育友唐津一泊旅行

10月11日12日

40数年前一枝の社宅住まいの時の友人たちと唐津へ行きました。

当時家の近くの公園で長男を遊ばせていたのですが、同い年くらいの子どもたちが集まって・・・

その頃は幼稚園は4歳か5歳からだったのです。

毎日公園で顔を合わせ子どもたちも仲良しになって・・・・

母親は6人くらい,子どもは9人くらいだったかな。

それで提案しました。

月〜土の6日間のうち、母親一人が2時間の自由時間を持つ。

残りの母親は託児。

一人で買い物でもいいし、家でゆっくり過ごすのもいいし、とにかく自由な時間を持つ。

 

何年か過ぎ、それぞれ離れていきました。

一枝会を開いていたようですが、私は今回初参加。

Wさんが肥前に住んでらっしゃるとは聴いていたのですが、唐津シーサイドホテルに泊まってとの彼女の発案でした。

戸畑大谷のOさんとは、駅ですれ違ったりとかあっていましたが、今回の参加のWさんTさんとは四〇年ぶり!

台所から洗い物しながらこの景色が見えるW邸。

9時に0さん夫婦の車で出発。

自由が丘のTさん夫婦と現地集合。

Wさんの栗おこわと野菜たっぷりの豚汁と自家製の枝豆、お手製の栗に渋皮煮のおもてなし。

1000坪の敷地の手入れは大変そうだが、家族の石というのを作られていその暮らしぶりに感嘆!

納豆とヨーグルトと砂糖とドライイーストでつくる万能液マイエンザを教えて貰う。

私たちのためにペットボトル入りを用意して下さっていた。

帰ってからもも太郎のおしっこ跡にかけると匂いが消える。

プールの消毒にいいらしく,来夏は地域の小学校で使うそうだ。

発酵の力!油を分解する。排水がきれいになる。

 

唐津は、娘たちとずいぶん昔に虹ノ松原を見て有名なお寿司屋さんで昼食。

そのご嬉野温泉へ行ったのが最初で、今回は2回目。

 

ホテルでは部屋の外に広がる海に満足。

お風呂にも行かず,昔話・・・・・

夕食は5時半から。

烏賊の活き作り!

前菜のセロリのからすみかけが美味しかった。(さざえの右上の)

 

朝食は、朝唐津茶漬け。

刺身を醤油につけたのをご飯に載せて熱いだし汁をかける。

朝からたくさんいただきました。

昨夜お風呂で体重計に悲鳴!

で朝のお風呂場では一キロ減って・・・・

 

前日のグランパ句会でNさんが豊前の蔵内邸へ行かれたと話しを聞いて

唐津に行くというと「高取邸がいいよ」と奨められた。

能舞台のあるお屋敷。

杉戸絵

柱のいろいろ。

廊下の杉の一枚板などなど・・・・

北九州市も廬山荘(橋本多佳子さん)を保存していたら良かったのに。

 

先に

呼子のあさいちへ。

海胆!

一個400円でその場でいただく。

ホテルのアンケートに「海胆がなかった」と文句書いたばっかりだったし、

以前夢で海胆一盛り1000円!「二盛り下さい」で目が覚めたし・・・・

 

T夫人は「みんなで買うから負けて!」と買い物上手。

烏賊五枚が六枚になって1000円。

蜜柑も葱もヒジキもその調子でお買い得!

 

ああ、楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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墨書

大学時代の友人が送ってくれました。
落款が「さ」なので私かと思うでしょうが、「さくら」さんの「さ」

いい字です。
八女茶を熊本から送るというメールが来たのです。
お茶よりもあなたの書がいいと我が儘言って・・・・
ありがとう。

風船唐綿には黃色のアブラムシがつきます。

他の、たとえば菜の花は緑なのに・・・・

で、今芽がでていてこれは何なのかなと思ってよく見ると小さな芽にも黃色のアブラムシが付いているので
これは風船唐綿だなって分かりました。


 
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70歳のピエロさん


戸畑区文化祭俳句大会を終えて帰宅すると、素敵な贈り物!
七十個の包み布で出来たピエロさん!
絵本カフェせかいいち大きないえのオーナーだったTさん
ブログにご自分の歳の数の包みで出来たピエロを紹介されていたので「素晴らしいですね」とメッセージしたら「70歳に作ってあげましょうか」のお言葉。
70も作るなんってとんでもない勿体ないとご辞退申し上げたのだった。
嬉しいなあ。
おまけにトウモロコシ人形も!

風情があって、これも賛嘆のまとだった。
木の葉のバイオリンですよ、素敵でしょ。
そしてフォックスフェイスも。
ありがとうございます。
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プレ誕生日会


3年まえ、絵本講座で『ヤマネコ毛布』を紹介したご縁でお友達になったTさん。
28日の誕生日が広島なので、今日誕生日会をして下さる。
40代から80代の6人。楽しいなあ。
日記広場繋がり、映画じんじん繋がり、仕事繋がり、絵本繋がり・・・ありがとう。

栗おこわ、お煮しめ(レンコン大好き)お刺身、鯛のあら煮、心太(ちゃんと突き出して・・・)お吸い物などなど・・・・
美味しかった。
そして誕生日ケーキ。
ろうそく7本+おおっきいの1本。
涙出るなあ・・・・・
みなさん
ありがとう!
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来客往来又不楽


昨夕はSさん。退院後すぐにあったきりだったが、とても元気そうで安心。

午前中はKさん。
危難区域の解除で家に帰るけれど、3年間住まなかった家を住めるようにするには大変なことという話を友の会例会で聞く。
それで着ないTシャツなど持ってきてくれる。12時前到着。
27分のバスで1時にはフランス語の講座(わたしゃさぼっています)へ行く。
昨日のチヌの半身を焼いていたが、食べる暇が無い。
いただきものの丹波の黒豆と胡瓜の床付けとお茶。
魚はお持たせにする。
食べてみると、まあ美味しいこと。塩麹が魚のうまみを最大限に引き出している。

2時からはパソコン教室。
Kさんが講師。
普段は刺繍講師のTさんが生徒。
しかし名刺作りは「お任せします」と。
赤ずきんの刺繍を写真に撮って、それに文字を加える。

ミキプルーンのYさんも一緒に検討。
TさんYさんが帰ったら、Fさん来訪。
明日の梅ちぎりに蚊よけスプレーをお願いしたら届けてくださった。
ラベンダー・ゼラニュウム・レモングラス・ユーカリの精油と精製水。
いい香り。
殺虫剤は嫌い。
虫を殺すのでなく遠ざける。
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梅の花が馥郁と三分咲



とてもいいお天気。あたたか。
バスで富野へ。
もう三週間になる。
お坊さんの読経はいいなあ。
やはり生の声は、心地よい。

お庭の梅を愛でる。
風もなく春?

4時半からの「音楽と朗読のコンサート準備委員会」を忘れるところだった。
これもバス二台を乗り継いで戸畑生涯学習センターへ。
「青い空合唱団」の練習の後に開く。
団長さんや二年前京都に住んでいて宮本百合子さんが開いた「婦人民主クラブ」の方とか、
福岡県歌声協議会の議長さんなど「ぞう列車がやってきた」を上演するのに強い味方だ。

小倉南区ではもう三回開いているが、戸畑はまだなので開こうとNさんが提案。で、来年八月の最終日曜日を目当てに企画。

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暖かい日


友人の母上が亡くなられ、私の時は子どもたちがいたから心丈夫だったが、彼女は一人。
親戚は隣り合って住まいがあるけれど、それぞれ家庭がある。
一人というのは覚悟はしていただろうけど、やっぱり辛い寂しいだろうな。
せめてもこのようにピンクを主の花で飾り付け。

葬儀の日、先週の水曜日、日記広場はお休みにする。
ただ、楪で鞘ヶ谷小での1年生のクラスに入っての本読みは欠席すると他のメンバーに迷惑をかけるから、こちらは参加。
前夜は紫雲閣で3人で夜伽。 
4年前のことは憶えていない。
長兄や次兄、妹夫婦やわが家の子どもたちで沢山だったなあと思いだす。
朝、とても深い霧。
次女に迎えに来て貰うが、牧山小ぎりぎり5分前に到着。ほっ。

鞘小にはK氏にお迎えをお願いする。東部斎場へ。
とても沢山の人がいてびっくり。これだけ沢山の方が亡くなられたのだなあ。
長野では骨壺はとても大きくてすべての骨を入れた。
北九州は小ぶりである。

紫雲閣に戻り初七日。
禅宗の黄檗宗。広寿山から来られる。
声が良かった。

式場の入口では写真がスライド式に写される。
これは彼女とお母さん。






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九七歳

 Kさんのお母様が今朝なくなられた。
土曜日辺りからちょっとねと心配されていたが、昨日は彼女のシャンソン教室の発表会。
それを無事に済ませたところで、病院からの電話。
病院に泊まり込み、最期を看取られた。

沖縄戦で夫は戦死。
女手で彼女を育て上げた。
小柄だが毅然とした方だった。
13年前、独身のKさんは早期退職。
おかあさんの看病のため。
病院に見舞うと、彼女よりほっぺたが艶々とされていた。
母より自分が先に死んだらどうしようと悩んだこともあったようだ。

この1月に97歳になられた。
大丈夫ですよ、あなたのお嬢さんは大丈夫ですよ。
目を開けそうなご遺体にそう呼びかけた。

明後日のご葬儀は11時から。
鞘ヶ谷小1年生のクラスでの絵本読みに重なる。
家族が親戚しかいない彼女に葬儀の後ついていてあげたい。
日記広場お休みして・・・・・とか迷う。



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素敵な絵手紙が届いて

香月の森吟行は日曜日。
この絵手紙は、火曜日に届く。
このような着物の手紙を

開けたら・・・・


グランパ句会に参加して一年のMさん。
とても嬉しい。
私の句を書いてくださった。
   
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千客万来

大好きなルピナスさん

千客万来
本当は二客だけれど・・・・

雨の中、Tさん来訪。
広場の花見のお誘いのメールは、東京で見て、稲荷寿司を残念がられていた。
お庭の可愛いお花を摘んで、連れあいに供えてくださる。

ミキのKさん来訪。
もうお互いに子どもは育ったけれど、今育つ子どもたちの相談をうけ、それにどう対応するのがいいのかの悩みが共通する。
親は子どもへの権威であるべきというのが、共通意見だった。

その権威を乗り越えようと、子どもは本能的な力を出す。
ところが、子どもに苦労をさせたくないのか、自分が苦労したくないからなのか、優しい親が多い。

こどもに「どうする?」と聞くのも必要だろうが、親として子どもにもっと自分の考えを主張していいのではないか。
こどもに「どうする?」と聞いて、子どもの意見を尊重しているようだが、実は親の責任を回避している。
何か起きたとき、その決定を子どもがしたのならば、責任を負わなくていいとはどの親も考えてはいないだろうが、無意識にそうなっているようだ。

親は頭でなく、からだで子どもと向き合う。
それが「子どものため」ではなく「自分のため」でもある。
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