さよなら原発3・11集会&亀山のの子写真展

11日はいつも戸畑駅で脱原発署名運動ですが、勝山公園の

さよなら原発3・11北九州集会に合流です。

1部で谷瀬さんのリーディング=フラグメンツ・オブ・ピースの

『それゆけ安全マン』

出演:山口恭子/渡辺ハンキン浩二/中川裕可里/谷瀬未紀 
 

があるのです。

プログラムの自遊本舗(バンド演奏)が始まる前に会場に着きました。

で、舞台を見ると・・・

われらの谷やンではありませんか。

 

7日の♪おんなじいのちコンサート♪に続いて今日も聴けるなんて幸運!

ギターはとしちゃん。由香さんも・・・

茶色の帽子はワタルさん。

おさなごはとしちゃんのお孫さん

 

それでかまやつひろしさんの♪やつらの足音のバラード♪

♪世界はステキ♪

♪星空のタオ♪

由香さんの♪童神♪

♪Stand By Me♪

自遊本舗の演奏は五年ぶりとか・・・

青空の戸外で聴くのって素晴らしい。

立って聴いていたが、身体が独りでに動く。

口ずさむ。

一緒に歌うって楽しい。

 

それが終わってリーディング。

記録映像
https://www.youtube.com/watch?v=4qVs4OSfqUg

声を聴いてもらうことは必要。

テレビなどの映像で伝わるけれど、肉声の響はやはり強い。

 

終わりを待たず勝山橋へ。13時の170番のバスに乗る約束。

門司港の旧門司税関へ。

 

亀山ののこさんの写真展

憲法9条の写真集を買う。

主催はシマネコブックストアさん。

Mayomiさんが13日まで見守り。

頑張るなあ。

どの写真にもその人の愛が感じられて見に行って良かったです。

この写真が好きでした。

旧門司税関は初めて入ったのです。

私は何も知らないなあと思う。

煉瓦の壁がチェコやポーランドを思い出させる。

テレジン展をここでやれたらいいなあ。

 

住まいの近くの寒緋櫻。


 


 
 

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作文添削

某私立大学の学生さんの作文添削。
今日で三回目。
まず漢字の間違いを直す。辞書が手放せない。
文書の間違いをやんわりと訂正する。
こう書いたほうがもっと意味が通じると,文例を示す。
23人だが、テーマがふたつあって、46人分の添削。

まる一日かかる。
これで一枚100円だから割の合わないお仕事。
就職活動は2年生から始まっている。
そのために必死で作文書いている姿が浮かぶので、伝わるように丁寧に添え書きしたくなる。
何回も見直して、書き手の意図を間違って受け止めていないかを探る。
実際に本人を知って添削すると、もっと効果的な助言が出来るのだが・・・・・


 
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映画「標的の村」


午前中は11月に開く家事家計講習会のプレリハ。
戸畑最寄りは写真のように、主婦一日の野菜の目安量の係。
青菜とその他の野菜と芋類と果物で28種類。

講習会の原稿を聞き、どこを知りたいのか、分かるような内容なのかを皆で検討するから時間がかかる。
お先に失礼して、次は2時から映画「標的の村」
Tさんの車の中でお弁当を食べ(彼女は運転のみ、ごめんなさいね)2時5分着。
満員!100名は越えていただろうか。
オスプレイが配置された高江の方たちの5年以上もの戦い!
小学生が「どうしてわからないのだろう」とのつぶやきが切なかった。
明るい沖縄の歌が救いだった。
中国と日本からの二重の搾取に耐えた琉球。
米軍基地と日本政府にがんじがらめの沖縄。

政治家に想像力は不可欠。
想像力のない政治家は政治屋でしかない。
誰のために?

辛くて、滅多にない頭痛。

しかし次男が土曜日から同居で助かる。
なによりお風呂を洗わなくて入れるのが一番いい。


 
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今日は月籠り


とうとう31日。
そして月齢は29日だが、明日元旦のゆうがたから新月で、本当の月立ち ついたち 
だからまあだいたい今日が月が籠もる日でいいではないか。
こういう日は滅多にないだろう。

明日は京都に発つので、今夜帰省の次男用に少し作っただけ。
彼の好きなローストビーフは今から作ってお持ち帰り用。

次男はすぐに友人たちとあうらしい。毎年のこと。

わが家はいつの頃か、正月にお赤飯を炊く。

次女宅は大晦日にお魚を魚市場に買いに行くついでに温泉に行く。
一昨年も連れて行って貰った。
今年も行く予定だったが、徹夜がたたって今朝喉が痛かったので辞退。

10月11月がいろんなことがあってよく体がついていったなあと思う。
来年はテレジン展を北九州で開く。決意表明。
絵本講座も発展していく。
福岡でも「おとなも絵本を読む会」ができるようだ。
ダンボールコンポストをもっと広めたいなあ。

紅白をラジオで聴く。
あら、はじめて?

では、皆さん新しい年を迎えましょう。


 

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つみ木

 
この美しさ!
6僂4.5僂3僂領方体の最大公約数は15弌
そこから無限に広がっていく世界。
教育と遊びをわける必要はない。
だから童具!

40年かけて和久先生が作り上げた童具。
『子どもの目が輝くとき』に書かれているが、今日のおはなしの概要はこれ。

まったく無力の6ヶ月の間、おとなが見守り話しかけることで、信頼感を持つ。
私は出産前は止めることなど考えもしなかったが、長男におっぱいをやっていたら、この子を置いてお勤めには行けない!と退職届を出してしまった。子育て中、それを後悔したことはない。
休職という手もあっただろうが、思いつきもせず退職。
辞めたから、日記広場もできているのだ。

とにかくわくわく積み木は素晴らしい。
和久さんも素晴らしい。
おはなしを聴きに来ていた方達も、とてもいい表情の方ばかりだ。

この両端の絵は5歳。
真ん中は抽象画の大家
子どもの持つ力は素晴らしい。

こういう素材(スイカやトマトなど)を見せたら、

こういう絵を描いた。左上部がその素材。
テーブルに載っている。
そして赤い布をその子は描いた。
なんと素敵な絵なのだろう。
このとき、スイカはトマトより大きいでしょというと、このような素晴らしい絵は生まれないのだ。


時々悲しいことがある。
幼児期素晴らしい線や色で楽しく描いていた子が、幼稚園や学校で習うのだろうか、同じような、形は整っているけれど命の感じられない絵を描くようになるのだ。

和久さんのアトリエではおとなは口出ししない。
もし子どもがまちがっていても口出ししないでおくと、子どもはそれ(間違い)を修正する力がある。
子どもが自分で納得いくまでおもちゃを作る。絵を描く。
すると嬉しい。
それが自己肯定。自ら育つ力を持っているのが子ども。
それを潰すのがおとなの言葉。
おとなの喜ぶような誉められるような物を作るのは、本当の満足感は得られない。
自分が楽しくてたまらなくてやれば集中する。
集中すると頭はかけ算になる。
しないと割り算引き算になって、どうしたら早く終わらせるかを考えて、浅くなる。

2歳の子は「自分で!」とやりたがる。
ところが4歳になると「どうやるかおしえて!」と楽な方法を選ぶ子が増える。
おとなの言うとおりにしていれば、怒られないで済む。
そこには想像力が働かず、すると創造力もついてこない。
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ホームレスエイドライブ


ひびしん中ホールでのホームレスエイドトーク&ライブ
ずっと泣いていた。涙が溢れてくる。
悲しいというよりも泣かずにはいられないという感じで涙が尽きなかった。

最初の私の青空で、家に戻れば誰かがいる火影が見える。
それがホームという谷本さんの言葉に先ず涙。

続いて上を向いて歩こう
このとき谷本さんは悲しみをこらえて上を向くのではなく、上にいる誰かに・・・・・
これでまた涙。
舞台の谷本さんと目があう。
でも最後ににっこりと笑いかけてくださった。
歌の力、音楽の力って凄いなあ。

中ホールのお客さんが全部が家族のような雰囲気の2時間だった。
もちろん泣いてばかりではなく、一緒にしろやぎさんの歌を歌ったり、チリの民衆の団結の歌の一節である
エルプレブロ ウニード ハマセラベンシート
と大声で叫んだり、
アンコールの「世界は素敵」ではスタンディングしたりと、細胞は沸き立ったようだ。
最後の歌は今朝出来上がったばかりの歌詞だった。
思わずメモしたのがこれ。聴きながらぞくぞくした。

わたしにははっきり見える
       谷本仰作詞

雨上がる空の下で
すみわたって見える道
暗いくらい雲去りゆき
たった今さし込む光が・・・・
きっともう大丈夫
胸の闇は晴れたよ
祈りの虹は届いて
たった今さし込む光が・・・・
すべての夜はあける
すべての雨はあがる
すべての夜はあける
すべての雨はあがる

雨あがる空の下で
すみわたって見える道

暗いくらい雲さりゆき
たった今さしこむ光が・・・・・

打ち上げにも参加して、ますます家族、ホームを感じた。
このあたたかさ、懐かしさがもっともっと広がっていきますように。

十六夜の月。

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久しぶり留め袖を着んと


午前中は最寄り会。
つけ方の会に来られたTさんも参加。
自宅から歩いてこられて、石蕗と小菊の黄色い花をいただく。
そして檜の枝。
この赤さにびっくり。
着色しているのかと思った。
いつも散歩する到津神社の境内の改修で切られた檜の枝を宮司さんから貰ったとおふく分け。
お風呂に入れるといいと宮司さん。
檜風呂!
写真の紅い部分は塗ったのではなく、皮を剥ぐと覗く木肌。
とても美しい。
彼女は神社のお掃除も散歩ついでになさるらしい。
それでいて、私たち友の会員が素晴らしいと誉めてくださるありがたい方。
婦人之友も読者に。嬉しいなあ。

宮司さんからぬか床の作り方も習ったと教えてもらう。
お酒を沢山入れる。それと柚子胡椒も。
お酒は初めて知る。
飲んで残したら(あまり残さないけれど)入れてみよう。

16日は姪の結婚式。
結婚すると聞いたときから、今度は留め袖を着ようと思った。
だから髪も切らずに伸ばしていたのだが、さあ、準備をと始めると、あれ、ない。
帯がない。
着物は母のだから、長女の結婚式に着たら袖が短かったから、広場のBちゃんのお父さんが和裁士なので、直していただいたから、目の前にある。
10年前の写真のこの帯なんてあったっけと何度も箪笥や桐箱を見直す。
やっとあった。帯を模様を見せずにたたんでいたので分からなかったのだ。
次は付属品のあれこれ。
半分は箪笥の引き出しに入れていたのだが、他のがない。
やっと押し入れのずっとずっとずっと奥(普通の家の押し入れですが)にあった。
椅子を出して登ってやっと見つかる。なにしろ10年前から出していなかったのだった。
いや、3年半前片付けたとき、奥に追いやられたのだったと思いだす。
なにしろ疾風怒濤の3年半前だったなあ。

次は長襦袢の衿。
半襟ってこんなに付けにくかったっけ?
始めるのが遅かったけれど、全部終わったのが3時。ああ、眠たい。
 
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オノヨーコ

去年の8月6日、広島でオノヨーコさんの《メンド・ピース》ワークショップがあった。
日記広場のSさん(当時6年生)とNさん(当時4年生)が参加(向こうで出会ってびっくりしたそうだ)

それが今日小倉北区西部ガス ヒナタショールームであった。
主催はNPO法人 創を考える会・北九州 
8月9日は長崎忌
ひょっとしたら小倉に落とされたかもしれないこの日に開かれたメンド・ピース。
講師は広島市現代美術館学芸員の山下樹里さん
緑の人。

お手伝いはキュレーターの花田伸一さん
右の人。
彼は北九州市立美術館が絵本カーニバルを開いたときの担当学芸員さんだった。
2008年から千草ホテルでの中庭アートのプロジェクト
北九州の文化を育て創る人としてこれからもっと活躍する人。

2年前のテレジン展の題字を書いてくださった黒田征太郎さんのマネージャーM氏もいらっしゃった。

《メンド・ピース》は割れたソーサーとカップを二人ひと組で修復するワークショップ。

オノヨーコさんがされていたのをみたある少年が、家はバラバラだけれどひょっとしたら繋げられるかもしれないと頑張って家庭が元通りになったと知って、これを《メンド・ピース》と名付けたそうだ。
国際平和、地球環境、人間関係など、一度失われたものや壊れたものを完全に修復はできないかもしれないけれど、何度も立ち上がりよりよい社会!をめざすきっかけになる。

去年Nさんはオノヨーコさんから「これでは地球は救えないかも」といわれもう一度したいと思っていたらしい。
先週の日記広場でK子さんが教えてくれたので、早速去年の二人に連絡。
Sさんの妹Maちゃん、幼稚園からの友だちのNaちゃんが参加。

もちろんK子さんもMiちゃんと参加。
10組に日記広場4組参加って凄いなあ。K子さんありがとう。

Naちゃんはお父さんの転勤で下旬には転居。東京。
2年生になってからなかなか会えなかった二人なので、二人でカップをくっつける作業は
いい時間だったろう。


私とNさんの二人はこういう風に作り上げたけど、二人はお皿は右に見えるけれどカップはまだまだ。
それなのにこんなに楽しそうな笑顔!

出来上がった作品は
10月に開かれる
「街じゅうアートin北九州2012 ART FOR SHARE」に展示される。

お迎えのNさんパパと3人でカフェCotoha。久しぶり。
カレーがメニューに加わっていた。
今日はアボガドと海老のキッシュ。

塩麹が流行る前から使っていたのがカフェCotoha。
野菜ソムリエ ジュニアだから、野菜の種類が多いのが嬉しい。
大好きなお店です。
あっちゃん、ありがとう。

8月23日の♪色音で遊ぼう♪のチラシ
9月8日のリバーサイドコンサートのポスターとチラシを置いていただく。

ゆんたす珈琲店とルガールにもチラシをお願いする。


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