なんと12時間!

昨日5日は2月9日の

「作家 野村路子さん テレジンとアウシュヴイッツの旅から」のチラシ作りの連絡あれこれ。

福岡のYさんがチラシ印刷発注を 白黒にしてスタッフ各自が印刷配布の形に変更して下さった。

和紙に印刷したらとてもいい。それをUPしたいけれど私の技量では無理のよう。

 

でほっとしたら、自彊術をしたにもかかわらず

背中が寒い,判断力が鈍い、食欲がない、右肩が重い、歩きにくい・・・・

玄米甘酒に生姜を入れ温めて飲む。

夕ご飯も食べず6時過ぎに布団に入る。

 

目覚めたのが朝の6時。

もも太郎がごはんーと鳴くので目覚めた。

トイレに行って又布団へ。

また2時間眠る。

 

腰がいたーーーーい。

 

午前中2時間半の仕事のついでにひびしん信用金庫に行き,横断歩道渡ったら

マッサージのポスター。

そうだこのビルの2階はNPOあいずさんで、マッサージしているんだった。

予約制だが,待てばいいしと入ったらOK。

1時間丁寧にマッサージして2500円!

出て歩くときの足の軽さ!

 

スタッフのYさんとも久し振り話せてラッキー。

 

今林檎の乾燥にはまっている。

グリーンコープで5キロの林檎を買ったが,あまり美味しくなくてつい・・・

で皮がしわになっているので,先日長男宅のEテレで見た乾燥野菜を思い出し実行。

これが本当に美味しい。

甘みがぐんと増している。

この写真は二日目。

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旅行記その2 ブルンディバール

チェコから北60キロのテレジンでCDの「brundibar」を買いました。
手回しオルガンのブルンディバールですが、このジャケットではあんあまり悪漢に見えません。

実は家にも一枚あるのですが、それはおとなが歌っています。
これは全部子どもです。
でもフランス語です。ボンジュールとかアラメゾンとかはわかりました。
ブルンディバール
日本でもこのオペラが上演されたらいいなあと思っています。
ブルンジバールとも言われ、これには作者の説明もありますのでどうぞ。

テレジン収容所は外に向けてこんなにユダヤ人を大切にしていますというプロバガンダに利用された収容所です。
それでこれが20数回も上演されました。
ユダヤ人であるモーリスセンダックさんの『ブルンディバール』は
2009年徳間書店から発売されました。いかにも悪漢のブルンディバールです。
センダックさんの近作というので購入していましたが、テレジンに関わるようになって一番最後の頁を読んではっとしました、
物語は子どもたちが力を合わせて悪い手回しオルガン弾きのブルンディバールをやっつけるのですが、
やっつけられた彼からのメッセージは古い紙に書き付けられています。
その古い紙は左に
       シルバークラブのもよおしもの
      1944年7月15日土よう日 西3号棟にて

右には     1942年7月〜1944年7月
         テレジンのみなさまを
        週末の芝居と音楽の夕べに
           ご招待します
          1944年7月15日
       7:15pm 西3号棟講堂にて
        「ブルンディバール」上演
       8:30pmテラスルームにて
     ゲロン・スインク オーケストラの演奏

        入場にはチケットが必要です

なのでした。
『トミーが三歳になった日』もそうでした。
これも以前に買っていて、テレジンと目にしていたはずなのに・・・
2009年の12月だったか「テレジンの小さな画家たち詩人たち展の写真パネルが20年経って古くなり、
修復したいので絵葉書を売っています。協力して下さい」というメールを玖珠の矢野元美さんからいただいても
テレジンって初めて聞いたわ・・・でした。
2001年9月元美さんは野村先生の音楽詩「蝶はもう飛ばない」のテレジン上演に自費で同行されています。
そのときのレストランに今回も行きました。

元美さんはそよぎの会の仲間です。
2006年、1年間の絵本講師養成講座を受ける100人くらいがグループに分けられてその6人の一人です。
彼女の待ち望んだ赤ちゃんそよぎちゃんが生まれたのを記念して「そよぎの会」と名付けたのでした。
それで初めての「テレジンの小さな画家たち詩人たち展」を2010年に開いたときは
主催は「そよぎの会」としました。
話しは戻って、その絵葉書の一枚 ピーターギンツくんのアウシュヴッツに送られた1944年9月28日の文字を見てどきっとしました。1944年9月28日
私の生まれた年月日だったのです。
それでもテレジン展をやれるかしらと不安なまま、福岡の水口和子さんと北九州の私は2010年1月に埼玉県立平和資料館にある写真パネルを見に行きました。
27日がアウシュヴッツ解放の日とは知らず、ホテルのテレビニュースで知った二人は運命を感じました。
それで2010年2011年2013年2014年と「テレジンの小さな画家たち詩人たち展」を開催することになるのでした。
たくさんの方の力があったからこそ出来たことです。
「子どもたちに手をさしのべたおとながいたからテレジンの子どもたちは希望を持って絵を描いた」
その思いを現代に繋ぎたいとたくさんの方が思って下さって、それが大きな力になりました。
「知る勇気 伝える努力」
これは野村路子さんが著書のサインに書き添えた言葉です。
その通りだと思います。




     
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ARBEIT MACHT FREI

これはポーランドのオシフェンチム(古都クラクフより78Km)にある
国立アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館に保存されている
アウシュヴッツ強制収容所の門に掲げられている文字です。

3月3日に訪れました。
これを作らされたのは収容所の人びとです。
密かな反抗で「B」が反対に付けられていると現地の公認ガイド中谷剛さんからも伺いました。
ご存じの方も多いと思います。私も野村路子さんから教えていただいていました。
3月5日。
チェコのプラハから北へ62Kmのテレジンへ行きました。
入り口にも同じ言葉がありました。

帰ってからよく見るとこの「B」も逆向き?

 
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早稲田大学初

14日13時過ぎ東京着。(これは鹿児島行きの新幹線)

友人は20代の教え子が、わたしは50代の教え子が待っていた。
別れて、中央線でお茶の水。降りたらすぐに乗り換えて飯田橋下車。
野村先生からのメールでの詳しい順路にしたがって行く。
すぐにタクシーで早稲田大学正門へ。
ところが運転手さんの「教えて下さい、ナビでいいですか?」には愕然。
わたしは野村先生へ、彼女は従兄弟で早稲田大学大学院アジア太平洋研究科・教授さんに電話。
なんとかたどり着くとK教授がお迎え。

野村先生の後輩だし、北九州のM学園の出身。
不思議なご縁をいただく。
コシチェルニャック展は訪れる方も多かったが、野村先生を1時間独占。
原画はやはり力がある。19点。
「真実を伝え続ける絵画 ーアウシュヴイッツに生きたM・コシチェルニャック展−」

展示された貴重な本(69冊)は、早稲田大学蔵の5冊を除いて全部野村先生蔵。
チェコやポーランドやイスラエルに行かれて買ってこられたそうだ。

私が生まれた年月日にアウシュヴイッツへ送られたピーター・ギンツさんのパネルにも会えた。
宇宙ロケットコロンビア号の墜落という惨事で、イスラエルの宇宙飛行士とともにピーター・ギンツさんの絵は焼失。
ただしそれが原画だったのかコピーだったのかは不明とのこと。

3時には退出。
スクールバスで飯田橋へ。そこから秋葉原を経由して東京駅へ。
ぴったし4時に東京駅着。
写真を・・・とカメラを出すと駅員さんが「撮ってあげましょう!」親切!


東北新幹線で福島へ。
2階建ての新幹線は2011年秋に乗って二度目。
福島は雨。
去年斎藤茂吉館や浜田廣介館へ連れて行って下さったIご夫妻が車でホテルまで送って下さる。
来年は又ご一緒しましょうとの有難いお言葉。

チェックインしてお土産買って、タン定食の夕飯。

もうとにかく早く寝る。
原稿書き終えなければ旅立てないのでちょっとがんばったのだが、前々日の夜から喉が痛む。
前日早朝から葛根湯(置き薬の)を食間に飲み、最後は強壮剤?@400円を飲んで寝たら夜中に汗!
それで熱が下がった。
22時就寝。



 
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テレジンの


牧山東市民センターでテレジンのお話しを40分。
野村先生の著書も並べる。
2011年FBS取材の牧山小の場面5分間も。
2010年に撮ったパネルの写真も。

所長さんは昨9月にアウシュヴイッツへ行かれた事から、お招きを受けて感謝。
牧山小でのアンネのバラ植樹の言われもお話しし、そのときこの布のバラを出してくださる所長さんに感謝。

荷物はセンターに置かせてもらい、バスで東田シネマへ。
バス降りて環境ミュージアムまでの道の足が重かったこと。
50名のおとなに話すのはやっぱり疲れたのだなと感じる。

映画月明かりの下で
4年間のドキュメント。
この浦和商定時制の部活だった太鼓が今「ひびき」として活躍しているのだった。
本上映は2月20日〜22日です。
 
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アンネのバラ植樹


これは昨年12月4日
アンネのバラ友の会・埼玉の西城戸司さんから送られてきた2本の苗。
2月4日植樹式。
昨年6月牧山小でテレジンの小さな画家たち詩人たち展を開き
5,6年生にお話しの時間をいただいた。
テレジンを日本に紹介された野村路子先生は埼玉。

植樹式の前にランチルームで5年生に葉祥明さんの『アンネのバラ』を読む。
REBの笛田千裕さんにリコーダーをお願いする。
教務主任の先生がスライドで映して下さる。

座ったまま読む。
次に立って、アンネのバラのことを話す。
10分なのでこのバラがどうして生まれたのか
どんな色なのか
アンネの生まれたのは1929年6月12日
亡くなったのはドイツの戦争が終わった1945年5月8日のちょっと前の3月。

長崎のピースミュージアムには咲いていること。北九州では九国にあるだけ。
育てて,戸畑の小学校全部に咲くようにして下さい、というのは無理な注文かしら?

長崎の嘉代子桜は11月に北九州市内の全小学校に植樹されている。

立派な看板もある

12月は枝だったのに、葉っぱがついている。
5月に咲くかしら?





 
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チェコビールで乾杯!!


お土産の飯塚のWillさん近くの農園の花オクラととりたてトマト
Kさんいさんありがとう。
fukuokaでの振り返り会でチェコから冷蔵空輸のビール20本が搭乗いえ登場。
みんなで楽しんで、車の方や欠席の方やお世話になった連れ合いさんや、お持ち帰り。
で、2本を北九州用に大事に持ち帰り、帰省中の息子にも「飲んじゃだめよ」と釘を刺し
やっと今日解禁。
カウェことHAさんに持ち込む。
12人集まる。
ただし3人運転。
体質的に飲めない方もいて、100ミリしか飲めないかな?と思っていたら大丈夫だった。
Kさん持ち込みの岩手のレモネードビールも飲みやすかった。
キッシュとおにぎりプレートを前もって注文。
狭いけれどとオーナーの弁。でもちょうどよかった。美味しかった。
手伝って下さったおかあさんが私と次男のいのちの恩人!
ガス漏れを消防署に知らせて下さったので、惨事にならなかったのだった。

お店の前で記念撮影。
夕方から長女一家(2人だけれど)次女、次男と5人で筑紫口から右の「ぞっこん」で
皆で飲んで食べて楽しい。
 
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テレジン振返り会


戸畑祇園千秋楽に心を残しつつ・・・・
2:30門司港の三井倶楽部で朝日カルチャーシャンソン教室の発表会。
4:06の電車で博多行。
最後までは聞けなかったが、友人Kさんと関先生の歌声までは聞けて良かった。
歌うっていいなあ。

小倉で特急に乗り換えて博多5:10着。
バスを乗り間違えて天神で降り、あすみんへ。
ところが日曜日なので6時まで。
近くの公民館も閉まる。

実はテレジンの振り返り会で、7時半からは野村先生からのプレゼントのチェコビールで乾杯!の予定。
そのお店に無理を言って入らせていただく。ラッキー。

FBやメールや電話でなく、直に話すのはいいことだと実感。

いよいよ乾杯!
冷蔵で空輸されたビールはこれ。

お料理もとても美味しかった。
持ち込みを許してくださった上に自家製アイスもサービスしていただく。
お仲間のKさんのご兄弟のお店。

あすみんから出て、横断歩道を渡り、ツンドラの間の道をまっすぐ行くと広い道があり、それをまた横切り、露地をまっすぐ入った左手にあるお店。

中央区舞鶴1丁目2−33 天神ライオンズマンション

ビストロ・シェ・ラパン  

電話092−715−0192

普通は5:00〜11:30 (o.s)

日曜日は6:00〜10:00 (〃)
予約すればランチもOK
ワインの角打ちも!


この一皿にワイン一杯が1000円でおつり!
又行きたいので、帰ったら早速ふくおかの長女にメールを送る。

北九州でのテレジン振り返り会のために、ビール2本持ち帰る。
帰りはJRではなくkinoさんの車で。ありがたいこと。


 



 
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長い日

「アートの力で平和を想ういちにち」
主催地球のステージチーム九州さん
協力テレジンを語りつぐ会 ふくおか
ハルちゃんの応援を得て、資材を運ぶ。
1部は筑波大学生の「いわきノート」

お嬢さんをなくされた漁師のこの方の言葉が潔かった
「苦しいことがあったけれど、不幸ではない。俺たちのの時代にこれが起きたのなら、俺たちで何とかしなければならない」

テレジン収容所でおとなたちがとった行動がこれだったのだ。
今私たちは・・・・・・・
福島の甲状腺がんの子どもたちの数の多さ・・・・
原発再稼働が近くの川内でという不安・・・・
ガザ地区の戦闘による子どもの被害・・・・
マレーシア航空機の墜落でたくさんの子どもたちが・・・・

2部はウインドファーム代表の中村隆一さんのお話。
チェルノブイリの原発事故からずっと被災者の救護を続けられている方。
その行動に裏付けられた言葉は、ずんずん心に飛び込んでくる。

声を上げよう、行動しよう。
日本人は民主主義を教育されていないようだ。
明治憲法で言うところの「臣民」の思想に支配されている。
私たちがこの国を作っているのだ、私たちの手でこの国を良く出来るのだという気持ちになれない部分が多くの日本人にあるらしい。
わたしもそうだった。

3部がテレジン報告。
24年まえの藻岩高校の作成したDVDをみてもらう。
続けて長崎ケーブルテレビ15分のDVDも。

教科書を少し読み、子どもたちの詩の朗読。
リコーダーの笛田千裕さんも演奏してくださる。

だんだんおなかがすいてきた。
10時に会場に入って、15時半まで、コーヒーを一杯とKさんのサクランボ3粒。
で、早めに切り上げる。質問や感想の時間に。

ハルちゃんの車で帰る。
先週の水曜日に作った夏野菜のサワー煮を大事に取っていたので、パスタにする。
感謝していただく。
眠たくてベッドへ。
夜9時に目覚め、ぼーっと過ごし入浴。
そしてまた寝る。よく眠れるなあ。
 
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テレジン展終了です


4月11日長崎のテレジン事前学習会から始まってのテレジンの小さな画家たち詩人たち展は環境ミュージアムの今日で閉幕。
念願の北九州での野村路子さんの講演会を6月29日開催。
地球交遊クラブの服部さんの大きな力でまなびとESDステーション・環境ミュージアムでの開催は、これからのテレジン展の素晴らしい布石。
昨夜からの大雨。
猪倉のSさんにひどい雨だからいいですよとメールしようと思ったのに別件に心奪われて出来なかった。
環境ミュージアムに行くと、Sさんいらっしゃってる。感激。
40代後半で倒れ、何日も眠り続けての生還。
何年もの辛いリハビリで、このように見守りにも来て下さるように回復されたSさん。
自分を必要だと見守りを頼まれたことが嬉しいと言われる言葉がありがたい。

もう一人のSさんも見守りもだし撤収にも。
車がないので80歳のハルちゃんにもお願いする。

環境ミュージアムの方が、撤収作業も手伝って下さって100人力だった。
まなびとでの初日に「子どもたちの絵の原画展をしました」と参考になるならと『子どもたちの目に映った戦争』を持ってきて下さったMさん。
FBで「会いに行きます」のMさん。お二人とも撤収作業をすすんで手伝って下さる。

雨だし、もうお客さんもいないしと4時前に片づけ始めたが、「今日までですね」と見に来られた方も。
手を止めて、見ていただく。お話しもする。

ヤマト運輸の方がケース3台を引き取りに来られる。ずっとずっと一緒だったからこみ上げる。

今までで一番高い運送料だった。
さと子の日記広場たよりを6月はじめに発送したとき「ワンコインからでもいいですから・・・・・」とご賛助をお願いしたら、37名の方が振り込んで下さった、。
それがあるから平気でしはらいできたのだが、二つ同じのだったら割引という制度もあると聞いたので明日問い合わせて見よう。

終わった。
いろんなことがあったけれど、
テレジンの子どもたちの絵が存在したこと
この絵を描くとき、おとなの助力があったこと
絵を描くとき子どもたちは笑顔を浮かべたこと
それを伝えたい、それだけだった。

テレジンの子どもたちに守られていると、なんど感じたことだる。
ありがとう。
たくさんの方々の助力なしには、これは開けなかった。
ありがとう。
 
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