名付けられていたんだ。
すっかり忘れていた。
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